Hana Capture Studio 2.0
- ダウンロード商品¥ 1,400
















ご不明な点や不具合のご報告は、お気軽にご連絡ください。 ・Discord: https://discord.gg/E4FNsTsdtd ・X: https://x.com/HanaVRC 不具合をご報告いただく際は、Unityとツールのバージョン(サイドバーの下に表示)と、Console画面に出ている赤いエラー内容を添えていただけるとスムーズに対応できます。
~ 誰でも簡単に、スタジオ級の写真を! ~
写真・動画・ポーズ・アニメーション・レタッチまで、すべてこれひとつで完結します。 VRChatアバターのための、オールインワン撮影スタジオです。 光って案内してくれるボタンを、順番に押していくだけ。 Unityを初めて開いた日でも、自分のアバターのいちばんかわいい1枚がすぐに撮れます。 🆕 かわいい背景やフレームが最初から入っており、アップデートでも定期的に追加していきます! Xに写真を投稿する際、#HanaCaptureStudio をつけていただけると嬉しいです! https://x.com/hashtag/HanaCaptureStudio?src=hashtag_click
🎉 リリース記念セール 🎉
・10/22限定:900円 ・10/23~10/29:1,200円 ・10/30以降(通常価格):1,400円
🎥 チュートリアル動画
ボタンを順番に押して写真や動画を撮るまでの流れを、動画でそのままご確認いただけます。
📸 Hana Capture Studio 2.0 とは
VRChatアバターの写真・動画(MP4)・合成用のレイヤー分けPNGを撮影できる、Unity専用の撮影ツールです。 ライティング、ポーズ、表情、カメラ、アニメーション、デザインフレーム、レタッチまで、撮影に必要な機能がすべて1つの画面にそろっています。 制作者が自分の撮影用に作って愛用していた個人ツール(1.0)をもとに、誰でもかんたんに使えるよう一から作り直しました。
🔰 Unityが初めてでも迷わない
・初めて開くと「はじめてガイド」が始まり、次に押すボタンが光って教えてくれます。 ・撮影の準備は「撮影の基本設定」の4ステップに沿って進めるだけで完了します。 ・カメラはプレビュー画面でマウスを使って直感的に動かせます。お気に入りの構図や光の向きは、ボタン1つで固定できます。 ・ほとんどの操作は Ctrl+Z でいつでも元に戻せます。 ・撮影用のコピーを自動で作って撮るので、元の大切なアバターが消えたり変わったりすることはありません。 ・表示言語:日本語 / 한국어 / English
☀️ ライティング
・基本ライト:画面の球にある「太陽」をドラッグするだけで、光の向きを自由に変えられます。 ・Rim Light:輪郭の外側にほどよい太さの光がきらめき、背景の前でアバターがくっきり際立ちます。 ・逆光:後ろから光が差すようにフチを明るく照らし、写真の雰囲気をがらりと変えられます。 ・追加ライト:スポットライトやポイントライトを最大4つまで追加可能。[ライト配置]画面でドラッグして、好きな場所に置けます。 ・背景に落ちる影もつけられます。背景を透過したPNGでも、影を残したまま保存できます。 ✅ Rim Lightと逆光は、アバターのマテリアルや設定をいじらずに、ツールが撮影時に外から別で加える光です。撮り終わったあとも、大切なアバターは元のまま保たれます。
💃 ポーズ・表情
・ポーズ調整:手足や体をドラッグして、ポーズを直接動かせます。[全身]モードにすると、手・足・腰・胸・頭を動かしたときに体全体が自然についてきます。 ・ポーズプリセット:自分のアバターが表示された見本画像を見ながら、好きなポーズを選べます。 ・手の形:11種類から選ぶだけ。カメラへの目線もかんたんに合わせられます。 ・表情シェイプキー:アバターに入っている表情を自動で見つけて一覧に表示します。スライダーで新しい表情を作って、VRChatでそのまま使うこともできます。
🪢 PhysBoneを動かす
・髪・耳・しっぽ・服などの揺れるパーツ(PhysBone)をマウスでドラッグして、好きな形のまま止めて撮影できます。
👭 最大4人まで一緒に撮影
・複数のアバターを並べて、最大4人まで1枚の写真に収められます。
🎬 アニメーション・動画
・ポーズ・表情アニメーション:一覧からカードを順番にクリックしていくだけで、かんたんに動きを作れます。 ・カメラアニメーション:[2周回る][上から下へ][ポイント巡り]をワンクリックで設定できます。7種類の動き(回る・近づく・遠ざかる・上へ移動・下へ移動・横へ移動・そのまま)を組み合わせて、自分だけのカメラワークも作れます。 ・動画保存:録画ボタンを押すと、服や髪の揺れ(PhysBone)が自然に落ち着くのを待ってから、最大3840×2160・60fpsのきれいなMP4動画で自動録画します。
🖼️ デザインフレーム(定期アップデート)
・かわいいデザインフレームと背景が最初から入っています。5パック(ベーシック / フィルム・アナログ / Y2K / プリント・切手 / レース)に、前面フレーム21種・背景10種、専用の色味「フレームルック」13種を収録しています。 ・ワンクリックで、撮っている写真の比率とサイズにぴったり合ったフレームと背景が入ります。途中で写真の比率を変えても、自動でサイズを合わせ直します。 ・フレームの文字を書き換えたり、自分で作ったPNGフレームを入れたりすることもできます。 🆕 トレンドに合わせたかわいい背景・フレームを、アップデートで定期的に追加していきます。
