VRChat・Unityのエラーログを日本語で解説|辞書117件・複数エラー一覧・検索対応|拡張辞書版【無料版あり】
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VRChatのアバターやワールドを改変する人が、Unityのコンソールに出た英語のエラーログを貼るだけで、 原因の目安と、まず試すことを日本語で見られるツールです。 辞書は117件。従来の37件に、コンパイルエラーの番号、よくある実行時の例外、シェーダーのエラー、パッケージや環境の問題、Udonの例外など80件を加えました。 複数のエラーをまとめて貼ると、見つかったものを一覧にして、同じエラーが何回出たかも表示します。辞書の中の語で、項目を絞り込んで読むこともできます。 貼ったログは外部に送られず、この端末のブラウザの中だけで処理します。 すでに「エラー解説」をお持ちの場合も、この版は辞書が増えた新しい版です。買い替えが必要という意味ではなく、辞書の件数が多い別の版として用意しました。 辞書15件で足りる方は、無料版もあります。https://mall-aibou.booth.pm/items/8951946 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 非公式のツールです。各サービス・各社とは関係ありません。 表示される内容は、原因として多いものと、まず試すことの目安です。直ることを保証するものではありません。 各手順を試す前に、プロジェクトのバックアップを取ってください。 Unity、VRChat SDKのバージョンで、画面の名前や位置が違うことがあります。VRChat SDKの細かい仕様は変わるため、最新の公式の案内も確認してください。 貼り付けたログは、この端末のブラウザの中だけで処理し、外部には送りません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この商品で得られるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ エラーログを貼る大きな入力欄と「判定する」ボタン ◆ 辞書117件。見つかったエラーの「原因の目安」と「まず試すこと」(手順は、Unity画面のどこを操作するかまで書いています) ◆ 辞書の検索。エラー番号(例 CS0120)や語で、辞書の項目を絞り込んで読めます ◆ 複数のエラーの一括一覧と、同じエラーの回数。エラーらしい行、警告らしい行、スタックトレースの行を分けて数えます ◆ 各手順の最初に、バックアップを取る案内 ◆ コピーするとき、パスの中のユーザー名を伏せる(例 /Users/◯◯/)選択肢 ◆ 結果をテキストでコピー ◆ 辞書の「自分用の追加」。自分でパターン(正規表現)と解説を登録して、この端末のブラウザに保存できます。JSONの書き出し・読み込みで、引き継げます ◆ 辞書にないエラーのときは、ログ全体と、辞書にない行をワンクリックでコピー 辞書の内容(117件): ・staticでないものをクラス名から呼んでいる(CS0120) ・privateなものを外から使っている(CS0122) ・同じ範囲で同じ変数名を2回宣言している(CS0128) ・外側の変数と同じ名前を内側で使っている(CS0136) ・値を入れる前に変数を使っている(CS0165) ・戻り値を返さない道がある(CS0161) ・型が違うものを演算子で比べている(CS0019) ・読み取り専用のプロパティに代入している(CS0200) ・readonlyの変数を後から変更している(CS0191) ・ジェネリック型に型の指定がない・数が違う(CS0305) ・インターフェースの必須メンバーを書いていない(CS0535) ・継承元のabstractメンバーを書いていない(CS0534) ・overrideする相手が見つからない(CS0115) ・その場所では使えない修飾子がある(CS0106) ・クラスの外に変数やメソッドが書かれている(CS0116) ・閉じかっこが1つ多い(CS1022) ・呼び方に当てはまる候補が複数ある(CS0121) ・引数の数がメソッドと合わない(CS1501) ・コンストラクターの引数が合わない(CS1729) ・値型の一部を直接変更している(CS1612) ・メソッドの()が抜けている(CS0428) ・宣言より前の行で変数を使っている(CS0841) ・明示的な変換でも変換できない型がある(CS0030) ・型が入っているアセンブリへの参照がない(CS0012) ・公開メンバーが非公開の型を使っている(CS0050 / CS0051) ・[]で取れない型に添字を使っている(CS0021) ・古くなったAPIを使っている(CS0618の警告) ・代入していないフィールドの警告(CS0649) ・使っていない変数の警告(CS0168 / CS0219) ・配列の範囲外の番号を指定した(IndexOutOfRangeException) ・Listなどの範囲外の番号を指定した(ArgumentOutOfRangeException) ・実際の型と違う型にキャストした(InvalidCastException) ・Dictionaryに同じキーを2回追加した(ArgumentException) ・foreachの途中でリストを変更した(InvalidOperationException) ・数字に変換できない文字列を変換した(FormatException) ・必要なコンポーネントが付いていない(MissingComponentException) ・存在しないタグを指定した(UnityException: Tag is not defined) ・Input Managerにその名前の軸がない(Input Axis is not setup) ・古い入力方式のクラスを使っているのに、入力方式が新しい方だけになっている ・ビルド設定にシーンが入っていない ・Instantiateに渡したものが空 ・呼ぼうとしたメソッドが実行中のdllにない(MissingMethodException) ・型を読み込めない(TypeLoadException) ・dllやその依存先が見つからない(FileNotFoundException) ・非アクティブなオブジェクトでコルーチンを開始した ・Transformだけを消そうとした ・プロジェクト内のアセットを消そうとした ・別スレッドからUnityの機能を呼んだ ・Awake中などにSendMessageを呼んだ ・凹んだMeshColliderに物理で動くRigidbody ・AudioListenerが複数ある(または0個) ・凸形状に変換するポリゴンが多すぎる ・Colliderのサイズやスケールがマイナス ・指定した名前のステートがない(Animator.GotoState) ・Animatorのレイヤー番号が見つからない(Invalid Layer Index) ・OnDestroyの中でオブジェクトを新しく作った ・NativeArrayなどをDisposeしていない ・元のプレハブが見つからない(Missing Prefab) ・他のコンポーネントが必要としているので消せない ・AnimationコンポーネントにLegacyでないクリップを使った ・シェーダーで宣言していない名前を使っている(undeclared identifier) ・シェーダーの文法の誤り(syntax error) ・シェーダーで同じ名前を2回宣言している(redefinition) ・存在しない成分を使っている(invalid subscript) ・シェーダー内の型が合わない(cannot implicitly convert) ・includeするファイルが見つからない ・頂点から画素へ渡す情報が上限を超えた ・予備のシェーダー(Fallback)が見つからない ・今の環境で動くサブシェーダーがない ・シェーダー専用の編集画面が見つからない ・シェーダー内で次元を切り捨てた(implicit truncation) ・URL指定のパッケージの取得に必要なツールが見つからない ・パッケージ取得のコマンドが失敗した ・同じ名前のasmdefが2つある ・壊れている、または対応していないdllがある ・パッケージの依存先が見つからない・バージョンが合わない ・Unityのライセンスが有効でない ・同じプロジェクトを別のUnityが開いている ・ビルド時にスクリプトのdllが作られていない ・Udonが外部の機能を呼ぶときに例外が出た(EXTERN) ・クラス名とファイル名が合っていない(スクリプトを追加できない) ・スクリプトが見つからない(Missing Script) ・型・名前空間が見つからない(CS0246 / CS0234) ・構文エラー(セミコロン・かっこの抜けなど) ・Blueprint IDの問題(ない・重複・別アカウントのID) ・ボーン・Humanoidの対応が合わない(Bone mismatch) ・シェーダーが見つからない(ピンク・紫になる) ・参照が外れている(Missing / Unassigned Reference) ・ビルド・アップロードが失敗する(一般的な原因) ・コンポーネントを追加できない(同じものが重複・競合) ・名前が存在しない(CS0103) ・メソッドやプロパティがない(CS1061 / CS0117) ・同じクラスが重複している(CS0101 / CS0102 / CS0111) ・同じ型が2つのライブラリにある(CS0433) ・同じ名前のdllが複数ある(Multiple precompiled assemblies) ・アセンブリが読み込まれない(参照を解決できない) ・型の変換ができない(CS0029 / CS0266 / CS1503) ・シェーダーのコンパイルエラー(Shader error) ・マテリアルにプロパティがない(警告) ・メッシュやテクスチャが読み取り不可(Read/Write) ・Animatorのパラメーターがない(Parameter does not exist) ・AnimatorにControllerがない(警告) ・Descriptorがない・複数ある(VRC Avatar / Scene Descriptor) ・サイズ・制限の超過(アップロードできない) ・ログイン・認証の失敗(アップロード前) ・ファイルの権限・保存の失敗(アクセスが拒否された) ・パスが見つからない・長すぎる ・メモリ不足(Out of memory) ・.metaファイルだけが残っている ・GUIDが重複している ・パッケージを取得・解決できない ・unitypackageを取り込めない ・dllを読み込めない(DllNotFoundException) ・シリアライズの食い違い(一時的なエディタの警告) ・エディタ画面の描画エラー(Getting control) ・何も入っていないものを使った(NullReferenceException) ・コンパイラの警告(warning CSxxxx) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 使い方(3ステップ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. unity-error-guide-plus.html をダブルクリックして、ブラウザで開く 2. Unityのコンソールのエラーをコピーして、入力欄に貼り付ける 3. 「判定する」を押して、原因の目安と、まず試すことを見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Chrome / Edge / Safari の最新版 ・ネット接続は不要です ・外部のサーバーと通信しません。広告もトラッキングもありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ できないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・実機のUnityの状態は読み取れません。貼ったログの文字だけで判定します ・辞書にないエラーは判定できません ・VRChat SDKやUnityのバージョンによる違いは、すべては反映できません ・PhysBoneなどSDK固有の警告の個別の文言は、辞書に入れていません(SDKのビルドパネルの表示を確認してください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 確認していないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・解説の内容は、広く知られたエラーについての一般的な目安です。実機のUnityやVRChat SDKで、すべての手順を確認したものではありません ・Unity、VRChat SDKのバージョンで、メニューや画面の名前、位置、メッセージの文言が変わることがあります。ログの文言が違うと、検出できないことがあります ・日本語表示のUnityのログについては、実際の文言で確認していません(日本語の文言の検出は一部だけで、推測を含みます) ・表示は原因の目安と、まず試すことです。直ることを保証するものではありません ・VRChat SDKの細かい仕様は変わります。最新の公式の案内も確認してください ・1行が4000文字を超える長い行は、先頭の4000文字だけを調べます。ログは30万行までです ・各ブラウザでのコピー機能は、環境によって使えないことがあります(その場合は手動で選んでコピーしてください) ■ 使ってよい範囲 個人・法人を問わず、お使いいただけます。クレジット表記は不要です。 ファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 ■ 同梱物 unity-error-guide-plus.html / README.txt TOOL BOX

