Blender用マーキングメニュー&モデリングツール
- ダウンロード商品¥ 500



方向選択・押出し・数値ベベル・Multi-Cut 価格:500円/買い切り Mayaで慣れた方向選択を、Blenderのモデリングでも使いたい方へ。 右ボタンを保持してメニューを開き、方向を選んで離すと実行。押出し・数値ベベル・Multi-Cutを中心に、日本語メニューと数値オプションをまとめたBlender用アドオンです。Maya本体は不要です。 ■開発について 本アドオンは、AIを活用して設計・コード作成・改善・検証を進めています。Mayaのマーキングメニューやモデリングツールの操作感を参考に、Blenderで使える形に取り入れています。 Mayaの完全再現ではなく、Blenderの仕様に合わせた動作や、対応範囲に制約のある機能を含みます。 ■購入前にご確認ください ・確認済み環境:Windows/Blender 5.2.2 LTS。他のOS・Blenderバージョンは未検証です。 ・右クリックへの割当は初期OFFです。有効化すると既存のRMB・修飾キー付きRMB操作と競合する可能性があります。設定と影響を確認して、任意でONにしてください。 ・Mayaの全機能・全操作を再現する商品ではありません。 ・ベベルの数値欄はEnterを2回押して適用します。重なり制限によって指定幅より狭くなる場合があります。 ・押出し中のEscは移動を戻し、追加形状は残します。形状自体を戻す場合はUndoを使ってください。 ■主な機能 【方向メニュー】 右ボタンの保持・方向選択・解放で操作。子メニュー、オプション枠、項目編集、JSONでの設定保存・読込に対応。中央で離すと操作を実行せず閉じます。 【面の押出し】 距離・Offset・分割数・方向・面の結合を指定。法線・平均方向・ワールドXYZ方向、複数編集メッシュでの対応範囲は同梱の機能表をご確認ください。 【数値ベベル】 幅と分割数を入力して調整。分割数は1〜64。UndoやEscでの取消に対応します。 対話モデリングON時のエッジベベルは、通常入力とオプション枠の両方でワールド絶対幅を使用します。OFFの旧標準経路と面/頂点専用ベベルはBlender標準の幅の意味を維持します。 【Multi-Cut】 点を置くカット、頂点・辺へのスナップ、ループ、スライス、分割数、ツール内Undo/Redo、Q/W/E/Rによる確定・切替に対応。 Edge Flow・対称は、連続した四角面などの条件を満たす範囲で使用できます。同一メッシュの有効な経路が必要で、別メッシュをまたぐ1本のカットには対応していません。 【その他】 選択の変換・拡大縮小、UVの整列・角度Straighten、法線の平均化・ソフト/ハード設定、条件付きのTarget Weldなど。Blender標準に相当する操作やMayaと異なる近似動作もあります。詳細は同梱の機能表とREADMEをご確認ください。 ■含まれない機能と制約 初版には、Wedge、対話的な頂点法線編集、UV境界・シェルのStraighten、Mayaの履歴ノード、完全なMayaツール設定は含まれません。 既定メニューでは未実装の空項目を表示しません。旧版から読み込んだカスタムメニューは保持しますが、そこにある未対応項目は実行できません。 Multi-Cut、Edge Flow、対称、UV・法線・Target Weldには形状や選択状態に関する制約があります。カスタム法線付きメッシュなど、データ保護のため操作を中止する条件もあります。 Blender標準機能や、すでに利用しているメニューで十分な方には必須ではありません。 ■操作例について 押出し→数値ベベル→カットの手順説明を用意しています。 72秒の動画は実画面の静止画を編集した手順説明です。連続操作の録画や、作業速度を比較する動画ではありません。画像・動画は1.2.5時点の操作例です。配布版1.2.6ではエッジベベルの幅処理を修正しています。 比較資料は確認したサンプルの工程ごとの形状を示すもので、すべてのモデルでの一致や速度短縮率を保証しません。 ■導入・更新・解除 従来形式のアドオンZIPです。「プリファレンス→アドオン→ディスクからインストール」から導入し、有効化してください。右クリック割当は任意で有効にします。 旧maya_marking_menuと同じモジュールを使用するため、旧版と同時導入せず、メニュー設定をJSONへ書き出したうえで更新してください。 割当をOFFにするかアドオンを無効化すると、本アドオンが登録した割当を解除します。詳しい手順はREADMEをご確認ください。 ■内容物・更新 バージョン:1.2.6 アドオンZIP:gesture_modeling_toolkit_1_2_6.zip Pythonソース、README、初版の機能表、GNU GPL v3原文を含みます。 1.2.6:対話モデリングON時のエッジベベルで、通常入力とオプション枠の幅処理を統一しました。 ■ライセンス・動作について GPL-3.0-or-laterです。GPLに基づく使用・改変・再配布の権利を制限しません。 通信・テレメトリ・外部コマンド・有料依存・Maya契約は不要です。 Blender FoundationおよびAutodeskの公式製品・認定製品ではありません。 ■サポート 導入・基本操作、および記載した確認環境での不具合について、BOOTHメッセージからお問い合わせいただけます。Blenderのバージョン、再現手順、エラー内容をお知らせください。制作データの提出は必須ではありません。 新機能、他OS/他バージョンへの対応、個別の制作作業はお約束していません。返信期限や無期限の更新提供を保証するものではありません。返金等は、適用される法令とBOOTHの手続に沿って個別に確認します。


