【エモクロアTRPG】黄昏町観測録—曙市残響譚— 【キャンペーンシナリオ】 す
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はじめまして、私わたくしと申します 『黄昏町観測録 ― 曙市残響譚 ―』 初作品として、自分の好きな 「地方都市」「都市伝説」「記録」「忘却」「郷愁」 を詰め込みながら、全10話のキャンペーンとして完成させました。 遊んでいただけたら幸いです。
【エモクロアTRPG】黄昏町観測録 ― 曙市残響譚 ― 全10話キャンペーン/1~4PL対応
「忘れないで」 「またあした」 2024年。 海と山に挟まれた地方都市・曙市。 潮明高校の小さな活動「都市観測会」は、 街に残る古い場所、変わった噂、 消えかけた地域の記録を調べている。 春。 旧商店街に現れるという 「赤いポスト」の噂から、 共鳴者たちの観測は始まる。 存在しない404号室。 終電後に現れる古い列車。 夜だけ営業する駄菓子屋。 誰もいない旧校舎から聞こえる足音。 ― これは、 怪異を倒すための物語ではありません。 失われていく場所。 忘れられていく人。 残された写真、手紙、名前、地図、 そして記憶。 共鳴者たちはそれらを観測し、 記録し、 「そこに誰かがいた」という事実と 向き合っていきます。 ■ シナリオ情報 システム: エモクロアTRPG 形式: 全10話キャンペーン 人数: 1~4PL対応 推奨: 3~4PL 1PL: 対応 舞台: 2024年・地方都市「曙市」 傾向: 現代怪異/都市伝説/調査/会話 記録/人間関係/郷愁 ■ 本作について 本作では、戦闘よりも ・調査 ・NPCとの会話 ・記録 ・街の探索 ・人間関係 を重視しています。 唯一の「正しい推理ルート」を 当てる形式ではありません。 共鳴者が何を信じるのか。 何を記録するのか。 誰とどう関わるのか。 そうした過程を大切にした キャンペーンシナリオです。 必須情報は、 技能判定に失敗しただけで 失われないよう設計されています。 また、 共鳴判定や情報量によって GOOD END/BAD ENDを 選別する形式ではありません。 PLによって変わるのは、 何を知ったか、誰を信じたか 町や怪異をどう受け止めたか。 何を、記録として残したか。 そして最後に、誰へ何を伝えたか。 という物語の過程です。 ■ PCについて 共鳴者は原則として、 2024年の曙市立潮明高校の生徒です。 「都市観測会」の所属者、 または継続的に活動へ協力している人物として作成します。 怪談や都市伝説を 信じている必要はありません。 郷土史、写真、地図、街歩き、 友人付き合いなど、 さまざまな理由で参加できます。 原則として、 同じ共鳴者で全10話を継続して遊べます。 ■ 収録内容 【DL向け】 ・全10話 完全シナリオ ・DLクイックリファレンス ・キャンペーン進行記録シート ・各話ハンドアウト集 【PL向け】 ・PLスターターセット PDF/DOCX収録。 印刷・オンラインセッション どちらでも使用できます。 ■ 含まれる要素 失踪 忘却 記憶の欠落 家族との別離 夜間の怪異 郷愁 強い流血・残酷描写を 主題とした作品ではありません。 ■ ネタバレについて シナリオ本文・DL用資料には、 キャンペーン全体の真相および 最終話までの重大なネタバレが含まれます。 PLの方は、 「PLスターターセット」以外のファイルを、 DLの指示なく閲覧しないでください。 ■ 使用ルール 本作は エモクロアTRPG用シナリオです。 共鳴判定・ハウリング・技能・[∞残響]等の 基本ルールについては、 エモクロアTRPG公式ルールをご確認ください。 ■ 利用について セッションでの使用、 卓に合わせた改変、 配信・動画・リプレイ公開、 感想が可能です。 詳細は同梱の 「00_はじめに・利用規約」 をご確認ください。 本商品のデータそのもの、 または実質的に同内容のデータの 無断転載・再配布・販売は禁止します。 ———————————— 消えてしまった町を、 元に戻すことはできないかもしれない。 それでも、 写真が残っている。 名前が残っている。 誰かが覚えている。 それなら、その町は本当に 「なかった」ことになるのでしょうか。 『黄昏町観測録 ― 曙市残響譚 ―』 あなたたちの観測を、始めてください。





