表情差分 全組み合わせメーカー | 眉・目・口の全組み合わせを名前付きで一発書き出し(Windows・買い切り・無料体験版あり)
- ダウンロード商品¥ 250







立ち絵の眉・目・口を切り替える作業を、名前付き透過PNGの一括書き出しにまとめるWindows用ツールです。「眉2×目3×口4=24通り」のような表情差分の全組み合わせを、一度に書き出せます。PSDか、PNGを入れたフォルダを読み込んで、使う候補にチェックして書き出すだけです。 1枚ずつレイヤーの表示を切り替えて書き出す作業を、ボタン1回にまとめます。「目が『閉じ』で、眉が『怒り』の組み合わせを除外できます」のような禁止ルールで、要らない組み合わせは除けます。全差分を並べた一覧画像も作れます。 【先にお読みください】.clip(クリスタ形式)は読めません。PSDで保存し直すか、レイヤーをPNGで書き出して使ってください。調整レイヤー・塗りレイヤーは無視します。クリッピング・レイヤー効果・レイヤーマスク・通常以外の描画モードは再現せず、通常の重ね方で合成します。検出できた非対応要素は警告しますが、グループの描画モードなど、警告が出ない場合もあります。グループの通過(Pass-through)も厳密には再現しません。警告の有無だけで判断せず、書き出したPNGを制作ソフトの画像と見比べてください。検証には自作プログラムで生成したPSDとPNGフォルダを使用しています。PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなど、実際の制作ソフトで保存したPSDでの動作は未確認です。購入前に無料体験版で、ご自身のPSDの読み込みと、書き出した画像の見た目を確認してください。 無料の体験版は別の商品です(「【無料の体験版】表情差分 全組み合わせメーカー」)。全機能を使えますが、書き出しは1回につき最初の6枚までで、画像の右下に「体験版」の文字が入ります。 【こんな時に】眉・目・口の差分を、1枚ずつ表示を切り替えて書き出している。組み合わせが多くて、書き出し漏れやファイル名の付け間違いが出る。追加した差分だけを書き出したい。 インストール不要で、完全ローカルで動きます。買い切り250円・追加費用なし。 【特長】 ・読み込み:PSD(一番上の階層のグループ=パーツ、中のレイヤーまたはサブグループ=候補、グループ外のレイヤー=常に表示のベース)か、PNGフォルダ(読み込むフォルダ直下に「ベース」と「眉」「目」「口」などのパーツフォルダを並べます。例:ベース/素体.png、眉/怒り.png、目/閉じ.png。すべて同じキャンバスサイズの透過PNG)。読み込み後に、パーツ扱い・ベース扱い・使わない、を画面で変えられます ・候補の選択と枚数表示:パーツごとに使う候補をチェック。「なしも含める」で、そのパーツを表示しない差分も作れます。組み合わせの枚数をリアルタイムに表示します(1回に5,000枚まで) ・組み合わせ禁止ルール:「目=閉じ かつ 眉=怒り は作らない」のように、最大3条件(すべてに当てはまる場合)のルールを複数登録できます。適用後の枚数も表示します ・名前の付け方:連番(001〜)/候補名をつなぐ(例 眉-怒り_目-閉じ_口-あ)/短い記号をつなぐ(例 b1_e3_m2)。接頭辞も付けられます。Windowsで使えない文字は置き換え、同じ名前は連番で避けます ・書き出し:透過PNG。切り抜き(全体/全差分の外接矩形+余白/手動の矩形)、縮小(%・長辺px)、1枚あたりの容量上限(PNG最適化、収まらなければ段階的に減色。収まらない場合は一覧に表示)、ZIPまとめ ・追加分だけ書き出し:同じ名前のファイルが出力先にあれば、とばします(上書きは「上書きする」を選んだ時だけ) ・一覧画像:全差分を縮小して並べ、ファイル名を添えた1枚のPNGを作れます ・プレビュー:候補を選ぶと、その組み合わせを表示します。1枚だけの書き出しもできます ・設定の保存と読み込み:パーツの選択・ルール・名前・切り抜きなどをファイルに保存できます ・インストール不要:zipを展開してexeを起動するだけです。起動すると、まず試せる自作のサンプル(図形の顔)も読み込めます 【使い方(3ステップ)】 1. LocalFaceCombo.exe をダブルクリックします(黒いウィンドウが開き、ブラウザで操作画面が表示されます)。