ついばみ(peck dot)ドット絵変換ツール
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AI が描いた「ドット風」の画像は、ドットの大きさがそろっていなかったり、 ぼけやノイズが入っていたりして、そのままではゲーム素材に使えません。 ついばみは、その画像から本来のドットの格子を自動で見つけて、 1 ドット = 1 ピクセルの本物のドット絵に戻すデスクトップアプリです。
主な機能
・グリッドの自動検出 ぼけ・ノイズ・半端な倍率のドット風画像から、1 ドットにあたる大きさを見つけて正規化します。 見つからないときは、元画像を 1/4 に縮めてドットにします。 2・4・8・16px の手動指定もできます。 ・色数の自動選択(最大 64 色) 元の絵を保てる少ない色数を、画像ごとに自動で選びます。 白目やハイライトのような小さくても大事な色は残し、むらで分かれた色はまとめます。 −・+で色数の増減もできます。 ・パレット 内蔵パレット: ゲームボーイ・ファミコン 読み込み: .hex / .gpl / .pal / .txt / .act(Lospec などのパレットが使えます) 画像からの抽出、色の編集、.hex / .gpl での保存 ・透過・色まとめ パレットの色をドラッグするだけで、その色を透明にしたり、複数の色を 1 色にまとめたりできます。 ・PNG 書き出し 1〜32 倍の整数倍で拡大(補間しないので色がにじみません)。背景は透過。 ・バッチ処理 複数ファイルやフォルダを、同じ設定でまとめて変換できます。 ・同じ画像と同じ設定からは、必ず同じ結果 縮小・減色・パレットへの当てはめという画像処理で変換するので、結果がぶれません。
動作環境
・Windows 10 / 11(64 ビット) ・Microsoft Edge WebView2 Runtime(Windows 10 / 11 には通常入っています。 入っていない PC では、インストール時に Microsoft から自動で取得します)
アップデート履歴
[2026-10-21: v1.0.0] - 初期公開
公式サイト
https://owlhouse.jp







