JW Direct for BricsCAD
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JW ダイレクト for BricsCAD は、BricsCADに .JWW、.JWSファイルへ読み込みするコマンドを追加するツールです。 BricsCAD Liteから利用可能です。 GizmoTools ver.7.0.0 以降に搭載機能の切り出しフリーウェアです。
公式サイト
https://wiki.gz-labs.net/index.php/JW_Direct
使い方
メニューファイルは用意してないので、プログラムのロード後に追加されるコマンドのコマンド名を入力して実行します。 コマンド名がJW*** なのでキーボードで途中まで入力したら候補として出てきます。
追加されるコマンド
JWtoBricsCAD : JWW、JWCファイルを読み込みます。 JWFLoad:JWtoBricsCADで読込みする際に使用する JW_CADで書き出した設定ファイル(JWF)を指定します。(通常はファイル内の設定で読み込まれます。) JWFClear:JWFLoadで指定したファイルを解除します。 JWSIN:選択したJWSファイルをブロック挿入します。 JWSDIR:選択したJWSファイルと同じフォルダにあるJWSブロックファイルを一括で現在の図面にブロックとして読み込みします。 JWDirectVer : JW Directのバージョンを表示します。
動作環境
BricsCAD の動作環境に準ずる
アップデート履歴
2026-10-25: ver.1.2 リリース [UPD] JWtoBricsCAD コマンドの強化 - .JWC ファイルも読込みできるようにした。 - 文字変換処理を高速化。(文字数の二乗から比例へ) [ADD] JWSETUP コマンドを追加。JWtoBricsCAD コマンドの読み込みを細かく設定できます。 (基本は変えないほうが良いです。) 2026-10-19: ver.1.1 リリース [ADD] JWDirectVer コマンドを追加。JW Directのバージョンを表示します [UPD] JWtoBricsCAD コマンドで、複数のグループで異なる尺度の場合にタイル割りで読込みされる処理と、用紙枠が作図される処理を追加。 2026-10-15: ver.1.0 リリース




