【無料】UNITE OBS|編成・レート・戦績を自動表示する配信ツール
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■ v1.0.1 修正版のお知らせ このたびは、評価値機能についてのご懸念や自動反映の不具合で、ご心配・ご不便をおかけし、申し訳ありません。 ご指摘や不具合のご報告、動作確認へのご協力をありがとうございます。 評価値機能がゲームの規約に反するかについては、規約の記載だけでは判断できないと認識しています。 いただいた懸念を踏まえ、配布版から削除する方針としました。 Windows版・macOS試験版の両方から、評価値・予測勝率の算出と表示を削除しました。 編成・レート・戦績の表示とカスタマイズは、引き続き利用できます。 勝敗・レートの自動反映についても、確認できた原因を修正しました。 【今回までの主な改善】 ・勝敗、マスター/レジェンドのレート、確定後の「次へ」の読み取りを改善 ・文字認識に時間がかかる環境で、確認が成立しにくい処理を改善 ・旧版で起きていたOBSと認識用補助プログラムの通信不備を修正 ・戦績リセット後にレートの自動反映まで止まる不具合を修正 録画素材を使い、実際のWindows OBSで勝敗・レートの反映、同じ結果の二重加算防止、再読み込み・通常終了後の再起動での保存を確認しました。 新たなSwitch/スマホ実機プレイや長時間配信での検証ではありません。 Mac版は実機未検証の試験版です。 【ご利用時のお願い】 VS画面から試合を通して読み取ってください。 レート画面は、数字が止まり「次へ」が表示されてから、3〜5秒を目安にツールへの反映を確認して進んでください。 この時間内の反映を保証するものではありません。 画面をすぐ閉じる場合など、まだ未反映になる条件があります。 必要に応じて手動修正をご利用ください。 【更新の必要】 最新版を別フォルダーへ展開し、新しいSTART.htmlから「OBS用.html」「左右表示用.html」「helper-config.json」を作り直してください。 OBSの2つのブラウザソースと補助スクリプトの参照先も、同梱ガイドに沿って更新します。ZIPを展開するだけでは、使用中のツールに修正は適用されません。 更新前に設定・レート・戦績・配置を保存し、配信終了後に作業してください。 旧補助スクリプトと新版は同時に登録しないでください。 更新識別:native-confirm-2(配布版のVERSION.jsonで確認できます) 編成・レート・戦績の表示とカスタマイズは継続しています。 評価値・予測勝率の算出と表示はありません。 ──────────────────── 【無料】UNITE OBS|編成・レート・戦績を自動表示する配信ツール ポケモンユナイトの「編成・レート・本日の戦績」を、OBSの配信画面へ表示する非公式ツールです。 Switch版・スマホ版のゲーム映像を読み取り、表示位置・サイズ・色を自分の配信レイアウトに合わせられます。 0円・無料配布です。 Windows版と、別ファイルのmacOS試験版を用意しています。 ※PCのOBSで使うツールです。Switchやスマートフォン本体へインストールするアプリではありません。ゲーム映像をPCのOBSに取り込める環境が必要です。 ■ できること ・VS画面から、味方・相手の編成を自動表示 ・勝敗画面から、本日の勝ち数・負け数を自動反映 ・マスター/レジェンドのレートを自動反映(1000以上にも対応) ・自動レート・自動勝敗の個別ON/OFFと、数値の手動修正 ・編成を「両方/味方のみ/相手のみ/表示しない」から選択 ・リザルトで編成を隠す設定、編成表示の手動クリア ・下部横並び/左右縦並び/左サイド縦並びの3レイアウト ・表示切り替えでもゲーム映像のOBS位置・サイズを維持(全画面のままでも使用可能) ・編成・レート・戦績の表示位置、サイズ、色、表示ON/OFFの変更 ・13種類のテーマ、配置の保存・読み込み ・Switch/スマホの切り替え、映像範囲の候補検出・マウス調整 配信中によく使う編成・レート・戦績の操作は「基本操作」にまとめました。 見た目の調整は「配置・デザイン」から行えます。 ■ 自動反映を確認する3つの場面 ① VS画面 → 編成 ② WIN/LOSE・降参などの勝敗画面 → 戦績 ③ 数字が止まったマスター/レジェンドのレート画面 → レート VS画面から試合中まで読み取ってください。結果画面だけを表示した場合、勝敗を加算しないことがあります。 途中起動・再読み込み・映像切断の後も、次のVS画面まで自動戦績が待機する場合があります。その試合は手動で修正してください。 勝敗画面は、ツールの戦績に反映されたことを確認して進んでください。 レート画面は、数字が止まり「次へ」が表示されてから3〜5秒を目安に待ち、ツールへの反映を確認して進みます。 