マダミス・TRPG シナリオ制作 情報マトリクス|誰がいつ何を知るか整理・秘匿漏れ検知|ブラウザで動くHTMLツール
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マーダーミステリーやTRPGのシナリオで「どの人物が・どのフェーズから・どの情報を知っているか」を表(マトリクス)で整理し、ハンドアウトの秘匿漏れや公開順のミスを自動で検査する、ブラウザで動く単体HTMLツールです。 「知ってはいけない人のハンドアウトに、うっかり核心の語を書いていた」「第2議論で出すはずの手がかりを導入で渡していた」「用意した手がかりを誰にも渡していなかった」を、テストプレイの前に見つけるためのツールです。 無料サンプルは、同梱の書き出し例画像 全8点のうち1点(例題1の検査レポートPNG)に、例題1のプロジェクトファイル(JSON)と説明書を添えたものです。ツール本体(HTML)は有料版のみに入っています。 ■ 3つの検査規則(入力のたびに自動で再検査) ・R1 秘匿漏れ:「知ってはいけない」にした人物のハンドアウトに、その情報のキーワードが書かれている ・R2 公開順:秘密の持ち主以外の人物が、情報の「公開フェーズ」より前に知る設定になっている ・R3 渡し忘れ:最終フェーズまでに持ち主以外の誰にも渡らない情報がある(「最後まで秘匿」にした真相などは除く) 検出した項目は右の検査レポートに文章で出て、「セルへ移動」で該当セルが光ります。R1はハンドアウトの該当語に赤い印をつけ、前後の文を引用します。 R1は書かれた文字の一致(全角半角・大文字小文字・空白の違いは無視)で探します。言い換えやほのめかしは検出できないので、最後は目で確認してください。 ■ できること ・人物(PC・NPC)、情報(本文・分類・キーワード・公開フェーズ・秘密の持ち主・最後まで秘匿)、フェーズ(導入・議論・調査など、数は自由)を入力 ・マトリクスのセルをクリックして「知る(何フェーズ目から)」「知ってはいけない」「未設定」を設定 ・人物ごとのハンドアウト欄(書く・貼り付ける) ・情報のまとめて貼り付け(1行1件) ・書き出し:CSV(マトリクスと検査結果。表計算ソフトで開けます)、PNG(マトリクス/検査レポート)、JSON(保存・読み込み) ・作業内容はブラウザ内にも自動保存(確実な保存には JSON 保存を使ってください) ■ 収録内容 ・info_matrix.html(ツール本体・1ファイル・オフラインで動作・入力内容は外部へ送信しません) ・例題プロジェクト4本(すべて架空のオリジナル、4〜6人。どれも R1・R2・R3 がちょうど1件ずつ見つかる練習用) ・各例題をツールで書き出した検査レポートPNG 4枚・マトリクスPNG 4枚・CSV 4本 ・使い方ガイド(PDF・テキスト):例題1の3件を10分で直す手順を画面写真つきで説明 ・README_JA.md(使い方・規則・書き出し)、LICENSE.txt(利用条件) ■ このツールで扱わないこと 時系列(タイムライン)・アリバイの矛盾チェック、人物相関図の作図、証拠品画像のデザインはできません。それらのツールと併用し、「情報の持ち主と公開順」の確認に使う想定です。 ■ 動作環境 PCのブラウザ。動作確認は Chromium 系(Chrome・Edge と同じ系統のエンジン)、画面幅900px以上で行いました。Safari・Firefox は未確認です。zip を展開して info_matrix.html を開くだけで、インストールやアカウント登録は不要です。 ■ 利用範囲 ・ツールで作ったマトリクス・レポート(CSV・PNG・JSON)は、個人・商用を問わずシナリオの制作・販売・頒布・配信・SNS投稿に使えます。クレジット表記は不要です。 ・ツール本体・ガイド・例題ファイルそのものの再配布・転売はできません。 詳しくは同梱の LICENSE.txt をご覧ください。 ■ 制作方法について ツールはHTMLとJavaScriptで作られたプログラムで、コードの多くはAIコーディングエージェントが作成しました。規則ごとの単体テストと、各例題を実際に画面で読み込んで3件が検出されることを確かめる自動テストで動作を確認しています。 商品画像はすべて付属ツールの実際の画面と書き出しです。例題のシナリオ・人物名・地名はすべて架空です。













