AI探検チームキット|ひとつのAIに3つの役をやらせて「面白いけど怪しい」を減らすプロンプト集
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AIに何か聞くと、それっぽい答えはすぐ返ってきますよね。 でもその中には、根拠のある話と、AIの推測と、ちょっとした盛りが、全部同じテンションで混ざっています。 このキットは、ひとつのAIに3つの役を順番にやってもらうことで、「どこが確かで、どこが怪しいか」を見える形にするプロンプト集です。 ・探索役:面白い切り口を広げる ・監査役:面白さは残しつつ、怪しいところだけ削る ・統合役:2人の話をまとめて、自分で判断するためのノートにする さらに、AIの話のひとつひとつに「資料に書いてある/AIの知識で未確認/推測」の印を付けてもらうルールが入っています。 【実際に使ってみた例】 AI議事録ツールの公式ページを資料にして回したところ、監査役が次のようなものを、文を名指しして指摘してくれました。 ・探索役の計算ミス(「300分を使い切る」→ 実際は240分で使い切らない) ・公式の説明を一段盛った表現 ・資料のどこにも書いていないこと(本体価格・超過料金など) 使ってみた様子はnoteにまとめています。 ▶[ここにnote記事のURL] 【こんな人に】 ・AIの答えを、どこまで信じていいか迷うことがある ・気になる技術や商品を、AIと一緒に調べたい ・AIに「調べました」と言われて、本当か気になったことがある 【内容(ZIP)】 ・README.md … 3分で始める手順 ・prompts/ … 共通ルール+3役のプロンプト(コピペで使える) ・HOW_TO_USE.md … 資料の持ち込み方、深掘りの続け方、うまくいかない時の対処 ・examples/ … 3役で回した記入例 ・CHANGELOG.md / LICENSE.txt テキストファイルだけなので、メモ帳やスマホでも開けます。 【対応AI】 ChatGPT / Claude / Gemini など、長めの会話ができるチャットAIならどれでも使えます。 特定のサービスに依存しないので、AIを乗り換えてもそのまま使えます。 【ご注意】 ・AIの間違いをゼロにする道具ではありません。「どこが怪しいか」を見える形にする道具です ・医療・法律・投資などの判断の、最終的な根拠には使わないでください ・購入者ご本人の利用に限り、自由に改変して使えます。再配布・再販売はご遠慮ください ・アップデートした場合は、購入履歴から最新版を再ダウンロードできます 作者:とも AIを日常の道具として使いながら、試行錯誤を発信しています。 ▶X:https://x.com/Buzzspecial
