【Windows】【テクスチャ軽量化】| Be Asset Optimizer
- 最新版ダウンロード商品¥ 0
- 開発支援(中身は一緒です)ダウンロード商品¥ 1,000







テクスチャが重く配布サイズが大きくなりがちなので少しでも軽量化できたらと開発したものです。 Blenderへ持ち込む前の画像を、まとめて軽量化・リサイズ・減色。ノーマルマップ、テクスチャアトラス、FBX / GLBプレビューも備えたWindows用デスクトップツールです。 もちろんBlender以外にも使用できます。
商品説明
Be Asset Optimizerは、Blenderで使う画像・テクスチャ・3Dアセットをまとめて整えるWindows向けデスクトップアプリです。 画像やフォルダーをドラッグ&ドロップし、複数ファイルをリストで一括処理できます。変換はPC内で完結し、入力した素材そのものを外部サービスへ送信しません。
できること
■ 画像最適化 - PNG / WebP / JPEG出力 - 複数画像・フォルダーの一括処理 - 最大幅・最大高・倍率を指定したリサイズ - PNG-8(16〜256色)、PNG-24、PNG-32、グレースケール - ディザリングと圧縮強度の調整 - 変換前後の寸法・容量・状態を一覧表示 ■ ノーマルマップ - 高さマップや画像の明度から一括生成 - Blender向けOpenGL(+Y)/ DirectX(-Y)切り替え - 強さ、反転、長辺リサイズ、正方形補完 ■ テクスチャアトラス - 1〜16枚をアトラスへ結合(空き枠は黒) - 1枠を4分割して7枚配置などに対応 - 任意の枠へのドロップとドラッグ入れ替え - 正方形補完とセル解像度指定 ■ 3Dプレビュー - FBX / GLBの簡易表示 - FBXの相対テクスチャ探索 - GLB埋め込み画像、アニメーション、ワイヤーフレーム表示 - 自動回転と回転リセット - テクスチャ不足、解像度の混在、UV不足などのアセット診断 ■ PBR・チャンネル・ノーマル調整 - HDRI照明を使ったPBRマテリアルプレビュー - RGBAチャンネル合成・分離 - 既存ノーマルの強度調整・G反転・詳細ノーマル合成 - 日本語/英語、スクリーンショット付きの内蔵ヘルプ
対応形式
画像入力: PNG / JPEG / JFIF / WebP / HEIC / HEIF / BMP / TIFF / GIF / TGA / DDS 画像出力: PNG / WebP / JPEG 3Dプレビュー: FBX / GLB HEIC / HEIFはWindowsの追加コーデックなしで読み込めます。GIFは先頭フレームを静止画として使用します。
動作環境
- Windows 10 / 11 64-bit - Microsoft Edge WebView2 Runtime - 960 × 640以上の画面 - 3DプレビューにはWebGL 2対応環境が必要です
配布ファイル
ポータブル版: Be_Asset_Optimizer_1.0.0_windows_x64_portable.zip ZIPを展開後、「Be Asset Optimizer.exe」を起動してください。
Microsoft Store版
Microsoft Store版も利用できます。 https://apps.microsoft.com/detail/9ND9F3T2W5GM?hl=ja-jp&gl=JP BOOTHのZIP版は未署名です。Windowsの設定によって警告が表示されたり、Smart App Controlで起動がブロックされたりする場合があります。その場合はMicrosoft Store版をご利用いただくか、Smart App Controlをオフにするなどの対応が必要です。
ご注意
- Windows x64専用です。macOS / Linux版はありません。 - 現在の配布物にはコード署名がないため、Windowsの発行元確認やSmartScreenが表示される場合があります。入手元とファイル名を確認して実行してください。 - 3Dプレビューは確認用です。モデルの編集や再出力は行いません。 - 元ファイルは上書きしませんが、重要な素材は事前にバックアップしてください。 - 本ソフトウェアは無保証で提供されます。
ライセンス・ソースコード
本アプリはGPL-3.0-or-laterで公開しているオープンソースソフトウェアです。ライセンスの範囲で利用・改変・再配布できます。 ソースコード: https://github.com/studio-juh/be-asset-optimizer 不具合報告・要望: BOOTHメッセージから受け付けています。







