夜明けの703号室【マーダーミステリー】2人協力型・GMレス・約60分
- ダウンロード商品¥ 1,000


【あらすじ(ネタバレなし)】 港町・凪浦の丘に、六年前に廃業した「汐灯ホテル」が建っている。 七年前、創業60周年のパーティーの夜。 副支配人の汐見千尋が、ホテルの非常階段で亡くなった。警察の結論は「事故」。 取り壊しを前に、あの夜ホテルにいた二人のもとへ、差出人のない手紙が届く。 「703号室で、千尋さんのことをお話ししたい」 部屋に入ったとたん、扉の外で鎖の音。 机の上には、二人それぞれの名前が書かれた箱と、二冊のファイル。 ――夜明けまでに『誰が、なぜ、千尋を死なせたのか』を答えよ。 二人とも、七年間だれにも言えなかったことがある。 【概要(人数・時間・GM・ツール・難易度)】 ・人数:2人(役の性別は自由) ・形式:協力型(二人とも犯人ではありません。犯人は七年前の関係者の中に) ・時間:約60〜70分(読みこみ・エンディング込み) ・GM:不要(GMレス。進行カードを読み上げて進行) ・ツール:ココフォリア+ボイスチャット(印刷すればオフラインでも遊べます) ・難易度:初心者〜中級者向け(ミスリードあり。情報を出し合わないと解けない作り) ・形式:テキスト+グラフィックデザイン(イラストなし) 【収録内容】 ・はじめにお読みください(txt) ・準備シート(PDF):ココフォリアの部屋づくり手順・配布物チェックリスト ・進行ガイド(PDF):GMレス用の進行カード13枚(読む人・時間つき) ・ハンドアウト(PDF)×2:表紙+3ページ、読みこみ約7分 ・証拠カード(PNG 1000×1400):公開4枚+調査20枚、裏面6種、印刷用まとめPDF ・ココフォリア素材:背景3種(1920×1080)、前景(2人分の立ち絵枠・透過)、キャラ紹介画像3種、関係者一覧、回答画面、エンディング画像 ・エンディング(PDF):6種のエンディング+共通エピローグ+個人目的の判定 ・真相と解説(PDF):分単位の時系列・推理の道筋・FAQ 【遊び方】 1. 準備シートを見て、ココフォリアの部屋を用意します(どちらか一人) 2. 配役を決め、自分のハンドアウトだけを読みます 3. 進行カードを順番に読み上げ、導入・自己紹介 4. 調査は2回。共通の場所に加えて、それぞれ「自分しか開けない手もとのカード」があります 5. 相手のカードの中身は、相手の口から聞くしかありません。話し合って、欠片をつなぎ合わせましょう 6. 夜明け:二人で一つの答えを書く → エンディング → 真相と解説 疑い合うのではなく、打ち明け合う一時間。 最後に開く「小さな包み」まで、二人で見届けてください。 【注意事項・利用規約】 ・データ商品です(ZIP)。PDFの閲覧と画像を扱える環境が必要です。 ・ネタバレを含むファイル(真相と解説・エンディング)は、指示があるまで開かないでください。 ・一度遊ぶと結末がわかる作品です。 ・配信・動画投稿OK、収益化OK。クレジット「夜明けの703号室/antithese-ai」の記載を推奨します。 ・シナリオの自作発言、再配布・転売、AI学習への利用は禁止です。 ・人の死を扱いますが、残虐な描写はありません。登場する人物・団体・地名・施設はすべて架空です。

