ピコピコ作曲ツール | 音名入力でゲーム・動画のBGM作り/効果音8種の生成【Windows・買い切り490円】
- ダウンロード商品¥ 490








ゲームや動画のピコピコBGMを、表のマス目に「C4」などの音名を入力して作れるWindows用ツールです。曲はWAV・MIDIに書き出せます。ジャンプや決定音など8種類の効果音は、専用画面で音程・長さなどを調整してWAVに書き出せます。 楽譜が読めなくても使えます(C4=ド、D4=レ、E4=ミ)。音を入れる方法は、表(グリッド)に音名を書くやり方と、MML風のテキストを書くやり方の2つで、お互いに変換できます。コードや分散和音、リズムパターンを挿入する機能もあります。サンプル曲が11曲入っています。 MIDIは演奏情報です。本ツールの音色で使いたいときはWAVを書き出してください。MIDIの音色は、読み込み先の音源によって変わります。MP3・OGGの書き出しはできないので、組み込み先によっては別形式への変換が必要な場合があります。 データはお使いのPCの中だけで処理し、外部には送りません。買い切り490円・追加費用なしで、インストールは不要です。 【作った曲・効果音の利用について】 本ツールでご自身が作った曲・効果音は、商用・非商用を問わず、ゲームへの組み込み、動画、収益化配信などに自由に利用・加工できます。本ツールのクレジット表記は不要です。 同梱のサンプル曲11曲も、商用・非商用を問わず、ゲーム・動画・配信などの作品の中で利用・加工できます。クレジット表記は不要です。ただし、サンプル曲そのもの(音源単体や素材集として)の再配布・販売はご遠慮ください。 【特長】 ・曲の骨組み:テンポ40〜300、拍子は4/4・3/4・6/8、1〜128小節、ループ開始小節を設定できます。チャンネルは最大6本で、音色・音量・パン・ミュート・ソロを設定します ・音色:矩形波(デューティ12.5/25/50/75%)、三角波、のこぎり波、サイン波、ノイズ(長周期・短周期)を、自前の合成で出します。ADSRエンベロープ、ビブラート、スライドを設定でき、「リード太」「ベース」「ベル」などのプリセットが13個あります ・グリッド入力:行がステップ(16分音符)、列がチャンネルの表に、C4・D#5・Eb3などの音名、- (前の音を伸ばす)、. (休み)を書いて曲を作ります ・MML入力:t120 o4 l8 cdefgab>c のようなテキストで書けます。音長・付点・休符・オクターブ・タイ・繰り返し・音量・音色切り替えに対応します。文法エラーは行と桁と理由を日本語で表示します。曲からMMLへの変換もできます(表せない要素がある場合は警告が出ます) ・作曲の手助け:コード(メジャー・マイナー・7th・m7・sus4・dim)の挿入と、分散和音4種(上昇・下降・上下・アルベルティ)、リズムパターン10種(8ビート、4つ打ち、16ビートなど。4/4のみ)、スケール確認(調から外れた音に印)があります ・効果音:ジャンプ・コイン取得・爆発・レーザー・ダメージ・決定・キャンセル・パワーアップの8種を、専用画面で作ります。種類・音程・長さ・ノイズ量・シード値を同じにすると、同じ音を再現できます。ランダムボタンで出たシード値を控えておけば、あとで同じ音を作り直せます。WAVに書き出せます(効果音はグリッドやMIDIでは編集しません) ・試聴:曲全体、選んだ小節から、ループ部分を2回つなげた確認の3通りで、試聴用のWAVを作って再生します ・書き出し:WAV(44.1kHz/16bit/ステレオ、ループ回数を指定可)、MIDI(SMF Type1、チャンネルごとにトラック)、チャンネル別WAV(素材分け用)に対応します。WAVは音量が大きくなりすぎないようリミッタをかけています ・保存:プロジェクトをJSONで保存・読み込みできます(壊れたファイルは読み込まず、いまの曲はそのまま残します)。自動保存は直近5世代で、次回起動時に最新の保存から復元します ・サンプル曲:タイトル画面、フィールド、戦闘、ショップ、ダンジョン、勝利ジングルなど、書き下ろしの11曲が入っています。利用条件は上の【作った曲・効果音の利用について】をご覧ください ・インストール不要・完全ローカル動作:解凍してフォルダごと置けば動きます。ファイルを外部に送りません 【使い方(3ステップ)】 1. LocalChiptune.exe をダブルクリック(黒いウィンドウが出て、ブラウザで操作画面が開きます。終了するときは黒いウィンドウを閉じます) 2. 「保存・サンプル曲」タブでサンプル曲を選んで読み込むと、グリッドの見え方を確認できます。自分で作るときは「グリッド入力」タブのマス目に C4 や E4 などの音名を書き、「グリッドの編集を反映」を押します 3. 「試聴と書き出し」タブで「試聴用WAVを作る」を押して再生し、よければ「書き出す」でWAV・MIDIのファイルを作ります 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要・CPUで動作 ・空き容量 展開後 約160MB(書き出したファイルの分は別途) 【ライセンス】 ・本ツール:MIT / 同梱ライブラリ等:各ライセンス(同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt と licenses フォルダ) ・使用ライブラリは同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照 【注意事項】 ・できないこと:打ち込みながらリアルタイムに鳴らすこと(試聴はWAVを作ってから再生する方式です)、ピアノロールのドラッグ編集、MIDIファイルの読み込み、MIDIキーボード入力、MP3/OGGの書き出し、VST。Windowsのみ(Macは非対応)です ・拍子を変更すると、いまの曲の音は消えます(ボタンの名前にも書いてあります)。元に戻したいときは、変更前に保存しておいてください ・リズムパターンの挿入は4/4拍子のみです。音の長さは16分音符単位で、3連符や32分音符は扱えません ・グリッド入力では音量・音色・スライドを指定できません(MML入力かチャンネル設定で指定します)。MMLに変換できない要素がある場合は警告が出ます ・グリッドの編集は、試聴・書き出し・保存・各ボタンを押したときに曲へ反映されます。MMLを入力したあとは「MML → 曲」を押してください ・テンポが遅い曲や、ループ回数が多い曲の書き出しは時間がかかります。128小節・6チャンネル・テンポ120・ループ1回の曲は、検証した環境で約7秒でした ・音色・サンプル曲の聴こえ方や出来栄えは、制作者による耳での確認が未実施です。 ・画面の一部(音声プレーヤーなど)はGradio標準の英語表示です。画面のデザインや色は変更できません ・二重起動はできません(2回目は、すでに起動している旨を案内して終了します)。ポート7886を使います。他のアプリが使っている場合は先にそのアプリを終了してください ・自動保存や書き出したファイルは、zipを展開したフォルダ内の output フォルダに保存されます。フォルダを移動・削除するとデータも一緒に動くので、大事な曲はJSON保存などで別の場所にもコピーを残してください ・検証はNTFSのWindowsで行っています。外付けドライブ・ネットワークドライブ・Macでの動作は未検証です ・Program Files 直下ではなくデスクトップ等の書き込み可能な場所に置いてください ・セキュリティ警告(Windows SmartScreen)が出ることがあります。本ツールはコード署名をしていないためです。購入したzipから展開したものかをご確認のうえ「詳細情報」→「実行」で起動できます