✨ レタッチ(加工)
・撮影後に[レタッチ]を押すと、撮ったばかりの写真がUnityの中でそのまま開き、すぐに加工できます。 ・キラキラ、レンズフレア、光の筋、ボケ、ライトリーク、プリズム、文字、ノイズ、ぼかし、ビネットの10種類の効果を、見比べながらかんたんにかけられます。 ・元の写真は残したまま、新しいファイルとして保存されます。ほかのツールで撮った写真を読み込んで加工することもできます。
📷 その他の撮影機能
・写真比率は7種に対応(横 1:1・5:4・4:3・16:9 / 縦 4:5・3:4・9:16)し、長辺最大6000pxの高画質で保存できます。 ・よく使う構図を保存して、あとからまとめて撮れる「ショットプリセット」機能があります。 ・背景ぼかし、瞳への自動ピント合わせ、ふんわり光るブルームのプリセットもそろっています。 ・合成に便利なレイヤー分けPNGを5枚同時に保存できます(透過キャラクター / 影 / ハイライト / ブルーム適用キャラクター / ブルームのみ)。
💡 こんなときにおすすめ
・新しい衣装の記念写真や、BOOTHの商品サムネイルをきれいに撮りたいとき ・SNSのアイコンや、スマホ向けの縦長写真(9:16・4:5)を撮りたいとき ・アバターをぐるっと一周見せる紹介動画を作りたいとき ・背景透過PNGで書き出して、イラストやデザインに合成したいとき
📗 導入方法
1. ダウンロードした .unitypackage をプロジェクトにインポートします。 2. 上部メニューの Tools > Hana > Hana Capture Studio 2.0 を開きます。 3. 言語を選ぶと「はじめてガイド」が始まりますので、案内に沿ってそのまま進めてください。 📢 アップデートする際は、古いフォルダを削除せず、そのまま上書きインポートしてください。保存したプリセットやショットは消えずに残ります。
🖥️ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1 ・Modular Avatar ・lilToon
⚠️ 注意事項
・商品画像に写っているアバターや衣装は付属しません。 ・ツールを使う前に、念のためプロジェクトのバックアップをおすすめします。
📜 利用規約(概要)
✅ できること ・ご購入者様ご本人がご使用いただけます(ご自身のPCであれば複数台へのインストールもOKです)。 ・撮影した写真・動画は、個人利用・商用利用どちらにも自由にお使いいただけます(SNS投稿、BOOTH等の商品サムネイル、コミッションの納品など)。クレジット表記も不要です。 🚫 できないこと ・ツールの全部または一部を再配布・再販売・譲渡・共有すること(改変したものも含みます) ・ツールの全部または一部を、ほかの商品や配布物に含めて配布すること ・ツールを自分が作ったかのように公開すること ※ 写真に写るアバターや衣装などについては、それぞれの制作者様の利用規約に従ってください。 ※ 規約の全文は、パッケージ内の Terms_JA.txt をご確認ください。
📝 更新履歴
[2026/10/22 v1.0.0] ・リリースしました! [2026/10/22 v1.0.1] ・キャラクターが画面の外に出たときのお知らせが出やすすぎる問題を修正しました。顔のアップなどでは表示されず、キャラクターが完全に画面の外に出たときだけ表示されます。 [2026/10/24 v1.0.2] ・「輪郭線」を追加しました。キャラクターをステッカーのように線で囲めます。 ・フレームに「マンガ」パック(集中線)を追加しました。 ・「フレームルック」「白黒」ルック、初心者向け「色味」モードを追加しました。 ・レタッチに「吹き出し」を追加しました。 ・ポーズアニメーションに「呼吸」を追加しました。 ・視線の「角度制限の解除」で頭と目がより大きく回るようになり、「目の別向き」で目だけ別に向けられるようになりました。 ・目のボーンがないアバターや、他のアバターの頭を付けたアバターでも、視線と目を動かせるようにしました。 ・撮影用コピーで、VRC Constraintで動く衣装のボーン(ジャケットの袖など)がポーズについてこない問題を修正しました。 ・撮影用コピーのフォルダが見つからないことがある問題を修正しました。 v1.0.3 (2026-10-24) - サイドバーの一番下に[不具合報告用ファイル]が追加されました。お問い合わせの際に送るZIPファイル1つ(ConsoleメッセージとUnityログ、撮影カメラとカメラリグの設定値、Unity・ツールのバージョンとPC環境、プレビュー画像とウィンドウの画像)をデスクトップに作成します。 ユーザー名・PC名・メールアドレスとプロジェクトフォルダのパスは伏せられ、Unityアカウントの情報やアバター・テクスチャなどのプロジェクトファイルは含まれません。 - その確認ウィンドウの[Discordを開く]から、お問い合わせ用のDiscordサーバーを開けます。
















