【VRChat】投げて飛距離を競う「紙飛行機」【MA対応・スコアボード付き】
- ダウンロード商品¥ 500




紙飛行機を投げて、どこまで飛ぶかをみんなで競えるアバターギミックです。 「紙飛行機」は、宵ノ工房のアバター用ギミックです。手に紙飛行機を持たせて、投げた距離を旗と看板で測れます。 ● 腕を振って投げる VR では、紙飛行機を持った手でグーを作り、手を開いた瞬間に投げます。デスクトップでは、メニューの「投げる」を長押しして離します。 ● 角度と振りで飛び方が変わる 投げたときの向き(角度・傾き)と、腕の振りの強さで飛び方が決まります。看板には「角度」「振り」「まっすぐ」の評価が ◎ ○ △ × で出ます。 ● 3種類の折り方と翼の調整 ・へそ飛行機:ふんわり長く飛ぶ。はじめての人向け ・やり飛行機:速くていちばん遠くまで行ける。角度の幅はせまめ ・イカ飛行機:安定していて、風の影響を受けにくい 翼のうしろは5段階で調整できます。 ● みんなに同じ飛び方で見える 周りの人にも、同じ飛び方・同じ数字で見えます(同期あり)。見る側は何も入れなくて大丈夫です。 ● 旗と看板で距離を表示 投げた場所に「スタート」の目印が残ります。着地すると旗と看板が立ち、スタートから旗までテープが伸びます。看板には距離(例「12.4m」)と投げた高さが出ます。 ● ここに着地 飛び方はアニメーションなので、台や段差はすり抜けます。「本当はあの台の上で止まっていたはず」というときは、その場所でメニューの「ここに着地」を押すと、距離と高さを測り直します。飛んだ線から外れた場所は「着地 無効」になるので、ずるはできません。 ● じぶんベストを記録 ベストを更新すると「ベスト更新!」が出ます。ベストはアバターに保存され、次回も残ります。 ● 風あり・風なし 吹き流しが風の向きと強さを表し、追い風で伸び、向かい風で縮みます。大会のときは「風なし」にすると、運の要素がゼロになります。 ● 音とリアクション 飛んでいる間の「ヒュー」、着地の「カサッ」が鳴ります(PC のみ)。ほかの人の頭に当たると「サクッ」と刺さり、「!」が出ます。 ● スコアボードで最大4人と競争 同じ紙飛行機をスコアボード付きで着けている人どうしで、最大4人の記録を1枚のボードで見せ合えます。番号1〜4(色つき)で区別し、いちばん遠い人には王冠が付きます。 使える条件: ・2人以上がこの紙飛行機(スコアボード付き)を着けていること ・届く距離はだいたい9mまで ・記録を受け取る側の VRChat 設定「アバターの接触(Avatar Interactions)」で、相手が許可されていること 数字が出るまで、近づいてから約12〜15秒かかります。 ● 選べる紙の色 全6色(しろ・さくらピンク・ミントグリーン・ラベンダー・ソーダブルー・ノート柄) ● メニュー 出す・投げる・回収・ここに着地・折り方・翼の調整・設定(風なし/旗・看板/音/ベストリセット)・スコアボード(ボード/番号1〜4/ボードを呼ぶ/記録リセット) ● かんたん導入(Modular Avatar 版) プレハブをアバターにドラッグ&ドロップして、いつも通りアップロードするだけです。インストールボタンを押す必要はありません。 アバターの FX・Expressions Menu・Expression Parameters のファイルは書き換えません。外すときは、プレハブを削除するだけで元どおりです。 持つ手・紙の色・音量などは、プレハブの Inspector で変えられます。 ● Modular Avatar がなくても使える(旧方式) Tools > 宵ノ工房 > 紙飛行機 のセットアップ画面からも入れられます。この方法は Modular Avatar がなくても動きます(アバターを複製して組み込みます)。 ● 使うもの(目安) ポリゴン数は約1,400(スコアボードなしは約870)、同期パラメータは15bitです。スコアボードがいらない人向けに、軽いプレハブも入っています。 ■ 動作環境 - Unity 2022.3(VCC で作ったアバタープロジェクト) - VRChat Avatars SDK 3.7 以降(3.10.x を想定) - Modular Avatar 1.10.0 以降(おすすめのプレハブ導入に必要。NDM Framework 1.5.0 以降も一緒に入ります)。旧方式なら Modular Avatar なしでも使えます - Humanoid アバター - lilToon(PC の見た目に使用。なければ Standard で代用) - PC:音+エフェクト/Quest:エフェクトのみ(VRChat の仕様で Quest アバターは音を出せません) ■ 導入手順 1. VCC で Modular Avatar を入れる(はじめてのときだけ) 2. unitypackage をインポート 3. Assets/Kamihikouki/Prefabs/Kamihikouki_MA.prefab を、Hierarchy のアバターの上にドラッグ 4. いつも通りアップロード (くわしくは同梱の README_ja.md をご覧ください) ■ 内容物 - Kamihikouki_v0.5_BOOTH.zip - Kamihikouki_v0.5.unitypackage - Modular Avatar 用プレハブ2種(スコアボードあり/なし) - 紙飛行機・旗と看板・吹き流し・スコアボードのモデル、紙の色6種のテクスチャ - 効果音3種(WAV、オリジナル合成)、メニューアイコン - セットアップ画面(旧方式・エディタ拡張) - README_ja.md(導入手順・遊び方・注意・利用規約) ■ 利用規約(概要) - 自分のアバターに組み込んで VRChat などで使えます(個人・商用配信 OK)。 - 改変は自由です。改変したものを含め、データ(モデル・音声・スクリプト・テクスチャ)の再配布・転売は禁止です。 - 音声は動画や配信で自由に鳴らせます。 - 使用によって起きたトラブルについて、作者は責任を負いません。 ■ ご注意 - 飛び方は物理ではなくアニメーションです。壁や机には当たらず、すり抜けます。 - 頭に当たる判定やスコアボードは、相手のアバターや VRChat の設定(アバターの接触の許可など)によっては反応しません。相手のアバターが非表示のときも届きません。 - 周りの人の画面では、通信の都合で約1.6秒遅れて飛び始めます。「ここに着地」の結果は、押してから約2〜3秒で届きます。投げた本人の画面は遅れません。 - スコアボードの Contact Sender 4個は、パフォーマンスランクの「Contacts」に数えられます(PC は8個までが Excellent)。気になるときは、スコアボードなしのプレハブをお使いください。 ■ 商品画像について 画像に写っているアバターは商品に含まれません。 - フェリス(リュクらぼ 様) ■ 更新履歴 - v0.5.0 初版




