歌詞モーション動画メーカー(曲に合わせてタップ・ブラウザで動くHTML) | 歌詞を貼ってタップするだけ。歌詞が動く動画素材に(買い切り)
- ダウンロード商品¥ 490








自作曲・歌ってみた・ボカロ曲に、歌詞が動く動画(リリックモーション)を付けたい人向けの、ブラウザで動くツールです。曲と歌詞を読み込み、曲を流しながら歌い出しでスペースキーを押すと、各行の表示タイミングが入ります。出方5種(フェード・下からスライド・拡大・1文字ずつ・ぼかしから)、フォント・色・縁取り・背景を決めて、WebM動画(音声つき)か透過PNG連番で書き出せます。 【購入前にお読みください】体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と動きのGIF(実際のアプリの描画を撮ったもの)でお願いします。書き出しはWebMと透過PNG連番のみで、MP4は出ません(必要なら手持ちの変換・編集ソフトで)。Chrome / Edge推奨で、他のブラウザとMacは未確認です。動作確認は制作側のChromium(自動テスト)で、自作の合成音と短い歌詞を使って行いました。自作の5分の音でも書き出せることは確認しましたが、実際の曲での操作感、耳で聞いた音ズレ、動画サイトへ投稿したときの見え方は未確認です。 インストール不要、外部への通信なし(データはお使いのPCの中だけで扱います)。買い切り490円・追加費用なしです。歌詞・曲の権利はご自身でご確認ください。 【特長】 ・読み込み:曲(WAV・MP3・m4a・oggを自作の音で読み込めることを確認。ブラウザが再生できる形式なら読めます)と、歌詞(1行に1フレーズのテキスト、またはLRCファイル)。曲なしでも使えます(その場合の長さは歌詞の最後の時刻から自動、または数値で指定) ・タップでタイミング付け:曲を流し、歌い出しの瞬間にスペースキー(Eキーで行の終わり、Backspaceで一つ戻す)。反応が遅れる人向けに、タップの補正(秒)も設定できます ・表で微調整:行ごとの開始・終了時刻を±0.01秒や数値入力で直せます。「以降ずらす」でその行以降をまとめて動かせます。LRCの書き出しもできます ・出方5種:フェード/下からスライド/拡大/1文字ずつ/ぼかしから。消え方も同じ5種(と「なし」)から選べ、出方・消え方の長さも指定できます。行ごとに上書きもできます ・見た目:フォント名(お使いのPCに入っているもの)、サイズ、太字、文字色、縁取り(色・太さ)、影、行の位置(上・中央・下)、揃え、縦書き(簡易版) ・背景:単色/2色グラデーション(角度つき)/画像1枚/透明(PNG連番用) ・書き出し:WebM動画(音声つき。曲の長さぶん、実時間で再生しながら記録します)と、歌詞だけを背景透明で描いた透過PNG連番(ZIP)。fpsは24/30/60、解像度は1920×1080・1280×720・3840×2160・1080×1920(縦)・1080×1080。PNG連番の枚数は 長さ(秒)×fps の端数切り上げです ・プロジェクト保存:歌詞・時刻・設定をJSONで保存・読み込みできます。同じ内容はこのブラウザに自動保存もされます(曲ファイルと背景画像は含みません) ・素のHTML/CSS/JSです。外部のライブラリ・フォント・画像・音声は同梱していません。ネットワークにつながなくても動きます 【使い方(5ステップ)】 1. zipを展開します(LocalLyricMotion_v1.0フォルダに、LocalLyricMotionフォルダと「はじめにお読みください.txt」が入っています) 2. LocalLyricMotionフォルダの index.html を、ChromeかEdgeで開きます(ダブルクリック、またはブラウザへドラッグ) 3. 「1. 曲と歌詞を読み込む」で曲ファイルを選び、歌詞を貼り付けて「歌詞を反映する」を押します(1行に1フレーズ。LRCも貼れます) 4. 「タップ記録を始める」を押し、曲が流れたら各行の歌い出しでスペースキーを押します。ずれた行は表で±0.01秒ずつ直せます 5. 「3. 見た目」で出方・フォント・色などを、「4. 背景」で背景を決め、「5. 書き出し」からWebM(音声つき)または透過PNG連番を書き出します。WebMは曲の長さぶん時間がかかります 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要(Chrome / Edge が動くWindowsのPC) ・空き容量 1MB未満(曲・動画の書き出し先は別に必要) 程度 【ライセンス】 ・ご自身の動画制作での利用(個人・商用)が自由です。再配布・転売はできません(同梱のLICENSEを参照)。曲・歌詞は同梱しておらず、権利はご自身でご確認ください 【注意事項】 ・体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と動きのGIFでお願いします。画像は、実際のアプリを動かして撮った画面と出力フレームです(曲は自作の合成音、歌詞は当方で作った短い文です) ・書き出せるのはWebM(音声つき)と透過PNG連番のみです。MP4は出ません。MP4が必要なときは、手持ちの変換ソフトや動画編集ソフトでWebMを変換してください。PNG連番には曲の音声は入らず、編集ソフト側で曲を合わせます ・WebMは曲の長さぶん、実時間で再生しながら記録します(3分の曲なら3分かかります)。書き出し中はタブを前面のままにしてください(他のタブへの切り替えや最小化でコマ落ちすることがあります)。書き出し中、曲はスピーカーから鳴りません。背景を「透明」にしてもWebMは黒背景になります ・Chrome / Edge推奨です。他のブラウザ、Macでは確認していません ・確認した範囲:制作側のChromium(自動テスト)で、自作のサイン波の音声と短い歌詞を使い、タイミング付け・5種の出方・WebM(長さと音声トラックの有無)・PNG連番(枚数・解像度・背景の透明)・保存と読み込みを確認しました。曲の読み込みはWAV・MP3・m4a・oggで確認しています。60秒と5分の音で書き出したWebMの長さは曲と一致し、歌詞の出るタイミングと音の差は0.005〜0.044秒(映像がわずかに先)でした。WebMの先頭に約0.15秒の空きが入ります(映像と音は同じだけずれるので、相対的なずれはありません) ・未確認:実際の曲でのタップ操作の感触、耳で聞いた音ズレ、Edgeでの動作、ブラウザのタブを裏に回したまま書き出したときの動き、書き出した動画を動画サイトへ投稿したときの見え方 ・できないこと:MP4書き出し、複数トラック、カラオケ風の色変わり(ワイプ)、3D・パーティクル、歌詞タイミングの自動推定(音声認識)。縦書きは簡易版で、英数字は1文字ずつ縦に並びます(縦中横などの組版はしません) ・フォントは同梱していません。フォント名にお使いのPCにあるフォントを書いてください(存在しない名前のときはブラウザ標準のフォントで表示されます)。フォントによって見え方は変わります ・背景画像と曲ファイルは保存データに含まれません。開くたびに選び直してください。自動保存はこのブラウザ(index.htmlの保存場所)ごとに記録されます ・4Kや長い曲のPNG連番は、PCのメモリを多く使います。ファイルが65535個、または4GBを超える設定は書き出せません(エラーで知らせます) ・歌詞・曲の権利はご自身でご確認ください。投稿先の規約もご確認ください








