血契 -Blood Covenant-【VRChat / Modular Avatar 対応】
- ダウンロード商品¥ 2,000



■ 価格について(はじめにお読みください) 血契は、武器を順に追加していく商品です。今は「血の鞭」が使えます。 今後、ハンマー・剣・鎌・血そのものの攻撃を追加する予定で、武器が増えるたびに価格が上がります。 一度購入した方は、追加された武器を含め、以降のアップデートを無料で受け取れます。 (追加の時期は決まっていません) 自らの掌を裂き、溢れた血を武器に変える。 天禍堂の禁術「血契 -Blood Covenant-」 VRChat アバター用のギミックです。左手に出したナイフで右の掌を切ると、溢れた血が背骨のような巨大な鞭になります。振るう間、術者のまわりの世界は紅く染まります。 ■ 流れ 壱 刃を取る メニューをオンにすると、左手に小さなナイフが現れる 弐 掌を裂く 刃を右の掌に当てて引くと、刃が通った側から傷が走り、ゆっくり開く。刃の先から一滴落ち、ナイフは床へ捨てられる 参 溢れる 傷から血が溢れ、まわりの世界が紅く沈み始める 肆 鞭になる 溢れた血が手の中へ吸い戻され、腕から鞭が撃ち出される。手元から先端へ固まり、出来上がった瞬間に画面が黒・線画・紅一色へ切り替わる 伍 振るう 床に叩きつける・横に薙ぎ払う。決まった技ではなく、振った通りに動く 陸 天墜 メニューで構え、頭の上から振り下ろすと、80m の血の鞭が空へ伸び、前方へ墜ちて床を裂く。裂け目はしばらくその場に残る 漆 しまう メニューをオフにすると、鞭は先端から崩れて霧になり、傷は黒く固まって閉じる。紅い世界は約6秒かけて晴れる ■ 特徴 ・禁術:使っている間、術者のまわり 25m 以内にいる人の画面も紅く染まります ・鞭ができる所・叩きつけ・薙ぎ払い・天墜は、周りの人にも同じように見えます ・叩きつけは、床に落ちてきた速さで血しぶきと衝撃の大きさが変わります ・掌の切り口は、アバターの手の大きさと掌の向きに合わせて、導入のたびに作り直します ・ナイフの位置は、Hierarchy で動かしてから「作る」を押し直すと覚えます ・Tools メニューから、選んだアバターにワンクリックで導入 ■ 光過敏・VR酔いへの配慮 ・鞭が出来上がる瞬間と天墜の瞬間に、約3秒、画面が「黒 → 白黒の線画(最後に白黒が反転)→ 紅一色 → 紅く沈んだ世界」と切り替わり、画面がわずかに揺れます ・使っている間、画面全体が紅く沈みます ・Expression メニューの「画面効果」をオフにすると、上の画面の演出はすべてなくなります(鞭・音・粒の演出はそのまま。初期はオン) ・画面効果は周りの人の画面にもかかります。苦手な方がいる場では使わないでください ■ 必ずお読みください 信用している相手との間だけで使ってください。 パブリックインスタンスや、同意していない相手には使わないでください。 ■ 導入 Modular Avatar 対応。Tools → 天禍堂 → 血契 →「作る(選択中のアバター)」を押して、アップロードするだけです。 鞭・ナイフ・傷・エフェクト・音・アニメーション・メニューは自動で作られ、元のアバターは書き換えません。 詳しくは同梱の「導入方法.txt」をご覧ください。 ■ 動作環境 ・PC版 VRChat 専用(Quest / Android 非対応) ・Unity 2022.3 / VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar(必須・別途導入してください) ・Humanoid のアバター ■ ご注意 ・同期パラメータを 27bit 使います ・カスタムシェーダーを使っているため、相手がシェーダーをブロックしていると見え方が変わります ・相手の安全設定によっては、演出や音が見えない・聞こえないことがあります ・鞭が床で止まるのは、アバターの足元の高さです。段差や坂では床に潜ることがあります ・AudioSource を 8 個使います。もともと多く使っているアバターでは、アップロード時に数の上限に当たることがあります ■ 効果音について 効果音は、CC0(パブリックドメイン)の素材を天禍堂で加工・合成したものです。 クレジット表記などは必要ありません(出典は同梱の Sounds/CREDITS.txt に記載しています)。 ■ 同梱物 ・BloodCovenant_v1.0.unitypackage (ギミック本体・シェーダー・効果音8種) ・導入方法.txt ・利用規約.txt ■ 利用規約(抜粋) ・改変OK/パーツ流用OK ・パブリックや同意のない相手への使用、嫌がらせ目的での使用NG ・データの再配布・譲渡・転売NG ・全文は同梱の「利用規約.txt」をご確認ください 使用アバター:狛乃 制作:天禍堂



