【VRChat向け】PMEs|Play Mode最適化・オブジェクト除外ツール【Unity Editor拡張】
- 通常版ダウンロード商品¥ 1,000
- 開発支援版(通常版と内容は同じです)ダウンロード商品¥ 1,500










🌸 2026年10月30日(金)18:00〈日本時間〉販売開始予定 🎉 発売記念セール 期間:2026年10月30日(金)18:00〜11月13日(金)23:59〈日本時間〉 通常版:1,000円(セール終了後:1,500円) 開発支援版:1,500円(セール終了後:2,000円) ※開発支援版は通常版と内容は同じです。 2026年11月14日(土)0:00以降は通常価格となります。 PMEs — Play Mode Exclusion Settings 改変が終わった。あとは確認するだけ。 なのに、Play Modeまでの待ち時間が長い……。 衣装を少し直して、Playで確認。 気になるところを調整して、もう一度。 PMEs(ぴ〜めす)は、そんなアバター改変で繰り返す「確認」の待ち時間と、準備の手間を減らすUnity Editor拡張ツールです。 確認では使わないギミックやComponentを、Play Modeの処理対象から除外。 さらに、同じシーンや開いている複数シーンにある、確認対象外のアバターもPlay中だけ処理対象から外します。 たくさん並べたアバターは、そのまま管理。 確認するときは、必要なものを残してPlayへ。 何度も繰り返す改変と確認を、もっと気軽に。 【短縮効果について】 短縮効果は、アバターの数や構成、登録した除外対象、もともと時間がかかっている処理によって異なります。除外できる処理がもともと軽い構成では、短縮効果が小さい場合や、ほとんど差が出ない場合があります。待ち時間の多くがPMEsで省略しない処理に使われている場合も同様です。アバターの数が多いだけで、大きく短縮されるとは限りません。 ※掲載している計測値は作者環境での一例です。同じ短縮効果を保証するものではありません。
🌸 こんな方におすすめ
・週に何度もアバターを改変し、Playで確認している ・衣装や小物を少し調整するたび、待ち時間が積み重なる ・同じシーンや複数シーンに、衣装違いのアバターをたくさん置いている ・ほかのアバターをEditorOnlyや無効化にしても、Playまでが長い ・撮影ギミックやポーズ集を、毎回EditorOnlyにして戻すのが面倒 ・いつもの確認用設定を、衣装違いのアバターにも使い回したい
✨ たくさん並べて管理。確認したいのは、この1体。
確認対象以外のアバターをEditorOnlyまたは無効化していても、構成によってはPlay Modeへ入るまで時間がかかることがあります。 PMEsは、それらのアバターをPlay中だけ処理対象から外し、終了後に元の配置へ戻します。 Light・Camera・床など、確認に使うアバター以外のシーン環境は残ります。 ※選択した1体だけを自動で残す機能ではありません。アクティブかつEditorOnlyではないアバターは、複数いても確認対象に残ります。親階層の無効状態やEditorOnlyタグも引き継ぎます。 ※確認対象外アバターの一時的な除外には、Reload Scene OFFの設定が必要です。設定方法は説明書をご覧ください。
🌷 毎回EditorOnlyにして、確認後に戻す。その手間を少なく。
確認では使わない撮影ギミックやポーズ集などを、PMEsへ登録しておけます。 Play Modeでは登録した対象を除外し、通常のアバタービルドではPlay向けの除外設定を適用しません。 普段の構成を保ちながら、確認に必要なものを選べます。 【GameObjectをまとめて除外】 Hierarchyからドラッグ&ドロップで登録。 確認では使わないGameObjectを、子階層ごと除外できます。 複数のGameObjectをまとめて登録することも可能です。 【Componentだけを個別に除外】 GameObjectを残したまま、確認では使わないComponentだけを選択できます。 1つのGameObjectから複数のComponentを指定することもできます。 アバタールートに付いているVRCFuryも個別に選択可能です。 ※ギミックの動作に必要なComponentは残してください。 【登録を消さずにON/OFF】 各登録行の右端チェックで、設定を個別に切り替えられます。 登録した参照を残したまま、確認内容に合わせて調整できます。
🌸 確認のたびに、すぐPlay。結果も見返せる。
Unity上部のPlayボタン左にあるPMEsボタンから、「計測してPlayMode」を実行できます。 計測結果はポップアップで表示。 直近5件の履歴と、その中の最短・最長・平均を確認できます。 ・開始方法を記録 ・自動バックアップのON/OFFを表示 ・履歴の開閉状態を保存 ・計測ポップアップから履歴をクリア ・Play終了後も、InspectorやToolsから履歴を表示 条件を変えて、何度も確認したいときに便利です。 ※計測時間は参考値です。すべてのギミックの準備完了を示すものではありません。比較するときは、開始方法・シーン・バックアップ設定などの条件を揃えてください。
🌷 撮影やポーズ確認には「Play Mode専用のGameObject」
