【4人用・GMなし】マーダーミステリー「百物語の番人」朱雀組 其の一
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慶応二年、霜月。雪の夜の京都。浪士隊「朱雀組」が屯所に借りている寺の宿坊で、肝試しの百物語が開かれた。 番人を務める監察方の佐伯は、始まる前に皆へこう告げた。「明朝、局長に隊規違反を一件申し上げる」。そして奥の間の屏風の内に座った。 語り手は一話ごとに一人で暗い中の間を渡り、奥の間の行灯の灯心を一本抜いて鏡を覗く。番人は鈴を鳴らし、語り手が戻ると「次」と声をかける。 八話目のあと、「次」はかからなかった。皆で奥の間へ行くと、佐伯は屏風の内で胸を刺されて死んでいた。 雨戸は外から閂がかかり、雪の夜は明けない。犯人は、この4人の中にいる。 ―――――――――― ・人数:4人(全員が容疑者。犯人は1人) ・時間:約90分(読み込み15分/第1議論15分/調査20分/第2議論25分/投票と解説15分) ・GM:不要(付属の進行アプリがタイマー・調査・投票・解説を進めます) ・遊び方:対面でも、オンライン(通話+画面共有)でも遊べます ・「朱雀組」シリーズの作品です。どの作品から遊んでも、単独で楽しめます ■ 登場人物 ・氷室 隼人(32)……副長。隊規に厳しく「鬼の副長」と恐れられる。座敷芸の声色(声まね)が得意 ・早瀬 透(21)……一番隊組長。隊いちばんの天才剣士。このところ咳が続いている ・黒須 一馬(27)……三番隊組長。無口な剣客 ・小糸(19)……島原の芸妓。怪談の語りがうまく、今夜の語り手に呼ばれた ■ 内容物(zipファイル) ・共通シート(PDF・A4) ・キャラクターシート 4人分(PDF・A4) ・調査カード 11枚(PDF・A4。切り取って使えます) ・進行アプリ(HTML。スマホ・PCのブラウザで動きます。ネット接続は不要です) ・はじめにお読みください(遊び方の説明と利用規約) ■ ご注意 ・遊ぶ前に、自分のキャラクターシート以外は開かないでください ・データ商品のため、ご購入後の返品はできません ・本作はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません ■ 利用規約 ・個人やグループで遊ぶ:何回でも遊べます ・遊ぶ人へのシートの配布(印刷、LINEなどで1人ずつ送る):できます ・データの再配布・転売・インターネット上での公開:禁止します ・配信・動画にする:できます。作品名とBOOTHの商品ページを記載してください。真相を解説する部分には、ネタバレ注意を入れてください ・配信・動画での収益化:できます ・お店やイベントで、参加費を取って遊んでもらう:事前にBOOTHのメッセージでご連絡ください ・遊びやすくするための改変:ご自身たちで使う分にはできます。改変したデータの配布は禁止します ・SNSでの感想:真相に触れるときは「#百物語の番人ネタバレ」のタグを付けるか、ふせったーなどで伏せてください ■ 遊んだ感想をお待ちしています 「ここが分かりにくかった」「時間が足りなかった」などの声をもとに、データを更新します(更新版は再ダウンロードできます)。