この時間内の反映を保証するものではありません。画面をすぐ閉じると、読み取りが間に合わない場合があります。 画質・映像範囲・PC負荷などによって誤認識や遅延が起こります。 必要に応じて手動で修正してください。 下位クラスの星などの自動集計には対応していません。 ■ Windows版の利用環境 ・Windows 10/11(64bit)、OBS Studio 30以降 ・設定用ブラウザ:ChromeまたはEdge ・Windowsの日本語文字認識(OCR) OCRが正常に動いていれば、追加インストールは不要です。 未導入の場合の手順は図入りガイドに記載しています。 必要なPython実行環境は同梱しています。 補助機能はOBSとともに起動・終了し、Windows起動時の常駐登録はしません。 初期設定後は、設定用ブラウザやCodexを開き続ける必要はありません。 ■ macOS版について macOS版は「実機未検証の試験版」です。 Windows版とは別のZIPを選んでください。 macOS 13以降のApple Silicon/Intelを対象に設計していますが、Mac実機での起動・OCR認識・OBS連動・配信負荷は未確認です。 OBS Studio 30以降、公式Python 3.11以降、Xcode Command Line Toolsが必要です。初回にMac上で補助機能を作成するため、準備の手順があります。 署名・公証済みの完成済みMacアプリは同梱していません。 本番配信の前に手元の映像で動作を確認してください。 導入方法はMac用ガイドをご覧ください。 ■ はじめ方 1. 自分のPCに合うZIPをダウンロードし、すべて展開します。 2. START.htmlを開き、図解に沿って設定します。Macは先に「Mac初回準備.command」を実行します。 3. OBSへ補助スクリプトと2つのブラウザソースを登録します。 4. 配信前にVS・勝敗・レート画面で認識と表示を確認します。 同梱の「導入ガイド.html」に図入りの手順があります。Windows版にはPDFも同梱しています。 ■ v1.0.1で変更したこと Windows版・macOS試験版の両方から、評価値・予測勝率の算出と表示を削除しました。 編成・レート・戦績の表示、自動反映、手動修正、レイアウト変更は引き続き利用できます。 配信者用コントロールを整理し、勝敗の手動加算、戦績リセット、編成の非表示などの動作も修正しました。 3つの配置は、ゲーム映像を動かさずツールの表示だけを切り替える形に統一しました。ゲームのミニマップや技ボタンに重なる場合は「配置・デザイン」で調整できます。 ■ 旧版をお使いの方へ 旧版で評価値表示をOFFにするだけでは、削除の適用にはなりません。 配信終了後に更新してください。 ・更新前にレート・戦績・配置を書き出して保管する ・新しい配布ZIPを別フォルダーへすべて展開する ・新しいSTARTで自分の「利用者設定.json」を読み込み、規約を確認して設定済みファイルを作り直す ・「OBS用.html」「左右表示用.html」の両方と「helper-config.json」を更新する ・ガイドに沿ってOBSの参照先と補助スクリプトを新版へ変更する 旧HTML・プログラムを新しいフォルダーへ混ぜないでください。 旧Luaと新Luaを同時登録しないでください。 Macは新版で初回準備も行います。 更新後は数値・配置と自動反映を確認してください。 ゲーム映像の現在のOBS位置・サイズは保ち、旧全画面verで保存された以前のサイズへ自動で戻しません。 ゲーム映像を変更したい場合だけOBSで調整してください。 ■ データの扱い 画像と読み取った文字は同じPC内で処理し、クラウドOCRへ送信しません。 追加学習、改修素材の自動収集、YouTubeコメント取得、読み上げの機能はありません。 設定済みHTML・JSON・ZIPにはOBSの接続情報が含まれます。他の人へ渡さないでください。 ■ ご利用前に 本ツールは非公式です。ゲーム運営者・各権利者による承認や提携を示すものではありません。利用規約・プライバシーポリシーと、ゲーム・大会・配信に適用されるルールをご確認ください。 ゲームの編成表示・リザルトなどの仕様が変わると、ツール側の更新が必要になります。 OBSやOSの更新で動かなくなる場合もあります 。自動更新は行わないため、この商品ページで対応版をご確認ください。 本ツール独自部分は個人利用・収益化配信に利用できます。 ゲーム映像等の権利は各権利者に帰属します。 詳しくは同梱の利用規約をご覧ください。 お問い合わせは、このショップのBOOTHメッセージへ。 OS・OBS・ツールの版、Switch/スマホ、症状をお知らせください。 パスワードや設定済みファイルは送らないでください。



