好きな形の鏡を作れるVRChatワールド用のUnityエディタ拡張
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 全部入り版ダウンロード商品¥ 500






好きな形の鏡を作れるVRChatワールド用のUnityエディタ拡張です 円・星・ハートや、手持ちのモデルのガラス面から鏡を作れます 全部入り版なら、白黒の画像から文字やロゴの形の鏡も作れます 【 無料版 でできること 】 ・円・楕円・角丸長方形・アーチ・星・ハートの鏡を、数値を入れるだけで作成 ・モデルのガラス面をクリックすれば、その形の鏡を作成できます ・鏡の ON/OFF・高画質/低画質を切り替えるボタンを自動で作成(Local動作です) ・ボタンの見た目は、好きなモデルやシーンのオブジェクトに変えられます ・近づくと現れ、離れると薄くなって止まる距離フェード機能 (遠くの鏡は止まるので負荷が少ないです。鏡の裏にある銀色の「偽鏡」に切り替わるので、後ろも透けません) ・鏡の裏をふさぐ背板も作れます ・作った後も、値を変えるだけでその場で形が変わります(Ctrl+Z で戻せます) 【 全部入り版 で増える機能 】 ・白黒の画像から形を読み取って鏡好きな形の鏡が作れます (文字やロゴ、離れた部分や穴のある形もそのままに作れます) ・形に沿ったフレーム(額縁) ・星やハートのような凹んだ形でも、角がきれいに出ます ・画像の形にも、どこでも同じ幅のフレームが付きます ・ライトのベイク用の UV も自動で作ります またアップデートにて機能の追加も予定してます 無料版を入れたあとでも、全部入り版をインポートすれば切り替えられます まずは無料版で動作をお試しください 【モデラーの方へ】 ・作った鏡面のメッシュは販売するモデルや Prefab に含めて配布できます (有料・無料を問わず) ・ドレッサーや姿見のガラス面をクリックするだけで、ぴったりの形の鏡できます。 ・鏡本体(Mirror)だけを入れて配れば、中身は VRChat SDK 標準の鏡なので、購入者はこのツールを入れなくても使えます ・ボタン・距離フェード・偽鏡まで付けて配る場合は、購入者に無料版を入れてもらえば動きます ※全部入り版の「フレーム」機能で作ったフレームは配布できません 配布物に入れるときの手順は、同梱の Manual_ja.txt に書いてあります 【安心して使えるように】 ・生成するのは普通のメッシュだけなので、ワールド動作への影響は少ないです ・元のモデルには一切手を加えません ・作り方の記録はアップロード時に自動で取り除かれます ・更新するときも、作った鏡はそのまま使えます 【動作環境】 Unity 2022.3 / VRChat Worlds SDK 3.10 以降(UdonSharp を含む) Built-in Render Pipeline ワールド専用です(アバターには使えません) PC / Quest(Android)対応(Quest 実機で動作確認済み) 【使い方】 1. unitypackage をダブルクリックしてインポート 2. メニュー IkaGimmick > Looking Glass Cutter を開く 3. 形を選んで「置く場所を決めて作成」→ Sceneビューで壁などをクリック 詳しい使い方は同梱の Manual_ja.txt をご覧ください。 【内容物】 ・LookingGlassCutter_Free_v1.0.0.unitypackage(無料版) または LookingGlassCutter_Full_v1.0.0.unitypackage(全部入り版) ・README.txt / Manual_ja.txt / LICENSE.txt 【展示ワールド】 https://vrchat.com/home/world/wrld_b364a39e-ff69-4f51-a4e3-00478745c730/info 【使用ライブラリ】 全部入り版は Clipper2(Angus Johnson / Boost Software License 1.0)を同梱しています
【利用規約】
・作った鏡は、ご自身のワールドに個人・商用を問わず自由に使えます ・生成した鏡面・背板と、それを使った Prefab・モデルは、有料・無料を問わず配布できます (ご自身で作った額縁などと組み合わせたものも OK です) ・ただし、全部入り版の「フレーム」機能で作ったフレームは配布できません (ワールドに置いて公開するのは自由です) ・ボタン・距離フェード・偽鏡を使った鏡を配布するときは、受け取る方に本ツール(無料版で動きます)を導入してもらってください ・本ツール自体の再配布・転載・販売は禁止です(無料版・改変したものを含みます) ・本ツールの使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません ・本ツールは VRChat Inc. とは関係のない非公式ツールです 詳しくは同梱の LICENSE.txt をご覧ください。
【更新履歴】
2026.10.26‗v1.0.0 ・初版 2026.10.28‗v1.0.1 ・UV展開の軽微な修正 ・フレームの「テクスチャの貼り方」(正面から / 帯に沿う)を追加 2026.10.29‗v1.1.0 ・ポリゴン数の表示を追加 ・使われていない生成アセットの掃除を追加 ・鏡を固定する機能を追加 ・低画質で映すものの選び方(人だけ / 人だけ(背景透過) / カスタム)を追加 ・偽鏡のオン/オフを追加 ・画像の縦横比を保つ設定を追加(全部入り版) 2026.10.30‗v1.1.1 ・画像から作ったフレームで、面取りを大きくすると斜面がきれいにならない不具合を修正 ・面取りが大きすぎるとき、実際に付く大きさを制限 2026.11.02‗v1.1.2 ・フレームの面取りを丸くする設定(面取りの分割数・丸く出っ張る / 丸くへこむ)を追加 ・軽微な挙動の修正 2026.11.03‗v1.1.3 ・画像の輪郭の曲線をなめらかにする設定(曲線をなめらかに・角とみなす角度)を追加






