LocalLoudness(BGM・SE音量そろえ) | 配信・TRPG・動画用のBGM・SEをまとめて同じ音量に(処理前後の一覧つき・Windows・買い切り)
- ダウンロード商品¥ 500







配信・TRPG・動画で使うBGMやSEの音量差を、使う前にまとめて調整します。複数の音声ファイル(WAV / MP3 / FLAC / OGG)を同じ目標の音量にそろえ、別ファイルとして書き出すWindows用ツールです。 音声ファイルを画面に入れて「音量を測る」を押すと、1曲ずつの音量(LUFS)とピークの一覧が出ます。目標の音量を選んで「そろえて書き出す」を押すと、処理前後の音量・ゲイン・カットした秒数の一覧が出て、CSVにも保存されます。前後の無音の自動カットもできます。複数ファイルの測定・調整・処理前後の確認を1つの画面で進められ、用途別のプリセットがあるので毎回数値を入力する必要はありません。 通常は「そろえ済み」フォルダに別名で保存し、元ファイルを残します。詳細設定で上書き用の確認チェックを2つ入れた場合のみ、元ファイルを上書きします(元に戻せません)。 【できないこと】曲の静かな部分と大きな部分の差を均一にする機能はありません。曲全体の音量を、LUFSという目安の数値でそろえるツールです。聞こえ方は曲の内容や好みで変わります。 【動作確認の範囲】同梱サンプル音と、自作の合成音(正弦波・ノイズ・減衰音など)で、測定値・そろえた後の音量・ピーク・無音カット・書き出しを確認しています。市販・配布されている実際の楽曲や、配信ソフト・TRPGツールなどに取り込んだ状態での確認は行っていません。 インストール不要で、音声は外部に送りません。音声の読み書きに使うFFmpegも同梱しているので、別途インストールや利用料は不要です。FFmpegには本ツールとは別のライセンス(GPL v3)が適用されます。買い切り500円・追加費用なしです。 【特長】 ・入力:WAV / MP3 / FLAC / OGG。複数ファイルをドラッグ、またはフォルダを選ぶ(サブフォルダを含めることもできます)。読めないファイルは理由を表示してスキップし、他のファイルは処理を続けます ・測定:ITU-R BS.1770-4 に沿った統合ラウドネス(LUFS)、トゥルーピーク(dBTP)、ラウドネスレンジ(LRA)を、処理前に一覧で表示します ・そろえ方:目標のLUFSへ音量(ゲイン)を調整します。プリセットは「配信BGM控えめ(-24)」「配信BGM標準(-20)」「SE・ジングル(-16)」「動画・配信の書き出し基準(-14)」と、数値を直接指定するカスタム ・ピークの上限(既定 -1.0 dBTP)を目安に、リミッターで音の飛び出しを抑えます。抑えたために目標の音量に届かなかった曲は、一覧の備考に表示されます。MP3等は書き出し後に再測定し、上限を超えていれば1回作り直します。それでも超える場合は備考に表示し、出力後の実測値を一覧に表示します ・聞こえ方補正(任意・既定はオフ):全体の平均ではなく、音量の大きい部分の短期ラウドネスを基準にそろえるモードです ・無音カット(オン/オフ):先頭・末尾の無音を、しきい値(dBFS)と最小の長さを指定して削除し、短いフェードを付けます ・書き出し:WAV(16 / 24bit)、MP3(128 / 192 / 320kbps)、元と同じ形式から選べます。サンプルレートは元のまま/44.1kHz/48kHz。保存先フォルダとファイル名の末尾に付ける文字(既定「_そろえ済み」)も変えられます ・結果一覧:処理前後のLUFS・ピーク、ゲイン、カットした秒数、リミッターの有無を表示し、CSVで保存できます。曲を選んで、処理前と処理後を画面上で聞き比べられます ・同梱の自作サンプル音6個で、すぐに試せます。設定は自動保存されます ・インストール不要・完全ローカル動作:解凍してフォルダごと置けば動きます。インターネット接続は不要で、音声ファイルを外部に送ることはありません 【使い方(3ステップ)】 1. LocalLoudness.exe をダブルクリック(ブラウザで画面が開きます。「サンプル音を試す」ボタンで同梱のサンプル音を読み込めます) 2. 音声ファイル(WAV / MP3 / FLAC / OGG)を画面にドラッグするか、「フォルダを選ぶ」でフォルダを指定し、「音量を測る」で処理前の音量の一覧を確認します 3. 目標の音量(プリセット)を選んで「そろえて書き出す」を押すと、処理前後の一覧とCSVが出ます。書き出したファイルは「そろえ済み」フォルダに別名で保存されます(通常設定では元のファイルは変わりません) 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要・CPUで動作 ・空き容量 展開用に約500MB 【ライセンス】 ・本ツール:MIT(同梱のFFmpegはGPL v3・別個のプログラムとして同梱) / 同梱ライブラリ等:各ライセンス(同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt と licenses フォルダ) ・使用ライブラリは同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照 【注意事項】 ・できないこと:曲の静かな部分と大きな部分の差を均一にする機能、動画ファイルの音声の処理、リアルタイム処理、Mac(Windowsのみ) ・「聞こえ方」は曲の内容や好みで変わります。本ツールはLUFSという目安の数値で音量をそろえるもので、すべての曲が同じ大きさに聞こえることを保証するものではありません ・動作確認は同梱サンプル音と自作の合成音で行っています。市販・配布されている実際の楽曲や、配信ソフト・TRPGツールなどに取り込んだ状態での確認は行っていません ・ピークの上限を守るために音を抑えると、目標の音量に届かない曲があります。その場合は結果一覧の備考に表示されます。ピークの上限はあくまで目安で、全形式・全測定方法での上限は保証しません ・MP3 / OGG は再圧縮で音量やピークが変わります。書き出し後にファイルを読み直して実測し、上限を超えていれば1回作り直します。それでも超える場合は備考に表示します。出力後の実測値は一覧で確認してください ・画面へドラッグしたファイルの保存先は、同梱フォルダ内の output の「そろえ済み」フォルダです(ブラウザ経由のため元の場所が分からないためです)。元のフォルダの「そろえ済み」に保存したいときは、「フォルダを選ぶ」ボタンかパスの貼り付けを使ってください。フォルダ自体のドラッグには対応していません ・通常は元ファイルを残します。上書きは、詳細設定で確認のチェックを2つ入れた場合だけ行われ、元に戻せません ・6チャンネル以上の音声は2チャンネルにまとめて処理します(3〜5チャンネルは先頭の2チャンネル) ・音声の読み書きに使うFFmpegを同梱しています。別途インストールや利用料は不要です。FFmpegには本ツールとは別のライセンス(GPL v3)が適用され、別のプログラム(ffmpeg.exe)として同梱しています。詳細は同梱の GPL-3.0.txt と FFMPEG_BUILD.txt をご覧ください ・二重起動はできません。ポート7879を使います。他のアプリが使っている場合は先にそのアプリを終了してください ・Program Files 直下ではなくデスクトップ等の書き込み可能な場所に置いてください。ZIPは右クリックの「すべて展開」で展開してから起動してください ・セキュリティ警告(Windows SmartScreen)が出ることがあります。本ツールはコード署名をしていないためです。購入したzipから展開したものかをご確認のうえ「詳細情報」→「実行」で起動できます ・特定のサービス・ソフトの公式ツールではなく、各サービスとは関係ありません







