【Ubuntu・Python限定】PDFセット一括組立てCLI|CSV対応表で複数セットを作成
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【購入前にご確認ください】 ・確認環境:Ubuntu 24.04.3 LTS/x86_64/CPython 3.12.14 ・Pythonを既に使える担当者向けです。必要ライブラリを同梱しているため、追加ライブラリ取得は不要です。Python自体は同梱しません。 ・Word出力やスキャンPDFでも、リンク・タグ・XMP・追記保存等があれば拒否します。 ・対応表の作成は利用者が行います。 【Ubuntu・Python限定】PDFセット一括組立てCLI|CSV対応表で複数セットを作成 買い切り680円/ダウンロード商品 対応表を使い回し、セットごとの選び直しと自作・検証の手間を減らす。 案件ごとに表紙・本文・添付を違う組合せで納品する担当者向けの、ローカルCLIです。CSVで出力ID・順番・原本を指定すると、複数セットの結合PDFを新しいフォルダに保存します。同じ原本を別のセットにも使えます。 対応表を用意する手間は残ります。PDFの内容を読み取って自動分類する機能、OCR、GUIはありません。 【入力】 1.UTF-8のCSV対応表(BOM付きも可) 先頭行:packet,order,source packet:出力ID。ASCII英数字・_・-の1〜80文字。 order:セット内の順序番号。1〜999999、同一ID内の重複不可。 source:原本フォルダを基準とする相対パス。 2.対応する原本PDFのフォルダ 各PDFの全ページを使用します。子フォルダを含む相対パス、日本語・空白・カンマ・絵文字のファイル名に対応。大小文字を区別して完全一致で参照します。絶対パス、..、シンボリックリンクなどは対象外です。 不正な文字コード・区切り・引用符を推定して修復する機能はありません。 【出力】 ・IDごとの結合PDF(例:001.pdf、002.pdf) ・manifest.csv:原本、順番、開始ページ、ページ数、原本SHA256の一覧 ・receipt.json:件数、ページ数、出力PDFのSHA256など ・STATUS.json:セット全体の完成状態 原本を上書きせず、未作成の出力フォルダに保存します。IDの先頭ゼロを保持します。 【同梱サンプル】 日本語本文・費用明細・JPEG図表を含む架空の業務資料と対応表を同梱します。 001:表紙 → 業務報告 → 費用明細 → 図表(4ページ) 002:図表 → 表紙(2ページ) 【使い方】 1.ZIPを展開し、PDF_Packet_CLI_1.0.0フォルダでターミナルを開きます。 2.対応表と原本フォルダを用意し、--checkで入力と順序を確認します。 3.--executeで再検査し、新しい出力フォルダへ保存します。 同梱サンプルの検査: python3 -I -S pdf-packet.pyz --plan samples/plan.csv --root samples/input --out sample-output --check 同梱サンプルの実行: python3 -I -S pdf-packet.pyz --plan samples/plan.csv --root samples/input --out sample-output --execute --checkは順序・原本・ページ数などを表示するだけで、PDFを作りません。出力先の親フォルダは既存である必要があります。 正常終了コード0かつSTATUS.jsonのcomplete:trueでセット全体が完成します。中断・書込失敗時の.partialや保存済みPDFだけを完成品として扱わないでください。失敗後は原因を直し、別の未作成出力先で再実行します。既存の出力フォルダは空でも上書きしません。 【対応PDFと対象外条件】 静的・非暗号化・PDF 1.3〜1.7の従来型xref表を持つPDFを限定的に扱います。 フォーム・署名・リンク・注釈・しおり・添付・タグ・レイヤー・Metadata/XMP、言語指定やViewerPreferencesなど未対応の文書要素、追記保存、xrefストリーム、オブジェクトストリーム、PDF 2.0等は停止します。 圧縮形式は無圧縮、Flate、ASCII85、JPEG(DCT)に限定。JBIG2、JPEG2000、CCITT、LZW等は対象外のため、白黒スキャンPDFでも拒否されることがあります。 非対応要素を黙って削除して成功扱いにしません。本文や配置を保持してページを組み立てますが、タイトル・著者・作成日時などの文書情報辞書は引き継ぎません。PDF/A・PDF/UA適合の保持は保証しません。 【処理上限】 1回:1,000組、10,000データ行(見出しを除く)、出力合計10,000ページ。 CSV:2MiBまで。原本1件:16MiBまで。異なる原本の容量合計:64MiBまで。 数量は単純PDF、容量は合成PDFで各境界と超過を確認しました。複雑な資料では上限内でも保護制限等により停止する場合があります。全上限の同時達成、全PDFへの対応、処理速度を保証する商品ではありません。 【確認範囲】 確認済み環境は冒頭に記載したUbuntu・Pythonのみです。Windows、macOS、他Linux、他Python版、他アーキテクチャは対応対象外です。 日本語サンプル4ページの本文・順序と、独立Popplerでの結合前後の描画一致を確認しています。Acrobat、InDesign等のGUI実機は未確認。全フォント・全PDF生成ソフト・未知の破損まで検査できる保証はありません。 【収録物・利用条件】 本体pyz、独自ソース、README、サンプルPDFと対応表、ライセンス、検証結果・テストソース・未確認事項。 必要ライブラリは同梱。ネット接続、API、認証、pip、Acrobatは不要です。Python本体の新規導入支援、個別設定、継続指導、将来環境への対応や無期限更新は含みません。 購入者の商用・非商用利用、社内複製、手元での改変を許可します。独自部分の再配布・再販売は許諾に含みません。第三者ライブラリのBSD-3-Clause、サンプル埋込みフォントのOFLの権利は維持します。詳しくは同梱LICENSE.mdをご覧ください。


