AIエージェントの利用上限対策と安全設定キット|権限設定+安全フック+節約テンプレ(非公式テンプレート)
- ダウンロード商品¥ 1,480

Claude Code で使う設定ファイル一式です。 「AIにやらせたくない操作」を権限設定と安全フックで止め、利用上限を無駄に使わないための運用テンプレートをまとめたキットです。 ■ 関連商品 AIに役割分担と承認のルールを持たせる「AI社員エージェントパック」もあります。本キット(操作を止める側)と組み合わせる想定です。 無料サンプル:https://astrino.booth.pm/items/9025321 /製品版:https://astrino.booth.pm/items/9021307 ※本商品は個人が制作した非公式のテンプレートです。Anthropic, PBC(以下「Anthropic社」)が提供・承認・提携するものではありません。「Claude」「Claude Code」はAnthropic社の商標です。 ■ こんなことで困っていませんか ・AIが .env などの秘密情報を読んでしまわないか心配 ・AIがフォルダごと削除したり、Gitの履歴を強制上書きしたりするのが怖い ・確認なしで push・デプロイ・決済の操作をされたくない ・重い作業まで上位モデルで回して、利用上限にすぐ達してしまう ■ このキットを入れると ・権限設定(禁止32・毎回確認38・確認なし17のルール)が入ります。秘密情報の読み取り、強制プッシュ、sudo などは禁止。push、ネット通信、決済サービス、デプロイ、MCP経由の送信・削除・公開は毎回確認になります ・安全フック(Windows用・Mac用)が、AIがコマンドを実行する直前に中身を検査し、34種類の危険な操作(再帰削除、git reset --hard、curl … | sh、DROP TABLE など)を止める設計です。権限ルールだけでは止まらない書き方(rm --recursive --force、bash -c '…'、git -C . push --force など)も対象です(例は単体テストで確認済み。すべての書き方を止められるわけではありません) ・CLAUDE.md テンプレートと、軽いモデルで動くサブエージェント3体(探索係・テスト係=Haiku、レビュー係=Sonnet)で、重い作業を上位モデルに回さない運用にします ・テスト・ビルド・手元でのコミットは確認なしにして、確認待ちで止まりにくくします ※事故を減らすための設定例です。すべての危険な操作を防げるわけではありません。 ■ 先にお伝えしたいこと ・変数や別ファイルのスクリプトを経由した操作は、安全フックでも見抜けません ・CLAUDE.md のルールはAIへの指示で、守られないことがあります ・コミットメッセージなどの文字列に「rm -rf」などが含まれていても止まります(安全側に倒しています) ・利用上限がどれだけ減るかは、使い方によるため保証しません ▼ 確認できていること(2026年10月時点) Windows 11・Claude Code 2.1.308 で、ZIPを空のフォルダに展開して試し、.env の読み取りが拒否されること、rm -rf が安全フックで止まりフォルダが消えないこと、サブエージェント3体と CLAUDE.md が読み込まれることを確認しました。安全フック単体には、止めるべきコマンド59例・通すべきコマンド26例をWindows用・Mac用の両方に流し、追加確認を含む174項目がすべて想定どおりでした。 ▼ まだ確認できていないこと ・Mac の実機での動作(Mac用フックは、Windows上のbashで単体テストのみ) ・信頼済みフォルダで「確認なし」のルールが効くこと(テストは信頼前の扱いになる起動方法で行いました。公式ドキュメント上は、フォルダを信頼すると有効になる仕様です) ・MCP経由の送信・削除・公開を毎回確認にするルールの実地での動作(MCPサーバーをつないだ状態では試していません) ■ 中身の見本 ▼ 安全フックが止めたときの表示(テスト結果をそのまま掲載) ``` [safety-kit] Blocked by the guard hook: rm による再帰削除(rm -r / -rf / --recursive) ``` ▼ 権限設定(抜粋) ``` "deny": ["Read(.env)", "Bash(git push --force *)", "Bash(git reset --hard *)", …] "ask": ["Bash(git push *)", "Bash(curl *)", "mcp__*__*send*", …] ``` ■ まずは無料サンプル版で 無料サンプル版(0円)で、ご自分の環境に入るかを確かめてから、フル版をお選びください。 