FBX書き出し・取り込みエラーを日本語で解説|Blender・Unityの警告から原因を表示|辞書24件【無料版あり】
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アバター改変の途中で、FBXの書き出し・取り込みに詰まったときに使うツールです。 Blenderのコンソールやエラーの文、UnityのFBX関連の警告を貼るだけで、原因の目安と、操作の場所を日本語で見られます。 スケール、ボーン名、モディファイアの適用、パス、保存形式、Unityの取り込みの警告などを入れています。 Blenderで書き出したときのコマンド行(bpy.ops.export_scene.fbx(...))を貼ると、設定の確認点(大きさ、余分なボーン、シェイプキー、テクスチャの場所など)も出ます。 貼ったログは外部に送られず、この端末のブラウザの中だけで処理します。 Unity全般のエラーを調べたい方向けの別の商品、Udon・UdonSharp向けの別の商品とは、辞書の中身が別です。このツールはFBXの書き出し・取り込みに絞っています。 辞書は24件です。複数のエラーをまとめて貼ると、見つかったものを一覧にして、同じエラーが何回出たかも表示します。辞書の中の語で、項目を絞り込んで読むこともできます。 辞書8件で足りる方は、無料版もあります。https://mall-aibou.booth.pm/items/8955777 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 非公式のツールです。各サービス・各社とは関係ありません。BlenderやUnityの開発元とも関係がありません。 表示される内容は、原因として多いものと、まず試すことの目安です。直ることを保証するものではありません。 各手順を試す前に、.blendファイルと、Unityのプロジェクトのバックアップを取ってください。 Blenderのメニューの名前や位置、文言は、バージョンで違うことがあります。Unityも同じです。 このツールは、実機のBlenderやUnityで動作を確認したものではありません。広く知られた症状と原因を、一般的な目安としてまとめたものです。 貼り付けたログは、この端末のブラウザの中だけで処理し、外部には送りません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この商品で得られるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ログを貼る大きな入力欄と「判定する」ボタン ◆ 辞書24件。見つかったエラーの「原因の目安」と「まず試すこと」(手順は、BlenderやUnityのどの画面を操作するかまで書いています) ◆ 辞書の検索。エラー文の語(例 multi-user)や、「スケール」「ボーン」などの語で、辞書の項目を絞り込んで読めます ◆ 複数のエラーの一括一覧と、同じエラーの回数。エラーらしい行、警告らしい行、スタックトレースの行を分けて数えます ◆ FBX書き出しのコマンド行を貼ったときの、設定の確認点(大きさ、余分なボーン、シェイプキー、テクスチャの場所、向き、保存形式) ◆ 各手順の最初に、バックアップを取る案内 ◆ コピーするとき、パスの中のユーザー名を伏せる(例 /Users/◯◯/)選択肢 ◆ 結果をテキストでコピー ◆ 辞書の「自分用の追加」。自分でパターン(正規表現)と解説を登録して、この端末のブラウザに保存できます。JSONの書き出し・読み込みで、引き継げます ◆ 辞書にないエラーのときは、ログ全体と、辞書にない行をワンクリックでコピー 辞書の内容(24件): ・新しいバージョンのBlenderで保存したファイルを開いた(File written by newer Blender binary) ・モディファイアを適用できない(Modifiers cannot be applied to multi-user data) ・スケール・回転を適用できない(Cannot apply to a multi user) ・シェイプキーのあるメッシュにモディファイアを適用できない(shape keys) ・テキスト形式(ASCII)のFBXを読み込もうとした(ASCII FBX files are not supported) ・今の状態では、そのコマンドを実行できない(poll() failed, context is incorrect) ・FBXなどのコマンドが見つからない(Calling operator ... could not be found) ・書き出し先に書き込めない(PermissionError / Permission denied) ・ファイルやフォルダが見つからない(FileNotFoundError / No such file or directory) ・Pythonのエラーの記録(Traceback)の読み方 ・Blenderが強制終了した記録(crash) ・FBXの大きさ(スケール)の設定の確認 ・余分なボーン(_end)が増える設定(Add Leaf Bones) ・座標の変換を焼き込む設定(Apply Transform。実験的な機能) ・向きの設定が初期値と違う(Forward / Up) ・テクスチャの場所の書き方(Path Mode / Embed Textures) ・書き出し時にモディファイアを適用する設定(シェイプキーが書き出されない) ・FBXの保存形式が古いテキスト形式(ASCII 6.1)になっている ・名前の末尾に .001 が付いている(同じ名前が重なった) ・スケール・回転の適用の記録(transform_apply) ・UnityがFBXを読み込めない(Could not create asset ... File could not be read) ・Unityのプロジェクトに .blend ファイルを入れている ・Blenderでボーンを変えたあと、UnityのHumanoid設定が合わない(Avatar Rig Configuration mis-match) ・UnityのFBX取り込みの警告・エラー(個別の文が辞書にないもの) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 使い方(3ステップ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. blender-fbx-guide.html をダブルクリックして、ブラウザで開く 2. BlenderやUnityのエラーの文(または、FBX書き出しのコマンド行)をコピーして、入力欄に貼り付ける 3. 「判定する」を押して、原因の目安と、操作の場所を見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Chrome / Edge / Safari の最新版 ・ネット接続は不要です ・外部のサーバーと通信しません。広告もトラッキングもありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ できないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・実機のBlenderやUnityの状態は読み取れません。貼ったログの文字だけで判定します ・辞書にないエラーは判定できません(辞書にないものは、自分用の辞書に足せます) ・BlenderやUnityのバージョンによる違いは、すべては反映できません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 確認していないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・解説の内容は、広く知られた症状と原因についての一般的な目安です。実機のBlenderやUnityで、すべての手順を確認したものではありません ・Blender・Unityのバージョンで、メニューや画面の名前、位置、メッセージの文言が変わることがあります。ログの文言が違うと、検出できないことがあります ・Blenderのコマンド行(bpy.ops.export_scene.fbx(...))の引数の名前や初期値は、バージョンで変わることがあります ・日本語表示のBlenderやUnityのログについては、実際の文言で確認していません ・表示は原因の目安と、まず試すことです。直ることを保証するものではありません ・1行が4000文字を超える長い行は、先頭の4000文字だけを調べます。ログは30万行までです ・各ブラウザでのコピー機能は、環境によって使えないことがあります(その場合は手動で選んでコピーしてください) ■ 使ってよい範囲 個人・法人を問わず、お使いいただけます。クレジット表記は不要です。 ファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 ■ 同梱物 blender-fbx-guide.html / README.txt TOOL BOX

