トーナメント表を自動で作るExcel|名前を入れてボタン1つ・シードと不戦勝も自動・勝った人を選ぶと線が赤く進む(マクロ)
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大会のたびに、参加者の名前を書き込んで、線を引いて、シードと不戦勝の場所を考えて……と、トーナメント表づくりに時間がかかっていませんか。 このExcelは、参加者の名前を入れてボタンを押すだけで、トーナメント表ができあがります。人数が 8・16・32 でなくても、足りない分は自動で不戦勝にします。試合が終わったら勝った人を選ぶだけで、名前が次の回戦へ進み、勝ち上がりの線が赤くなります。 ■ できること ・2人〜64人のトーナメント表を、ボタン1つで作ります(32人まで A4、33人からは A3 の1枚に収まります。33人以上は1枚に収めるぶん、名前の字が小さくなります=A3 で約1.9mm。長い名前はマスに収まるように、さらに小さくなります) ・シードの人は決まった場所に置きます(1 がいちばん上、2 がいちばん下)。不戦勝はシードの上から順に付けます ・同じ所属(クラブ・チーム)どうしが1回戦で当たらないように抽選します(2回戦もできるだけ離します)。避けきれない時は、作った後に試合の数を知らせます ・抽選番号を残すので、同じ番号で作り直すと同じ組み合わせになります(参加者の並びが同じ時。番号を変えると別の組み合わせ) ・勝った人は ▼ から選ぶだけ。名前が次の回戦へ進み、線が赤くなります ・前の回戦の結果を直した時に、次の回戦の結果が合わなくなったら赤く知らせます(黙って別の人に入れ替わりません) ・同じ名前の2人・シード番号の重なりなどは、作る前に知らせます ・「PDFにする」で、大会名のPDFを保存できます ■ こんな方に ・地域のクラブ大会・少年団・スポーツ教室・社内の大会などを運営する方 ・将棋・囲碁・卓球・テニス・バドミントン・eスポーツなど、勝ち抜き戦の組み合わせを作る方 ・毎回、手で線を引いてトーナメント表を作っている方 ■ できないこと(先にお読みください) ・リーグ戦(総当たり)・敗者復活戦・3位決定戦の表は作りません ・65人以上の大会には使えません(64人まで) ・試合の時刻やコートの割り当ては出しません ■ 入っているもの(zipファイル) ・トーナメント表_v1.0.xlsm(見本の参加者13人で表を1つ作ってあります。書き換えてお使いください) ・はじめにお読みください.txt(マクロのブロック解除の手順) ・使い方は、Excelの中の「つかいかた」シートにまとめています ■ 動作環境 Windows版 Excel(Microsoft 365 で動作を確認しています。Excel 2016以降で動く作りですが、古い版では確認できていません)。 Mac版Excel、iPad・スマホのExcel、Googleスプレッドシートでは「組み合わせを作る」「PDFにする」のボタンが動きません。 ■ はじめに必ずお読みください インターネットから入手したExcelは、Windowsがマクロを止めています。 ダウンロードしたzipを右クリック →「プロパティ」→ 下の「許可する」にチェック →「OK」を押してから展開してください。 開いたときに黄色い帯が出たら「コンテンツの有効化」を押します。勝ち上がりの入力と印刷は、マクロが止まっていてもできます。 ■ ご注意 ・デジタルコンテンツのため、購入後の返品・返金はお受けできません。動作環境を必ずご確認ください。 ・このファイルの再配布・転売はご遠慮ください。

