無料・Free お皿とかカップとかテーブルに埋まらず補正するやつ。KissatenTools Surface Lift|VRChat用 Pickup設置補正・一括導入ツール
- 無料 中身一緒ダウンロード商品¥ 0
- コーヒー代 中身一緒ダウンロード商品¥ 500
- パスタ代 中身一緒ダウンロード商品¥ 1,000



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Surface Liftとは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRChatワールド内で、アイテムを置いたときに傾いたり、テーブルに埋まったりする問題を軽減するための設置補正ツールです。 コーヒーカップ、食器、ボトル、小物など、VRCPickupを使用したアイテムを対象に、手を離した際の姿勢や設置位置を補正します。 大量のPickupアイテムを扱うワールドでも、1個ずつ設定する必要はありません。 対象を指定してまとめて導入できる「一括登録機能」を搭載しています。 こんな動きです https://x.com/kissaten/status/2102743900448510428?s=20 https://x.com/kissaten/status/2102793449548427266?s=20 実際の導入方法 https://youtu.be/tlXQSdbg8MM?si=H8Ap5fOTNfTlDkzO ココで試せます @kissaten - RELAX TALK STAY - VRChat https://vrchat.com/home/world/wrld_90bdd0bd-9911-456a-90ed-3e50fe5673c4/info
主な機能
【1. Pickupの自動設置補正】 アイテムを離した際に、姿勢や設置面との位置関係を自動補正します。 ・傾いたPickupの起き上がり補正 ・テーブルや床へのめり込みを軽減 ・アイテムの形状に応じた高さ補正 ・設置面をRaycastで検出 ・設置面が見つからない場合は無理に補正しない ・高さや角度などの補正条件を調整可能 固定座標へ戻すのではなく、現在のアイテム位置と設置面を基準に補正します。 【2. 一括登録機能(Batch)】 複数のVRCPickupへ、Surface Liftをまとめて導入できます。 ・HierarchyのRootを指定して対象を検索 ・現在選択しているオブジェクトを対象に指定 ・配下のVRCPickupをまとめて抽出 ・未導入アイテムへの一括追加 ・導入済み対象への重複追加を防止 ・条件に合わない対象のスキップ ・登録したくないアイテムの除外設定 大量の食器や小物を配置しているワールドでも、導入作業を効率化できます。 【3. 事前診断機能(READ ONLY AUDIT)】 実際に導入する前に、対象オブジェクトの状態を確認できます。 ・対象となるPickupの確認 ・導入済み、未導入の確認 ・Rigidbodyなどの構成チェック ・Rendererや形状データの確認 ・設置面Colliderの確認 ・一部の旧補正スクリプトとの競合検出 ・エラーや警告の表示 診断だけでは補正コンポーネントを追加しません。 【4. お試し導入機能(Pilot)】 最初からすべてのアイテムへ導入するのが不安な場合は、1個だけ試験導入できます。 ・対象アイテムを1個選択 ・Surface Liftを試験導入 ・UnityやVRChatで動作確認 ・問題がなければBatchで一括登録 既存ギミックとの相性を確認してから本格導入できます。 【5. 設置面と除外対象の設定】 補正対象となる設置面を指定できます。 ・設置面のLayer指定 ・判定対象外にするColliderの登録 ・特定のRootを判定対象から除外 ・他のPickupのColliderを自動除外 ・設置面の角度条件を設定 ・浮きやめり込みの許容値を調整 アイテム自身や周囲のギミックのColliderを、設置面として誤認する問題を軽減します。 【6. 非表示Meshを含む形状校正】 複数のMeshや表示切替を持つアイテムにも対応できるよう、Editor上で形状を取得する機能があります。 ・MeshRendererの形状情報を取得 ・SkinnedMeshRendererの形状情報を取得 ・非表示Meshを含めた校正に対応 ・アイテムの形状に応じた補正高さの算出 ※特殊な構造のギミックでは、個別の調整が必要になる場合があります。 【7. 設定の一括更新(REFRESH)】 すでにSurface Liftを導入した対象へ、設定をまとめて再反映できます。 ・設置面Layerの更新 ・Collider除外情報の更新 ・形状校正情報の更新 ・補正設定の再反映 【8. ロールバック機能(ROLLBACK)】 導入したSurface Liftの補正コンポーネントを、指定した対象範囲から撤去できます。 ・導入した補正コンポーネントの撤去 ・対象範囲を指定した一括処理 ・元のPickupやRigidbodyなどは撤去対象外 また、主要な変更操作前にはSceneのバックアップコピーを作成する仕組みを備えています。 【Walkthroughレイヤーへの対応】 VRChat標準のWalkthroughレイヤー(Layer 17)を、設置面として指定できます。 ・プレイヤーが通り抜けられるColliderにも対応 ・Walkthroughの天板を設置面として検出 ・Pickupを離した際、天板へのめり込みを補正 ・カウンター、テーブル、作業台などへの導入を想定 ・設置面として使用するLayerは変更可能 例えば、プレイヤーの移動を妨げないカウンターテーブルでも、マグカップなどを置く際に設置位置を補正できます。 ※WalkthroughはVRChat標準のレイヤーです。設置面として使うColliderと、Surface Lift側の検出Layerを適切に設定する必要があります。
処理負荷について
Surface Liftは、Pickupを離したタイミングを中心に補正処理を実行する仕組みです。 待機中に無条件で毎フレーム設置面を探索する方式ではありません。 ただし、補正時にはRaycastなどの物理判定を使用するため、実際の負荷はアイテム数やCollider構成、操作頻度によって異なります。
導入方法
1.unitypackageをUnityプロジェクトへインポートします。 2.Unity上部メニューから「Tools → KissatenTools → Su.rface Lift → Setup」を開きます。 3.Target RootまたはCurrent Selectionで、導入したいPickupの範囲を指定します。 4.設置面に使用するLayerを設定します。Walkthrough(Layer 17)のColliderを使用する場合は、Surface Lift側でもWalkthroughを検出対象に指定してください。 5.「VERIFY / PREPARE UDONSHARP」でUdonSharpの状態を確認します。 6.「READ ONLY AUDIT」で導入対象を診断します。 7.「Pilot」で1個のPickupへ試験導入します。 8.VRChatのBuild & Testで設置動作を確認します。 9.問題がなければ「Batch」で残りの対象へ一括登録します。 詳しい設定方法については、同梱の説明書をご確認ください。
必要な環境
・Unity(VRChat対応バージョン) ・VRChat Worlds SDK ・UdonSharp ・VRCPickupを利用したワールド用ギミック ・設置面判定に使用するCollider ※VRChatワールド制作用ツールです。アバター向けツールではありません。
内容物
・KissatenTools_SurfaceLift_v1.0.1-rc1.unitypackage ・README ・導入手順書 ・設定項目の説明 ・トラブルシューティング ・利用規約 ・更新履歴 配布形式:ZIP バージョン:v1.0.1-rc1
注意事項
・すべてのVRCPickupギミックで正常に動作することを保証するものではありません。 ・製品固有の姿勢制御、装着ギミック、Constraint、Animatorなどと競合する場合があります。 ・既存ギミックの機能やネットワーク同期を新たに追加するツールではありません。 ・設置面のLayerやColliderが正しく設定されている必要があります。 ・特殊な形状や複雑なギミックでは、補正設定の個別調整が必要になることがあります。 ・既存の補正スクリプトすべてを自動検出できるわけではありません。 ・大量導入前には、必ずPilotで動作をご確認ください。 ・本バージョンはrc(リリース候補)版です。
こんな方におすすめ
・ワールド内に多数のPickupを配置している方 ・カップや食器がテーブルに埋まるのを改善したい方 ・アイテムが横倒しになる問題を軽減したい方 ・1個ずつ補正コンポーネントを追加するのが大変な方 ・既存ギミックの機能をできるだけ維持して設置補正を追加したい方
生成AIの使用について
・本ツールは、開発工程の一部に生成AIを使用しています。 ・主にプログラムの作成、修正、改善などにAIを活用しています。 ・AIを利用した開発のため、予期しない不具合や環境による動作の違いが発生する可能性があります。 ・すべての環境での正常動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。



