KaijiDownloader【株式投資用の資料収集ツール】
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銘柄コードを入れるだけで、その会社の開示書類と「投資判断の材料」をまとめて集めてくれる Windows 用ツールです。 ※株価を予測したり、「この株を買うべき」とすすめたりするソフトではありません。「株価予測をするソフトウェア」ではなく、公開されている開示情報をきちんと揃えて、見やすく整理するための「投資家のお手伝いツール」です。
■ こんな方に
・気になる銘柄の有報や決算短信を、毎回 EDINET や TDnet で探すのが面倒 ・決算の数字を何期分か並べて見たいけど、手で表を作るのは大変 ・有価証券報告書の「事業等のリスク」が去年からどう変わったか知りたい ・継続企業の前提や監査意見など、見落とすと怖い記載をちゃんと拾いたい ・持っている株や気になる銘柄の新しい開示を見逃したくない
【1】開示書類をまとめて検索・ダウンロード
銘柄コード(例:7203、130A)か会社名で検索すると、指定した期間の開示書類がずらっと一覧で出てきます。複数の銘柄もまとめて指定できます。 ・EDINET(金融庁) 有価証券報告書/半期報告書/四半期報告書/臨時報告書/有価証券届出書/内部統制報告書/大量保有報告書/公開買付関連 など ・TDnet(東証の適時開示) 決算短信/決算説明資料/業績予想・配当の修正/M&A・提携/特別損益・減損/不祥事・調査/資本政策/役員人事/株主総会 など ・期間は直近1年〜10年から選ぶか、日付で指定できます ・保存形式は PDF / XBRL / CSV から選べます ・一度保存した書類は取り直さないので、2回目以降はサクッと終わります ・取得日時・取得元・SHA-256(ファイルの指紋)を「書類一覧.csv」に記録するので、あとから「いつ・どこから取ったか」も確認できます
【2】財務の推移を自動で表に
有価証券報告書の「主要な経営指標等」(5期分)と、決算短信の四半期実績・会社予想を読み取って表にまとめます。 売上高/営業利益/経常利益/純利益/営業利益率/総資産/純資産/自己資本比率/ROE/EPS/BPS/1株配当/配当性向/PER/営業・投資・財務キャッシュ・フロー/FCF/現金同等物/従業員数 CSV でも保存されるので、Excel などでそのまま使えます。
【3】有価証券報告書を去年と比較
次の章を前年の有報と見比べて、「増えた文」と「消えた文」だけを表示します。長い有報を最初から読み直さなくても、変わったところがすぐ分かります。 事業の内容/経営方針・対処すべき課題/サステナビリティ/事業等のリスク/経営者による分析(MD&A)/研究開発活動/従業員の状況/大株主の状況/役員の状況/コーポレート・ガバナンスの概要
【4】気をつけたい記載を自動でピックアップ
見落としたくない記載を開示書類から拾い出して、一覧にまとめます。 ・継続企業の前提に関する注記・重要事象 ・監査意見(限定付適正意見・不適正意見・意見不表明) ・内部統制が有効でないという報告 ・監査法人(会計監査人)の交代 ・債務超過、当期純損失、営業キャッシュ・フローの2期連続マイナス ・会社予想の下方修正・上方修正、減配予想 ・訂正報告書、決算短信の訂正 ・大量保有報告書での新規保有・買い増し ・臨時報告書の提出理由 など ※「ここは原本で確認しておこう」という目印です。会社の良し悪しを判定するものではありません。
【5】1社1枚の要約ページ
財務の推移・注意信号・有報の変化を、会社ごとに「要約.html」へまとめます。ブラウザで開けばすぐ見られます。
【6】ウォッチリストで新着チェック
気になる銘柄を登録して「新着を確認」を押すと、前回チェックしたあとに出た開示だけを★印つきで表示します。 起動している間は30分ごとに自動でチェックしたり、新着を自動で保存したりもできます。
【動作環境】
Windows 10以降
【注意事項】
・個人で作ったソフトのため、初めて起動するときに Windows の SmartScreen やウイルス対策ソフトが警告を出すことがあります。 ・設定とキャッシュは、ユーザーフォルダの中の「.kaiji_downloader」に保存されます。 ・このソフトを使ったことで生じた損害については、作者は責任を負いかねます。ご了承ください。


