Substance 3D Painter用 PSD インポート プラグイン - PSD Importer for SP
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■ サポートはいたしません。お問い合わせはご遠慮ください。 ■ PSDファイルをレイヤー、マスクを維持してsubstance painterに読み込ませるプラグインです。 ■ レイヤーの競合については「重要:レイヤーの上書きについて」を見てください。 ■ 既存のレイヤーを完全に保護したいのならv1.20を使用してください。 ■ 既存のレイヤーを上書きしたいのならばv1.11を使用してください。 ■ レイヤーがsubstance側になければ新規追加されます。(書き出しは本プラグインに含まれません) ■ レイヤー透明度、グループの透明度、乗算、スクリーンレイヤーなどは対応しています。対応していないブレンドモードのレイヤーはログに警告を出して通常のレイヤーとして処理されます。 ■ 調整レイヤー、クリッピング、テキスト、シェイプ、BaseColor以外のチャンネル、一部のブレンドモードには対応してません。 ■ インポート後は、すぐにsppを保存してください。(未保存のまま長時間放置すると、画像が消えて保存できなくなることがあります。) プロジェクト保存後は、キャッシュは自動で削除されても問題ありません。
お願い・免責
1. サポートはいたしません。お問い合わせはご遠慮ください。不具合報告にも対応しません。 2. 無償で使えます。商用利用も可能です。 3. 改変は個人利用の範囲でお願いします。 二次配布、自作発言は禁止です。 4. 権利侵害につながる利用、 AI学習等への利用を固く禁じます。 5. 本プラグインは非公式の個人制作ツールで、 Adobeとは無関係です。 6. 予告なく配布を停止することがあります。 7. 動作は無保証です。 作者の環境でのみ確認しており、使用による損害の責任は負いません。 8. 必ず使用前にsppファイルをバックアップしてください。
最重要:レイヤーの上書きについて
■V1.30から、レイヤーの競合に関する仕様が大きく変わりました。必ず読んでください。 1. 基本ルール(substance painterの改変保護の原則) ■ 同階層・同名のレイヤーが存在する場合(以下「競合」と記す)を除いて、塗りつぶしレイヤーとしてインポートされます。 ■ 不透明度、ブレンドモードは維持されてインポートされます。 マスクも塗りつぶし画像としてマスクに設定されます。 ■ 競合が発生した場合、通常のレイヤーはsubstance painter側が優先されます。(上書きされません) 2. PSD側が優先される「PSDレイヤー」について(差分同期の原則) ■ PSDからインポートされた新規レイヤーは「PSDレイヤー」として自動登録されます。 ■ PSDレイヤーは通常の塗りつぶしレイヤーと同じ挙動を示します。 ■ PSDレイヤーは再インポート時に競合する場合、画像・不透明度・ブレンドモード・マスクはPSD側を優先して上書きされます。 ■ 上書き時にログに警告が出ますが無視して構いません。動作に問題はありません。 3. 「PSDレイヤー」であってもsubstance painter側が優先される場合 (差し替えの原則) ■ PSDレイヤーであってもsubstance painter上でベースカラーを別のテクスチャに差し替えた場合、通常のレイヤーとして扱われます。 ■ PSDレイヤーであってもsubstance painter上でマスクを追加したりマスク画像を差し替えた場合、マスクのみsubstance painter側が優先されます。
重要:キャッシュについて
・処理の都合上、インポート実行時に以下の場所にキャッシュを自動生成します。 ・キャッシュフォルダは %userprofile%\Documents\Adobe\Adobe Substance 3D Painter\python\cache\PSD_Importer_for_SP に生成されます。 ・24時間以上経過した古いキャッシュは、次回のインポート時に自動で削除される仕様になっています。 ・インポート後は、すぐにsppファイルを保存してください。(未保存のまま長時間放置すると、画像が消えて保存できなくなることがあります。) プロジェクト保存後は、キャッシュは自動で削除されても問題ありません。
動作確認環境
OS ・Windows 11 23H2 Substance painter ・Substance Painter 12.1.5 steam edition
導入方法
1. pythonプラグインフォルダを開く Menu > Python > プラグインフォルダー で開ける。 特に設定を変えていなければ、 %userprofile%\Documents\Adobe\Adobe Substance 3D Painter\python\pluginsにある。 2. 解凍済みの本プラグインのフォルダをpythonプラグインフォルダに配置。 (二重フォルダにならないように注意) 3. substance painterの ウィンドウ>ビュー>pythonコンソールを開く。 4. pythonコンソールにsetup command.txtのコマンドを全てコピペして実行する。黒い画面が一瞬出る。 (必須ライブラリのインストールなのでインターネット接続が必要) 5. substance painterを再起動する。
使い方
1. PSDを読み込みたいプロジェクトを開く。 2. ★事前にsppファイルをバックアップしておく。 3. Menu > ファイル > PSDを読み込み...が追加されているので、実行。 4. PSDファイルを選択。 5. 選択されたPSDファイルを読み取って自動配置されます。 ・名前を変えたレイヤーは、別のレイヤーとして追加されます。 (元の名前のものは残ります)。 ・非表示のレイヤーは読み込まれません。 ・読み込み先は、現在選択しているテクスチャセッ トです。 ・テクスチャセットと同じ比率のPSDを推奨します。 同じ比率でないPSDファイルは動作確認を行っておりません。
その他
1. ノークレーム ノーリターンでお願いします。 2. 動作確認環境以外の動作を確認しておりません。 3. 更新は不定期です。更新の有無や内容についての個別のご案内はしていません。
更新履歴
重大な修正には★をつけています v1.32 キャッシュの圧縮方法が変更 v1.31 一部のレイヤーに補正を追加。 v1.30 ★PSDレイヤー識別機能を追加。 v1.20 ★既存レイヤーを上書きしない仕様に変更 v1.11 ★キャッシュがあふれるバグを修正 v1.10 ★キャッシュの保存位置を変更 v1.01 不必要なバックアップファイルを削除 v1.0 初期リリース
