壁ミエ|事業所用(100人)パートの扶養・社会保険 判定シート2026年10月版
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壁ミエ|パートの扶養・社会保険 判定シート2026年10月版|事業所用(100人) スタッフ100人分を1行1人で入れると、店舗(部署)ごとに 要加入/要注意/範囲内 の人数を集計します。個人ごとの判定は、右端の「総合」で見られます。壁の数字が変わる毎年10月・12月に、何を確認して「正本」のどこを直すかの手順(年次更新の案内)も、シートに入っています。ExcelでもGoogleスプレッドシート(無料)でも使えます。入力欄は黄色、判定は青(範囲内)・赤(超過・要加入)・黄(要注意)で色付きます。 ■ 判定する4本の線(2026年10月版・一次ソースURL付き) ・社会保険(勤め先の厚生年金・健康保険):週の所定労働時間20時間以上/厚生年金被保険者51人以上(2027年10月から36人以上)/学生除外/雇用見込み2か月超。いわゆる「106万円の壁」の月額8.8万円の要件は、2026年10月1日に撤廃(令和8年政令第275号) ・社会保険(シフト実績):実労働が2か月連続で週20時間以上→3か月目から加入 ・扶養130万(配偶者の健康保険の被扶養者):労働契約から見込む年収130万円未満(2026年4月〜)/60歳以上は180万円未満/19〜22歳は150万円未満(被保険者の配偶者は除く) ・税(令和8年分・12月1日施行):配偶者控除・扶養控除は給与収入136万円以下/配偶者特別控除38万円の満額は169万円以下/本人の所得税ゼロは178万円以下 ■ このシートの特徴 ・判定に使う数字は全部「正本」シートに集めてあり、一次ソース(日本年金機構・厚生労働省・国税庁)のURLと逐語を付けています。制度が変わったら、正本の値を書き換えれば判定に反映されます ・毎年10月・12月の確認手順(年次更新の案内)つき。2027年10月からの企業規模36人は、判定年月を202710にすると自動で切り替わります ・「テスト」シートに境界8件を入れてあります。赤の合計が0なら、正本の数字がテストの想定(2026年10月版)どおりです。古い数字(古い記事やAIの答えなど)が入っていると赤が出るので、数字の点検に使えます。制度改正で正本を書き換えたときは、テストの期待値も合わせて直します ・氏名・時給・年収は従業員の個人情報です。入力したファイルの保管と共有にご注意ください ■ 免責 健康保険組合ごとに被扶養者の認定基準が違います。従業員の扶養手当(家族手当)は、各人の勤め先の規程で決まります。住民税は自治体ごとに非課税限度額が違い、このシートでは判定しません。夜間・通信・休学中の学生などの例外、障害者の扶養の上限、同一世帯での「被保険者の年間収入の2分の1未満」の条件も判定しません。130万円の「契約上の見込み」での認定には、労働条件通知書などが必要で、契約期間が1年未満の場合や「シフト制による」など労働時間が不明確な契約では使えません。判定の補助であり、結果を保証するものではありません。最終確認は年金事務所・健保組合・税務署で行ってください。 ■ 入っている物 ・壁ミエ_パートの扶養_社会保険_判定シート2026年10月版_事業所用_100人.xlsx(シート:正本/事業所用(100人)/テスト/免責) ・README.txt(使い方・年次更新の手順・壁の数字・免責) ■ 使い方(5分) 1. 「事業所用(100人)」シートの上の2マスを入れる。B4:勤め先の厚生年金被保険者数(企業全体の人数)、B5:判定する年月(例 202610) 2. A9〜A18に店舗名を入れる(最大10店舗) 3. 21〜120行目に、1行1人で入れる(最大100人)。店舗名はA9〜A18と同じ表記で入れる。最初の3行の(例)は、自分のスタッフの数字に書き換える 4. 上の欄に、全体と店舗ごとの 要加入/要注意/範囲内 の人数が出る。個人の判定は、右端の「総合」を見る 5. 壁の数字が変わったら、「正本」の値を差し替える(更新履歴の欄に日付を書く)。手順は、シートの年次更新の案内にあります ※Googleスプレッドシートで使う場合は、xlsxをGoogleドライブにアップロードして、Googleスプレッドシートで開いてください ■ ご利用について ・購入された会社・事業所内(所属する店舗を含む)での利用に限ります。 ・転売・再配布・無断転載(SNSやWebサイトでの公開、他の販売サイトへの出品を含む)はできません。 ■ 別売り 本人用(¥580)/店長用(20人)は別商品です。
