同人誌の印刷部数・頒布価格シミュレーターExcel|損益分岐・原価を自動計算
- ダウンロード商品¥ 500

【概要】 「100部と150部、どっちで刷ればいい?」 「この値段だと、何部頒布できれば赤字にならないの?」 「刷りすぎて段ボールが部屋に残るのは避けたい…」 入稿前のこの悩み、見積書の数字を並べるだけで、ぐっと考えやすくなります。 このシミュレーターは、印刷所の見積書から部数ごとの印刷費(10段階)と送料・オプション代を転記するだけで、部数×頒布価格の組み合わせごとに「売り切ったときの利益」「何部頒布できれば黒字か(損益分岐部数)」「黒字に必要な頒布率」「1冊あたり原価」を自動で計算するExcelです。黒字は緑、赤字は赤で色がつくので、無理のない組み合わせがひと目でわかります。 「100部刷って80部頒布できたら?」のように残部が出たときの試算や、原価率ごとの価格の目安表、過去の頒布実績から次回の部数の参考値を出すシートもつけました。見積もりを取るときのチェックリストと、部数の決め方ガイドもセットです。 【収録内容(全4ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(できること・使い方3ステップ・開けるアプリ・注意事項) ・01 部数と価格シミュレーター(Excel・全5シート) ・使い方(シートの順番・セルの色・言葉の意味・うまく使うコツ) ・見積入力(本の基本情報/部数ごとの印刷費10段階・見積A/Bの2つを比較可/送料・オプション代を「固定」「1冊あたり」で入力、「含める/含めない」で切りかえ) ・部数シミュレーション(部数10段階×頒布価格5候補:売り切り時の利益・損益分岐部数・黒字に必要な頒布率・元が取れる最低価格、委託などの手数料率にも対応/想定頒布数での試算:利益・残部・残部にかかったお金・判定) ・価格の目安表(原価率20〜60%ごとの価格を100円単位などで自動計算、いまの価格での原価率チェック) ・次回部数の目安(過去の頒布実績15件まで、前回の頒布数・通販数・イベント規模・完売の有無・手元の残部から次回の参考部数を計算、見積表の部数段階での候補も表示) ・02 部数の決め方ガイド(初めての本・既刊・シリーズの考え方、在庫リスク、通販・委託での消化、迷ったときのチェックリスト) ・03 印刷所に見積もりを取るときのチェックリスト(仕様・金額・スケジュール・入稿データ・頒布方法・2社比較のポイント、印刷して使える見積メモ欄) 形式:Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)。Excel・Googleスプレッドシートで使えます。 各シートに架空の記入例が入っているので、入力のイメージがつかみやすくなっています。 【使い方】 1. チェックリストで仕様を決めて見積もりを取り、「見積入力」に部数ごとの印刷費・送料・オプション代を入力 2. 「部数シミュレーション」で頒布価格の候補を書きかえ、利益・損益分岐部数・黒字に必要な頒布率を見比べる 3. 「価格の目安表」「次回部数の目安」とガイドを参考に、部数と価格を決める 入力するのは黄色のセルだけ。計算と色分けは自動で更新されます。 【こんな方に】 ・初めて同人誌を作るので、部数と価格の決め方がわからない方 ・毎回なんとなく部数を決めて、残部や品切れに悩んでいる方 ・2つの印刷所・プランの見積もりを、送料やオプション込みで比べたい方 ・特殊加工やオプションを付けるか、費用面から判断したい方 ・既刊の増刷やシリーズ2巻目の部数を、前回の実績から考えたい方 ・委託・通販の手数料も含めて、赤字にならない価格を確認したい方 【注意事項】 ・購入者ご本人の利用に限ります。ファイルの再配布・転売は禁止です。 ・このテンプレートで作成したご自身の見積比較表・計算結果・印刷物は自由にお使いいただけます(テンプレートそのものの再配布は不可)。 ・計算結果は入力した数字をもとにした目安で、頒布数・売上・利益などの成果や正確性を保証するものではありません。次回部数は参考値です。 ・記入例の金額は架空で、実際の印刷費の相場や特定の印刷所の料金を示すものではありません。 ・税金・確定申告に関わる内容は一般的な情報です。最新情報を確認し、税務署・税理士にご確認ください。 ・デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。 ・アプリやバージョンにより、表示やレイアウトが異なる場合があります。