無料サンプル版:https://astrino.booth.pm/items/9037734 ■ 料金と中身(いずれも税込) 【無料サンプル版】0円 ・権限設定の基本(禁止17・毎回確認9・確認なし6) ・導入手順(Windows/Mac) ・権限設定の解説(ルールの意味・理由・限界) 【フル版】1,480円 ・権限設定(禁止32・毎回確認38・確認なし17) ・安全フック(Windows用・Mac用、34種類)と、OS別の設定ファイル ・CLAUDE.md テンプレート(取り消せない操作の確認、利用上限の使い方) ・サブエージェント3体(探索係・テスト係・レビュー係) ・導入手順(Windows/Mac。既存の設定があるプロジェクトへの入れ方を含む) ・解説4本:権限設定、安全フック、利用上限の節約ガイド、カスタマイズガイド 形式:ZIP(設定ファイル、解説のMarkdown、安全フックのスクリプト(PowerShell・bash)。スクリプトはテキストなので、導入前に中身を読めます。外部への通信やファイルの書き込みはしません) 商品代金以外に必要な料金:なし(Claude Code のご契約料金・通信料はお客様のご負担です) ■ AI社員エージェントパックとの併用 同じショップの「AI社員エージェントパック」(https://astrino.booth.pm/items/9021307 )は役割と承認のルールをAIに指示するもので、本キットは操作そのものを止める側です。組み合わせて使う想定ですが、両方を入れた状態での動作確認はまだしていません。CLAUDE.md は両方にあるため、1つにまとめてお使いください。 ■ 必要なもの ・Claude Code が使えるアカウント(Pro/Max/Team/Enterprise、または Console) ※無料プランでは Claude Code を使えません(2026年10月時点、Claude Code 公式ドキュメントより) ・Claude Code 2.1.295 以降(安全フックの設定が有効になる版) ・Windows 10 1809以降、または macOS 13以降 ・プログラミングの知識は不要です。同梱の手順書どおりに進められます ■ よくある質問 Q. これを入れれば、絶対に安全ですか? A. いいえ。事故を減らすための設定です。すべての危険な操作を防げるわけではありません。バックアップや本番の認証情報の管理は、ご自身でも行ってください(利用条件 第3条)。 Q. 確認を飛ばすモードで使っていても効きますか? A. 公式ドキュメントでは、禁止と毎回確認のルールは確認を飛ばすモード(bypassPermissions)でも有効とされています。禁止ルールと安全フックが効くことは、このモードで確認しました。ただし、mod(拡張機能)を入れている場合の例外があります(同梱の「権限設定の解説」の「限界」を参照)。 Q. 会社のPCでも使えますか? A. PowerShell スクリプトの実行が禁止されているPCでは、安全フックが起動できず、すべてのコマンドが止まります。その場合の外し方は導入手順に書いています。 Q. Claude Code のアップデートで動かなくなりませんか? A. 仕様が変わると、一部が動かなくなる可能性があります。更新した版は、購入したページから無料で再ダウンロードできます(利用条件 第9条)。 Q. 返品・返金はできますか? A. お客様のご都合による返品・返金はお受けしていません。ファイルの破損など当方の責任による場合は、購入日から14日以内のご連絡で、修正版の提供または返金で対応します(利用条件 第7条)。 お問い合わせ:info@astrino.jp またはBOOTHのメッセージ機能 ■ 利用条件(全文) ご購入の前にお読みください。ご購入・ダウンロードをもって、以下の条件に同意いただいたものとします。 本キット(無料サンプル版・フル版を含みます。以下「本キット」)を購入またはダウンロードされた方(以下「購入者」)には、以下の条件が適用されます。本条件は、販売ページにも全文を掲載しています。 1. 利用範囲 購入者は、本キットを、購入者自身の事業・業務・個人の開発(購入者が所属する法人・団体の業務を含みます)のために、改変して利用できます。同一の事業者(同じ個人、同じ個人事業主、または同じ法人・団体)の中であれば、利用する人数・パソコンの台数・プロジェクトの数に制限はありません。 2. 