配信らくがきボード LocalDrawBoard(配信画面にその場でらくがき) | 描いた丸・矢印・手書き文字が、そのままOBSに透明で重なる(Windows・買い切り・無料の体験版あり)
- ダウンロード商品¥ 980







ゲーム実況・雑談・解説配信で、見てほしい場所を丸や矢印で伝えるWindows用ツールです。別に開いたブラウザのキャンバスに描くと、その線がOBSの配信映像に透明背景で重なります。 ゲーム画面を直接なぞる方式ではありません。描くときはブラウザ側を操作します。 ブラウザで描き、専用URLをOBSの「ブラウザ」ソースに登録して使います。OBSへのプラグイン追加は不要です。 【先にお読みください】実機のOBSでは当方未検証です(OBSのブラウザソースと同じChromium系ブラウザで検証しています)。必ず無料の体験版で、ご自身のOBSに出るか確かめてから購入してください。体験版は別の商品です(「【無料の体験版】配信らくがきボード LocalDrawBoard」)。 【こんな時に】配信中に、敵や見てほしい場所を丸や矢印で示したい。解説配信で、画面の一部に線や文字を書き込みたい。雑談配信で、ちょっとした絵をその場で描いて見せたい。 【できないこと】テキスト入力ツールと画像の貼り付けはありません。Windowsのみで、描く画面はChrome / Edge推奨です。 ペン・フチ付きペン・図形・レイヤー・囲んで移動と拡大縮小・元に戻す30回・自動保存・透明PNG書き出しが入って、買い切り980円・追加費用なしです。 無料体験版も、描画機能は同じです。体験版はOBS用表示が起動から10分までで、OBS用表示と書き出しPNGの右下に「体験版」の文字が入ります。製品版(980円)は、この時間制限と文字がありません。 OBS Studio は OBS Project の商標です。本ソフトは非公式のツールです。 【特長】 ・ペン:太さ(スライダーと太さのプレビュー)・色(カラーピッカー、最近使った色、よく使う色)・不透明度。線はなめらかに補間します。筆圧は「ペン」入力のときだけ太さに反映します(オン/オフ可。実機のペンタブでは未確認) ・フチ付きペン:線の外側にだけ別の色のフチを付けます。線どうしが交差しても、内側にフチの色は出ません。背景に合わせて線とフチの色を選ぶと、文字を見やすくできます ・図形:直線・矢印・四角・丸(Shiftで正方形・正円)。消しゴムと全消去(取り消し可)もあります ・レイヤー:最大5枚。追加・削除・表示/非表示・並べ替え・下と結合・名前の変更ができます ・囲んで移動・拡大縮小:投げ縄で囲んだ範囲を持ち上げて、移動・拡大縮小できます ・元に戻す/やり直し:30回。ショートカット(Ctrl+Z / Ctrl+Y、道具の切り替えキー)あり ・自動保存:描いた絵は data フォルダに保存し、exeを起動し直しても復元します。ファイルが壊れていても起動できます(直前の1つを控えとして残します) ・透明PNG書き出し:キャンバスの大きさ(実寸)で、背景が透明のPNGを書き出せます ・キャンバスの大きさ:1920×1080(既定)・1280×720・2560×1440。OBS用表示は実寸の透明背景です(窓に合わせて縮小する ?fit=1 も使えます) ・自動で消す(任意):描いてから3〜60秒後に薄く消える設定。ゲーム中の一時的な指示用です(既定はしない) ・OBS用表示は複数開けます。表示を開き直しても、今の絵が出ます 【使い方(3ステップ)】 1. LocalDrawBoard.exe をダブルクリックします(黒いウィンドウが開き、ふだん使うブラウザで描く画面が開きます。開かないときは、ブラウザで http://127.0.0.1:7891/draw を開きます) 2. 描く画面で、道具(ペン・フチ付きペン・矢印・丸など)を選び、キャンバスをマウスやペンタブでなぞって描きます 3. OBSの「ソース」の「+」→「ブラウザ」を追加し、URLに http://127.0.0.1:7891/view を入力します。幅・高さは、描く画面で選んだキャンバスの大きさ(既定は1920×1080)に合わせます。背景は透明で、描いた内容がそのまま出ます。終了するときは黒いウィンドウを閉じます(絵は自動で保存されます) 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・動作にはブラウザとOBSを使用します。OBS側の動作要件もご確認ください。 ・空き容量 展開用に約50MB 【ライセンス】 ・本ツール:MIT / 同梱ライブラリ等は、それぞれのライセンスに従います ・使用ライブラリは同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照 【注意事項】 ・実機のOBSでは当方未検証です。OBSのブラウザソースと同じChromium系のブラウザで検証しています。無料の体験版で、ご自身のOBSに出るか確かめてからご購入ください ・OBSの「カスタムブラウザドック」に描く画面を入れて使えるかは、実機では確認していません ・ペンタブの筆圧は、「ペン」として認識される入力のときだけ太さに反映する作りですが、実機のペンタブでは未確認です(自動テストのみ) ・テキスト入力ツール・画像の貼り付け・スタンプはありません。ブラウザが前面にないときのキー操作(グローバルホットキー)もありません。ネット越しの共同描画もできません ・Windowsのみです。Macは非対応です。描く画面はブラウザで開きます(Chrome / Edge推奨) ・描く画面は1つだけ開いて使ってください(複数開くと、あとから描いた方で上書きされます)。OBS用表示はいくつ開いても構いません。元に戻す履歴(30回)は、描く画面を開き直すと消えます ・OBS Studio は OBS Project の商標です。本ソフトは非公式のツールで、OBS Project とは関係ありません ・zipを右クリックして「すべて展開」してから、デスクトップなど書き込める場所で起動してください(Program Files直下は避けてください)。同じ場所の data フォルダに絵と設定を保存します。二重起動はできません。ポート7891を使います ・コード署名をしていないため、Windowsの警告(SmartScreen)やファイアウォールの確認が出ることがあります。この商品ページからダウンロードしたzipから展開したものかをご確認のうえ、「詳細情報」→「実行」で起動できます ・通信は、同じパソコンの127.0.0.1だけです。ほかのパソコンやスマホからは開けません。外部へデータを送信しません