開かない場合は http://127.0.0.1:7889 を開いてください 2. 「① 読み込み」で、PSDのパス(またはPNGフォルダ)を入れて「読み込む」を押します。まず試す場合は「サンプル(自作の簡単な顔)を作って読み込む」を押してください。「② 候補とルール」で、使う候補にチェックし、必要なら禁止ルールを追加します。上に出る枚数を確認します 3. 「④ 書き出し」で、ファイル名の付け方・切り抜き・縮小・容量上限を選び、「全部書き出す」を押します(書き出し先は、指定しなければexeと同じ場所の output フォルダです)。全差分を並べた1枚が欲しい時は「一覧画像を作る」を押します。「③ プレビュー」で1枚ずつ確認することもできます 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要・CPUで動作(大きなPSDではメモリを数GB使うことがあります) ・空き容量 展開用に約200MB 【ライセンス】 ・本ツール:MIT / 同梱ライブラリ等:各ライセンス(同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt と licenses フォルダ) ・使用ライブラリは同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照 【注意事項】 ・.clip(クリスタ形式)・.kra は読めません。PSDで保存し直すか、レイヤーをPNGで書き出して「フォルダ入力」を使ってください ・PSDはRGBカラー(8bit/16bit)かグレースケールのみです。CMYK・Lab・インデックスカラー等のPSDは、読み込みを止めて保存し直しを案内します ・調整レイヤー・塗りレイヤーは無視します。クリッピング・レイヤー効果・レイヤーマスク・通常以外の描画モードは再現せず、通常の重ね方で合成します。検出できた非対応要素は警告しますが、グループの描画モードなど、警告が出ない場合もあります。グループの通過(Pass-through)も厳密には再現しません。警告の有無だけで判断せず、書き出したPNGを制作ソフトの画像と見比べてください。 ・検証には自作プログラムで生成したPSDとPNGフォルダを使用しています。PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなど、実際の制作ソフトで保存したPSDでの動作は未確認です。購入前に無料体験版で、ご自身のPSDの読み込みと、書き出した画像の見た目を確認してください。 ・大きなPSD(例: 8000×8000でレイヤーが100枚前後)は、最初の1枚の書き出しに数十秒〜数分かかることがあります。2枚目以降は共通部分を再利用するので速くなります。メモリも数GB使うことがあります。1億5千万ピクセルを超える画像は受け付けません ・組み合わせは1回に5,000枚までです。パーツ(グループ)は12個までです。フォルダ入力の重ね順は「ベース→パーツのフォルダ名順」です ・連番の名前は一覧順の番号なので、候補やルールを変えると番号が変わります。追加分だけ書き出す場合は「候補名をつなぐ」「短い記号をつなぐ」方式をおすすめします ・Windowsのみです(Mac・Linuxは非対応)。インストール不要で、zipを右クリックして「すべて展開」してから、デスクトップなど書き込める場所で起動してください。Program Files 直下は避けてください ・起動すると黒いウィンドウが開き、ブラウザで操作画面が表示されます(終了は黒いウィンドウを閉じます)。同じソフトの二重起動はできません。ポート7889を使います(製品版と体験版は同時に起動できません) ・コード署名をしていないため、Windowsの警告(SmartScreen)が出ることがあります。この商品ページからダウンロードしたzipから展開したものかをご確認のうえ、「詳細情報」→「実行」で起動できます ・通信はこのパソコンの中(127.0.0.1)だけです。画像を外部へ送信しません ・Adobe・Photoshop は Adobe Inc. の商標です。本ソフトは非公式のツールで、Adobe社とは関係ありません ・あらかじめ描き分けたパーツから静止画PNGを合成するツールです。絵の自動生成、Live2Dモデルの作成、アニメーション・口パク用連番の生成は行いません。







