【無料/MA対応】なで感ぷらす
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【無料/MA対応】なで感ぷらす|指先の接触補助ギミック【PC版VRChat】 なでる手に、ちょっと「触れてる感」を。 「なで感ぷらす」は、相手の頭や頬、身体などに触れたとき、面の位置に合わせて指の見た目を曲げ伸ばしする、PC版VRChat向けの接触補助ギミックです。 指のすり抜けを抑えて、なでたり、そっと手を添えたりする見た目をちょっと自然にします。 相手側へのギミック導入は不要です。 Modular Avatar/NDMFを利用し、設定Prefabをアバターの下に置いて導入できます。 ・無料版 ギミック本体のすべての機能を使えます。 ・ちゃっぴーの餌代(アイコン付き支援版) ギミック本体は無料版と同じです。 支援のお礼として、Exメニュー用アイコン13種類を同梱します。 本ツールはChatGPTの力を借りながら制作しています。 支援版を選んでも、動作保証やサポートの範囲は変わりません。 ■ できること ・右手/左手/両手の指先の接触を補助 5本の指を対象に、触れた面に合わせて見た目を補正します。 ・指トラッキングと手アニメの使い分け いつもの指トラッキングに加え、握り入力に合わせて手の形を変える「トリガーモード」を使えます。 「メニューで握る」では、メニューのダイヤルから握り具合を指定できます。 ・3種類の手の形 「通常」「fox」「撫でる」から選べます。 ・手アニメを使う左右の選択 両手/右手のみ/左手のみをメニューから選べます。 ※Unityでセットアップした手が対象です。接触補助の対象を切り替える設定ではありません。 ・自分の手や袖口への誤反応を抑制 対応する自分のメッシュのうち、手・手首・袖口付近を判定から除外します。 ・元アバターを直接加工しない導入方式 必要な処理はビルド用コピーに適用します。元のメッシュやマテリアルを手動で加工する必要はありません。 ■ 必要な環境 ・Windows/PC版VRChat向けのUnityアバタープロジェクト ・Humanoid設定済みのアバター(対象の5本すべての指ボーンが必要) ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar/NDMF ・lilToon 対象の手を含むメッシュは、通常のlilToonの不透明・カットアウトに対応しています。 透過・特殊シェーダーには対応していません。 対象の指は同じSkinnedMeshRendererに含まれている必要があります。両手で使う場合は、左右の指が同じメッシュに必要です。 確認環境:Unity 2022.3.22f1/SDK 3.10.4/MA 1.18.2/NDMF 1.14.4/lilToon 2.3.4 Avatar Optimizerは必須ではありません。AAO 1.9.20を使用した構成でもUnity内の統合検証を行っています。 ※記載した環境でも、すべてのアバター・改変構成での動作を保証するものではありません。 ※Quest単体・Android・iOS版には対応していません。 ■ 導入の流れ 1. Unityプロジェクトをバックアップします。 2. 必要なツールと本パッケージをImportします。 3. Assets/nadekanplus/Prefabs の「なで感ぷらす.prefab」を、アバタールートの直下へ1つ置きます。 4. Inspectorで対象の手を選び、PC版としてビルド・アップロードします。 5. VRChatのExpressions Menuで「なで感ぷらす」→「オン」を有効にします。 詳しい使い方・調整方法は、同梱の「はじめにお読みください.txt」をご覧ください。 ■ メニューと仕様 ・オン:接触補助の切り替え ・トリガーモード:握り入力で手を操作 ・メニューで握る/握り具合:ダイヤルで手を操作 ・手の形:通常/fox/撫でる ・左右:手アニメを使う手の選択 使用する同期パラメーターは合計27bitです。 アバター再読み込み時は、接触補助・トリガーモード・メニューで握るがOFF、握り具合が0に戻ります。手の形と左右の選択は保持します。 接触の曲がる範囲・反らせる範囲・触れる厚みはUnity側で調整します。 ■ 動作上の注意 ・接触補助は見た目の補正です。コントローラーを物理的に押し返すものではなく、すり抜けを完全に防ぐこともできません。 ・速い動き、深い押し込み、透明な面、複雑な形状や遮蔽などによっては、期待どおりに反応しないことがあります。 ・指の間隔や曲がり方は、アバターの指の形・Humanoid設定によって変わります。 ・自分・相手・鏡では、接触位置や見え方が異なる場合があります。相手のSafety設定でシェーダーが無効な場合、接触補正は表示されません。 ・トリガーモードはVRChatのGesture/Gesture Weightを利用します。VRChatのジェスチャー切替をOFFにすると、入力が固定される場合があります。その場合も「メニューで握る」で手動操作できます。 ・別メッシュの爪・指輪・手袋は一緒に変形しません。他の手アニメやマテリアル切り替えギミックと競合する場合があります。 ・UVの使用状況やスケールなど、アバターの構成によっては導入できない場合があります。詳細は同梱の使い方をご確認ください。 ・判定用のカメラ・マテリアルなどが追加されます。追加カメラは片手2個/両手4個です。負荷はPC・アバター・ワールドによって変わります。 ■ 同梱内容 ・本体UnityPackage ・使い方テキスト アバター本体・衣装・VRChat SDK・Modular Avatar・NDMF・lilToonは付属しません。 ■ 利用条件 ・改変OK ご自身のアバターや用途に合わせて調整・改変できます。 ・商用利用OK 本ツールを導入したアバターでの収益化配信、動画・画像制作、商用活動などに利用できます。 ・再配布は禁止 無料・有料を問わず、本データの全部・一部・改変版を第三者へ配布することは禁止します。 他のアバター・衣装・ギミック・素材集・UnityPackageなどへの同梱も禁止します。 有料コンテンツへ組み込んで販売することはできません。支援版のアイコンも同じ扱いです。 ・通常の利用はOK ご自身で利用するためのVRChatへの通常のアバターアップロード・表示や、 その姿を撮影した動画・画像の公開は、禁止する再配布には含みません。 商用利用の許可は、本データや改変データの再配布・販売を許可するものではありません。 本ツールを使いたい方には、このBOOTHの商品ページをご案内ください。 ■ ご利用にあたって/免責・サポート 本ツールは現状のまま提供します。導入・使用はご自身の判断と責任でお願いします。 使用環境による不具合や、ほかのギミックとの競合が発生する可能性があります。導入前に必ずプロジェクトをバックアップしてください。 本データの導入・使用・改変によって生じたトラブルや損害について、作者は責任を負いません。ただし、法令により責任を負う場合を除きます。 個別の導入サポート、不具合修正、継続的な更新はお約束できません。 不具合報告や感想は歓迎しますが、すべてへの返信・対応を保証するものではありません。 この点は無料版・支援版ともに共通です。