Play Modeでは使いたいけれど、アップロードには含めたくないものも登録できます。 例えば、 ・Unityでの撮影用ギミック ・衣装の貫通確認用ポーズ ・改変確認に使う補助オブジェクト 登録した対象はPlay Modeで使用し、VRChat SDKのアップロード・テスト用ビルドから除外します。 同じGameObjectが除外と専用の両方に登録されている場合は、専用設定を優先します。 ※除外する親の中から、専用設定の子だけを自動で取り出すことはありません。
🌱 用途別に設定して、衣装違いにも使い回す
同じアバター内に複数のPMEsを配置し、設定をまとめて反映できます。 例えば、 ・共通のギミック:CommonGimmicks ・ポーズ設定:PoseSettings ・撮影用:PhotoTools 用途ごとに設定を分けると、管理しやすくなります。 Prefab Variantを使えば、共通ベースから衣装別アバターへPMEsの設定も継承できます。 衣装が変わっても、いつもの確認用設定を使い回せます。
🛠️ Avatar Optimizer・Avatar Compressorにも対応
Avatar Optimizer(AAO)のComponent除外は、4種類のモードから選択できます。 Avatar CompressorのTexture Compressor除外にも対応しています。 確認内容に合わせて、確認では使わない処理を減らしたいときに活用できます。 ※AAOやNDMF全体を停止する機能ではありません。 ※これらのPlay向け除外は、アップロード・テスト用ビルドには適用しません。
🌸 Play前のシーン変更を、自動バックアップ
Play前のシーンの状態をコピーし、万が一の復旧に備えます。 未保存のシーン変更も対象に含め、元のシーンファイルは上書きしません。 自動バックアップを無効にすることもできます。 ※対象はシーンの変更です。アセットファイルの編集・Undo履歴・プロジェクト全体を保存する機能ではありません。 ※Unityのクラッシュそのものを防ぐ機能ではありません。 ※バックアップの作成時間は、シーンの数や規模によって変わります。
🌏 5言語のUIに対応
日本語・英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語に対応しています。 Auto(Unity)でUnity Editorの表示言語に合わせることも、好みの言語を手動で選ぶこともできます。 Inspector・Toolsのメニュー・各ウインドウに反映されます。
🛠️ 導入・基本的な使い方
1. VRChat SDKを導入したアバター用Unityプロジェクトへ、UnityPackageをインポート 2. Hierarchyでアバターを右クリック → aster works → PMEs 3. 確認では使わないGameObjectやComponentを登録 4. 必要に応じてAAO・LACや専用設定を調整 5. Play Modeで確認! 詳しい使い方は、配布ファイルに添付の説明書をご覧ください。
⚙️ 開発・確認環境
Unity 2022.3.22f1 VRChat SDK 3.10.5 Avatar Optimizer・Avatar Compressor・VRCFury・NDMFを使用した環境で検証しています。
⚠️ ご利用上の注意
・PMEsはVRChatアバター向けのUnity Editor拡張ツールです。 ・Play Modeの待ち時間短縮や、すべての環境での動作を保証するものではありません。 ・VRChat実行中のFPS向上や、アップロードするアバター全体の自動軽量化を目的としたツールではありません。 ・除外するComponentによっては、依存するギミックが動作しなくなる場合があります。 ・入れ子Prefabの構成によっては、一部のアバターを一時的な除外の対象にできない場合があります。 ・AV3 Emulatorは、開いている全シーンを通して、確認に使う1つだけを有効にしてください。 ・Play Mode専用GameObjectを除き、Play向けの除外設定はアップロード・テスト用ビルドには適用しません。 ・導入・更新前には、プロジェクトのバックアップをおすすめします。
📦 ダウンロード内容
・PMEs UnityPackage ・説明書
🌸 スクリーンショット使用ツール・クレジット
HierarchyDisplayCustomize 制作:K_Kiruto-きると- 様(kiruto-shop) UnityのHierarchy上でGameObjectのON/OFFやEditorOnlyタグを切り替えられ、EditorOnlyの対象を背景色で分かりやすく表示する無料のEditor拡張です。 商品画像では、EditorOnlyの状態を分かりやすくお伝えするために使用しています。作者様の許可をいただいて掲載しています。 ※画像内のEOボタン・チェックボックス・EditorOnlyの背景色表示は、このツールの機能です。PMEsには同梱していません。 BOOTH商品ページ https://kiruto-shop.booth.pm/items/5748769
💗 制作
aster works VRChatでのアバター改変を、もっと楽しく、もっと快適に。