禁止事項 本キットのファイル(改変したものを含みます)を、有償・無償を問わず、第三者へ配布・販売・譲渡すること、およびインターネット上で公開すること(GitHub等の公開リポジトリへの登録を含みます)はできません。ただし、次の場合を除きます。 (1) 第1項の範囲内で、同一の事業者の内部で共有すること(非公開のリポジトリで社内のメンバーと共有することを含みます。グループ会社・取引先・委託先など、別の事業者への配布はできません) (2) 記事・SNS等で、出典(商品名・販売ページ)を明記したうえで、必要最小限の範囲を引用すること 3. 安全性について 本キットは、AIエージェントによる誤操作の危険を減らすための設定例です。すべての危険な操作を防ぐこと、情報漏えい・データ消失・費用の発生などの損害が起きないことは保証できません。権限設定と安全フックは、コマンドの書き方、Claude Code の設定・仕様(拡張機能の導入や仕様変更を含みます)によっては働かない場合があります(詳しくは同梱の「権限設定の解説」の「限界」をご確認ください)。また、フル版の安全フックは安全側に倒しているため、必要なコマンドまで止める場合があります。フル版に同梱の CLAUDE.md・サブエージェントに書かれたルールは AI への指示であり、AI が常にそのとおりに動くとは限りません。重要なデータのバックアップ、本番環境の認証情報の管理、実行内容の確認は、購入者ご自身でも行ってください。 4. 成果の非保証 本キットは、利用上限(使用量)の削減量・作業効率などの成果を保証するものではありません。 5. 非公式であること 本キットは個人が制作した非公式の設定集です。Anthropic, PBC(以下「Anthropic社」)が提供・承認・提携するものではありません。「Claude」「Claude Code」はAnthropic社の商標です。 6. Claude Code の利用 Claude Code の利用には、Anthropic社の利用規約とご契約プランの条件が適用されます。利用料・利用枠の消費は購入者のご負担です。Claude Code の仕様変更により、本キットの一部が動作しなくなる場合があります。 7. 返品・返金 デジタル商品の性質上、購入後のお客様のご都合による返品・返金はお受けしていません。 ただし、ファイルが破損している、ダウンロードできない、内容が販売ページの説明と明らかに異なるなど、当方の責任による場合は、購入日から14日以内にご連絡いただければ、修正版の提供または返金で対応します。 8. 責任の範囲 本キットに関して当方が購入者に損害賠償の責任を負う場合、当方の故意または重大な過失による場合を除き、その額は購入者が本キットに支払った金額(無料サンプル版の場合は1,480円)を上限とします。 9. 更新 誤りの修正や Claude Code の仕様変更への対応などで本キットを更新した場合、購入済みの方は、購入したページから更新版を無料で再ダウンロードできます。ただし、構成や内容を大きく改めた版(大幅改訂)は別の商品として販売し、無料の再ダウンロードの対象外とします。 10. お問い合わせ アストリノ info@astrino.jp(BOOTHでご購入の方は、BOOTHのメッセージ機能でも受け付けます) 制定:2026年10月24日 ■ 特定商取引法に基づく表記 販売事業者:アストリノ(個人事業) 代表者氏名・所在地・電話番号:請求があれば遅滞なく電子メールで開示します 開示請求・お問い合わせ:info@astrino.jp(BOOTHのメッセージ機能でも受け付けます) 販売価格:無料サンプル版 0円/フル版 1,480円(いずれも税込) 商品代金以外に必要な料金:なし(インターネット接続・通信の料金はお客様のご負担です) 支払方法:BOOTHが提供する決済方法 支払時期:各決済方法の規定によります 引渡時期:決済完了後、すぐにBOOTHのライブラリからダウンロードできます 返品・返金:デジタル商品の性質上、購入後のお客様のご都合による返品・返金はお受けしていません。ファイルの破損・ダウンロードできない・内容が販売ページの説明と明らかに異なるなど、当方の責任による場合は、購入日から14日以内にご連絡いただければ、修正版の提供または返金で対応します 動作環境:Claude Code が使える有料プランのアカウント(Pro/Max/Team/Enterprise、または Console)、Windows 10 1809以降 または macOS 13以降。ファイル形式は ZIP(設定ファイル・解説の Markdown・安全フックのスクリプト)
