表データ配布回収ツール v0.1.15
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【Excelの配布・回収、戻った変更の手作業転記を減らしませんか?】 部署や拠点にExcelを配布し、戻ってきたファイルを開いて変更箇所を探し、マスターへ転記する。そんな繰り返しの作業を、「配布用Excelの作成」と「回収内容の照合」にまとめるWindowsツールです。 マスターから必要な行・列を選んで配布用 .xlsx を作成。回収したファイルを「配布時の記録」「現在のマスター」と比較して、反映可能な変更を整理します。更新済みマスターと回収結果レポートは別ファイルで出力。元マスターは直接上書きしません。
こんな仕事で役立ちます
・部署や拠点へ、台帳の必要部分だけを渡して確認・更新してもらう ・複数の担当者から戻る一覧表の変更を、マスターに転記している ・自分がマスターを更新したあと、回収ファイルとぶつかった変更を把握したい ・「反映した変更/変更なし/競合で確認が必要」をレポートで確認したい
変わるのは、配布と回収のここ
① 必要な行・列だけ配布 マスターExcelから対象を選び、相手が編集してよい列を指定して配布用のExcelを作成。全件配布、1列1条件の抽出、区分値での分割に対応します。 ② 回収した変更を照合 配布時の値・現在のマスター・戻ったExcelの値の3つを比較。回答側だけが変更した値は、対応する既存行のセルへ反映できます。現在のマスターと回答の双方が異なる値へ変更した場合は、人がどちらを採用するか判断します。 ③ 元マスターを残して結果を確認 更新済みマスターと回収結果レポートを、元ファイルとは別に出力。行は1~3列の一意キーで照合し、見た目や行番号だけで推測して書き換える設計ではありません。
使い方
1. マスター(.xlsx)を選び、行を識別する1~3列のキーと配布・編集対象の列を指定。 2. 必要な配布用Excelを作成し、生成された「配布用」フォルダ内のExcelだけを相手へ渡す。 3. 「管理用/配布記録.swl」は自分のPCに保存。回答を受け取ったら、配布記録・現在のマスター・回収Excelを指定。 4. 回収処理で変更や競合を確認し、別出力の更新済みマスターと回収レポートを確認する。 ※メール送信、回答依頼、返信の自動収集は行いません。ファイルの送付・受領はご利用中の方法で行ってください。
購入前にご確認ください
【動作環境】 Windows 11(64-bit)。Microsoft Excelのデスクトップ版がインストールされていることが必須です。Pythonの別途インストールは不要。購入ZIPを展開し、同梱EXEを起動します。 【扱える表】 ローカル .xlsx、1ブック1シート1表、見出し1行、1~3列の一意キーを持つ既存行の値セルの更新。行・列の順序が変わってもキーを使って照合します。 【対象外】 .xls/.xlsm、マクロ、パスワード暗号化されたファイル、数式そのものの更新、行の追加・削除の同期、複数シートの同期、高度なAND/OR条件。OneDrive・SharePoint・Google Sheets・ネットワーク共有・同期フォルダへの特別対応はありません。 【安全性と運用】 重要ファイルは使用前にバックアップし、競合判断と出力内容を確認してください。
ライセンス
・買い切り、月額課金なし ・1購入につき、1法人または1個人事業主が管理する稼働Windows PC 1台。業務利用できます。 ・PC交換時は旧PCでの利用を終了した後、新PCに移行可。同時に複数PCで使用する場合は台数分購入が必要です ・Excel配布を受ける側についてはライセンス不要です ・再販売、第三者への再配布・貸与は禁止。詳細は同梱「TERMS_OF_USE.txt」をご確認ください
サポート
READMEどおりに操作して再現する不具合や、対応範囲内の明確な異常が対象です。個別の台帳設計・データ加工・社内導入代行・カスタマイズは原則対象外です。 ※Small Work Labの自社商品です。Microsoftの公式製品・提携製品ではありません。第三者ソフトウェアの条件は同梱の「THIRD_PARTY_NOTICES.txt」「LICENSES/」をご確認ください。



