TyranoScript V6×JavaScript 統合マニュアル
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AIを活用したティラノゲーム制作に使える、 「TyranoScript V6 × JavaScript 統合マニュアル」の無料配布です。 AIに渡してゲーム制作の際の参考にしてもらう、コンテキストとして使う資料です。 ■詳しい説明はNoteの記事を参考にしてください。■ ゲーム制作に使うAIに読んでもらえば大体わかると思います。マニュアルは自然言語で書いてあるので、人間も読むことができます。 https://note.com/kind_ikimono/n/na766af550607
配布情報
配布場所:ここ(無料) 内容物:TyranoScript_JS統合マニュアル_v4.md(AIに渡すファイル) 動作確認環境:TyranoScript V6系(エンジンversion 520前後)/ティラノビルダー/ティラノスタジオ 版と更新方針:現在第4版。 私自身がこのマニュアルを使ってゲームを開発中なので、新しい知見が出たら更新版に差し替えます。更新情報はNote/X等で告知します。配布場所はNote、Boothです。
更新履歴
第4版(2026-09):ビルダーでの往復保存の実測と回避規約、キー入力テンプレートの訂正とホイールの競合対策、CSSスキン運用の章を追加。独立モジュールでの機能追加、無料版での切り分けも収録。失敗事例を11件から18件、テンプレートを7種から9種に拡充。選択肢ボタンのクラス指定に関する説明も見直しています。また、制作者名を新しく決定したサークル「火耐性」に更新しています。 第3版(2026-07):セーブ&ロード対応(ウォッチャー方式)、キャッシュ対策、HTMLゲームの段階的移植手順 第2版:ビルダーのファイル管理仕様、組み込み禁止事項、公開・書き出し前チェックリスト 第1版:初版
本マニュアルについて
本マニュアルは非公式の個人制作物です。 ティラノスクリプト/ティラノビルダー(TyranoScript / TyranoBuilder)の開発元・公式とは一切関係がありません。 本マニュアルに関する不具合や質問を公式サポートに問い合わせないでください。 本マニュアルは、制作者がAIとの共同作業でティラノ製ゲームを開発する過程で得た知見をまとめたものです。 内容には実測・検証に基づく情報を収録していますが、ティラノスクリプト本体のアップデートやAIモデルの変化により、記述が古くなる可能性があります。 利用条件 本マニュアルを利用したゲーム制作・商用/非商用作品への利用は自由です。許可・報告は不要です 本マニュアルの内容を参考にした記事・動画等の発信も自由です(その際、配布ページへのリンクを添えていただけると嬉しいです) クレジット表記は任意です(なくて構いません) 本マニュアルのファイルそのものの再配布・転載はご遠慮ください。紹介の際は配布ページへのリンクをお願いします 改変した内容を自分の配布物として公開することはご遠慮ください(自分用の加筆・改変は自由です)。 派生版の乱立による誤情報の混入を避け、知見を本マニュアル一本に集約するための措置です。改善案をお持ちの方は、下記「知見の提供について」をご覧ください 免責事項 本マニュアルは無保証です。本マニュアルの利用によって生じたいかなる損害(プロジェクトの破損・データの消失等を含む)についても、制作者は責任を負いません。プロジェクトのバックアップを取ってから作業してください 制作者は個人であり、体調や制作状況により、質問への返答・マニュアルの更新を約束できません。返答がない場合もご容赦ください。特に問い合わせがあった時AIのクレジットが無い場合、検証などに対応できない時があります。ご了承ください。 AIが生成するコードの内容は毎回異なります。本マニュアルを渡しても、AIが常に正しいコードを出力することを保証するものではありません 制作者の利用環境 制作者は本マニュアルを主に Claude Opus 系モデルに渡して使用しています。(2026年9月からはChatGPT Sol、Astraなども利用しています) より小型のモデルや他社のAIでも動作する想定で書かれていますが、モデルの能力によって結果の品質は変わります。うまくいかない場合、より上位のモデルで試すと解決することがあります。 質問・不具合報告の窓口 質問・報告は公開の場でお願いします:現在Noteのコメント欄のみの受付になります。 個別のDM・メールでのサポートは行っていません。 公開の場でやり取りすることで、同じ問題で困っている他の方の資料にもなります。よくある質問はNote記事に追記していきます。 知見の提供について 改善案・誤りの指摘・新しい知見の報告を歓迎します。 「この記述は間違っている」「この手法の方がうまくいった」「このモデルではこう指示すると通った」など、どんな粒度でも構いません。窓口は上記の質問窓口と同じです。 提供いただいた知見を採用した場合は、次版のマニュアルに反映し、更新履歴に内容を記載します。ご希望があれば、謝辞として報告の際のお名前(ハンドルネーム可)を掲載します。 掲載を希望しない場合はその旨お知らせください。
