偉人学 #5 西郷隆盛 ― 天を相手にする大局の作法(epub・PDF)
- ダウンロード商品¥ 980

上司の今日の表情、同僚のひと言、SNSの反応。目の前の評価に一日じゅう気持ちを揺らされて、自分の判断の軸が分からなくなっている人に向けた本です。仕事に限らず、家族や人間関係の中で「誰の眼を気にして決めているのか」を見直したい時にも読めます。 幕末の薩摩で、下士の家に生まれた西郷隆盛は、自分で選んだ主君・島津斉彬の側で判断の作り方を学び、その主君を失い、二度の島暮らしを経て、判断の軸を少しずつ組み直していきました。本書は、その歩みを史料に沿ってたどりながら、目の前の評価を「十年後の自分」「退職した先輩」「まだ出会っていない後輩」といった、その場にいない人の眼に置き換えて自分の判断を点検する方法を、今の暮らしの言葉に置き直します。「敬天愛人」の言葉が、没後に旧庄内藩士たちの手で『南洲翁遺訓』として編まれた経緯も、最初に押さえています。 【章立て】 第1章 誰の側で、自分を作るか 第2章 海から戻った日に、判断軸が変わった 第3章 左遷を読書と思索に変える 第4章 戦場で次の同盟を仕込む 第5章 藩を背負って宿敵と組む覚悟 第6章 勝てる勝負を降りる胆力 第7章 士族の特権を畳む改革 第8章 他人の評価から自由になる 第9章 敵を味方に変える度量 第10章 敗者の継承 ── 城山に散った男が遺した近代日本の良心 各章の終わりに、今週・今月・三か月・半年・一年の順で試せるアクションプランがついています。 【分量】 約5.7万字・全10章(まえがき・あとがき つき) 【形式】 epub と PDF の2形式を同梱したダウンロード商品です。スマートフォンでも、パソコンでも読めます。 【ご注意】 本書は歴史上の人物を題材にした読み物です。書かれた考え方をどう活かすかは、読む方ご自身の状況と判断に委ねられます。 note で公開している有料記事「上司やSNSの評価に振り回されて疲れた時に|西郷隆盛 偉人学 #5・全10章」と同じ内容です。 yukimura 偉人学 シリーズ #5 ・表紙の絵と本文の下書きに生成 AI を使っています。史実は史料と照らして直しています。
