


💍 文学フリマ東京43で頒布予定の「七夕の月光」最新刊です。 💍 お仕事もの×ミステリ×予告バッドエンド 💍 冒頭40ページ程度を試し読みサンプルとして無償公開いたします。 webカタログ→ https://c.bunfree.net/p/tokyo43/69027 ◇◆◇ B6 / 表紙込み284p / 本文モノクロ・フルカラー口絵・フルカラーカバー・帯付き ◇◆◇ 文・デザイン・編集:涼夏 https://x.com/__ljus イラスト:透明な仮面 様 https://x.com/MarScorpio8 カバー題字:アトリエLapin 様
頒布情報
11月8日(日) 文学フリマ東京43 東京ビッグサイト南1,2ホール「P-39」 【予定頒布価格】 ・会場:2000円 ・通販:2200円+送料
あらすじ
転職から3ヶ月後、前職で担当していたアーティストが死んだ。 ◇◆◇ 「──今の私なら、君をプロデューサーにできるよ」 国内最大手のミュージックレーベル、インジニアム・レコード。社員の一人である矩崎祐は、出世レースに敗北したことで仕事への情熱を失っていた。 ある日彼は、「haruka.」の名義で活動するトップアーティスト・斜見榛花から「自分のプロデューサーにならないか」という取引を持ちかけられる。前任Pが失踪したためにCDの制作が進められず、1ヶ月後の新曲リリースが危ぶまれているというのだ。 矩崎と榛花はそれぞれの目的と思惑のため、ビジネスパートナーとしての契約を交わす。トップアーティストの榛花が「落ちこぼれ」の矩崎に手を差し出した理由とは──。


