MotionGrid(フォルダ内のモーションを並べて同時再生・Unityエディター拡張) | 見比べて選べる(買い切り)
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フォルダに入っているアニメーション(AnimationClip)を、指定した1体のモデルでグリッドに並べて同時に再生する Unity エディター拡張です。ダンス・ポーズ・歩きなど大量のモーション素材を、1つずつ開かずに1画面で見比べて選べます。選んだクリップは、そのまま別フォルダへ移動/コピーできます。VRChat SDK は不要です。 動画(GIF/MP4)の書き出しやモーションの編集はできません(下の【できないこと】)。 【購入前にお読みください】体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。動作確認は Windows / Unity 6(6000.5)のみです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。VRChat 用プロジェクトでの動作確認も行っていません。2022.3 や VRChat での利用を目的とする方は、この点をご確認のうえご検討ください。画像について: 1枚目の6体と2枚目のコマは、このツールでサンプルのロボットを実際に描画した静止画です。3・4枚目はエディターの実画面(Unity 6)です。動いている映像ではなく、ツール上では各セルが同時に動きます。3・4枚目の画面は1つ前のビルドで、再生バーの「上限(秒)」欄がありません(現行版には追加済み)。 買い切り1,000円・追加費用なしです。本製品は SaiRollStudio が制作した非公式ツールであり、Unity Technologies および VRChat Inc. の公式製品ではありません。 【特長】 ・モデルを1体(プレハブまたはシーン上のオブジェクト)指定し、フォルダを指定すると、中の .anim とモデルファイル(FBX など)内のクリップを拾って、セルごとに並べます。サブフォルダを含める/含めないを選べます ・全セルは共通の時間で再生します。長さの違うクリップは、それぞれの長さでループします。再生/停止・先頭へ・時間スライダー・速度(0.1〜2倍)があります。共通時間の上限は既定60秒で、「上限(秒)」で変えられます(極端に長い1本があっても、全体のループが伸びません。上限を超えるクリップは先頭からその範囲だけ表示し、ラベルに「先頭 N 秒のみ表示」と出ます) ・セルの大きさ・列数、向き(正面/斜め/横/上)、距離(ズーム)、高さ、背景色、ラベル(クリップ名と長さ)の表示を変えられます。セル内をドラッグすると全セル共通で視点を回せます。カメラの距離は全クリップの動きの範囲に合わせて自動で決まります ・並べ替え(フォルダ順/名前/長さ・逆順)と、クリップ名の絞り込み(大文字小文字は区別しません)ができます。モデルファイル内のクリップは名前が同じ(例 Take 001)になりがちなので、同名のときは「ファイル名 / クリップ名」で表示します ・セルをクリックで選択、Ctrl+クリックで追加/解除、Shift+クリックで範囲選択。選んだクリップを指定フォルダへ移動/コピーできます。移動は GUID を保つので、参照している Animator Controller などは切れません。同名のファイルがあるときは上書きせず、そのファイルだけ飛ばして結果を案内します。実行前に確認ダイアログが出ます(Undo では戻せません) ・プロジェクトの外のフォルダも指定できます。中の .anim / .fbx / .dae / .blend を Assets/MotionGridTemp へコピーして表示します(元のフォルダには書き込みません)。「取り込んだ分を片付ける」と、閉じるときの確認で、取り込んだ分を削除できます(削除するのは、今回取り込んだファイルと、取り込みで作ったフォルダ(空になった場合のみ)だけです。MotionGridTemp に元からあったファイルや、取り込み後にご自身で足したファイルは残ります) ・プレビュー用の一時オブジェクトは、エディター内部の隠しシーンに1体だけ作ります。ユーザーのシーンには入らず、ウィンドウを閉じるか対象を変えると破棄します。シーンに「変更あり」の印(*)は付きません ・Humanoid のモーションは Animator と Humanoid の Avatar を持つモデルで、Generic のモーションはボーン名と階層が一致するモデルで再生できます。合わない組み合わせのときは、ウィンドウ内に注意が出ます ・VRChat SDK は不要です(VRChat SDK 入りプロジェクトでの動作は未確認)。Editor 専用でビルドには入りません。外部ライブラリ・サードパーティ素材の同梱なし。ウィンドウの表示は 日本語 / English 切り替え(サンプルシーン・READMEは日本語のみ) ・サンプル付き:箱と球のロボット(Generic リグ)・サンプルシーン・長さの違う自作モーション6本(Walk / Wave / Jump / Dance / Idle / Spin) 【実測・確認の内容(制作側。Unity 6)】 ・セルに描いた姿勢が、Unity の AnimationMode.SampleAnimationClip で直接サンプリングした結果と一致することを、自作テストでは6クリップ×時刻4通り、別担当の検証では11クリップ×時刻5通りで確認しました(長さの違うクリップのループ時刻も含む) ・ウィンドウを開閉しても、シーンのルートオブジェクト数・RenderTexture 数が元と同じで、シーンに変更の印が付かないことを確認しました。ウィンドウを開いたままのシーン切替・スクリプト再コンパイル・再生モードの出入りでも、一時オブジェクトが増えず、閉じると消えることを確認しました ・移動/コピーで、GUID が保たれること、同名衝突時に上書きされないこと(中身が変わらないこと)を確認しました。空のプロジェクトへ unitypackage を入れて、エラー0・メニュー表示・サンプルが入ることも確認しました ・100セルを1回描くのに、128〜240px で約30〜37ミリ秒でした(バッチモードでの計測。画面に見えているセルだけを描くので、実際の負荷はこれより小さくなります。実エディターでの fps は未計測です) ・300本のクリップを置いたフォルダで、列挙と描画が動くことを確認しました(303セルの描画 約0.2秒、バッチ計測)。移動で GUID が保たれ、Animator Controller の参照が切れないことも確認しました ・「確認済み」と書いているのは、制作側の自動テストと、空のプロジェクトへ unitypackage を入れて確認した範囲です。ご自身のモデルやモーションでの見え方は、ご確認ください 【できないこと】 ・動画(GIF/MP4)の書き出しと、モーションの編集機能はありません ・モデルの Animator Controller・スクリプト(MonoBehaviour)・物理(揺れ物など)は動きません。1体のモデルのポーズを切り替えて描く方式のため、PhysBone などの揺れ物は再生されません ・Humanoid と Generic の取り違えは、警告を出すだけで自動変換(リターゲット)はしません ・移動/コピーは Undo で戻せません。FBX などのモデルファイル内のクリップは、クリップ単位ではなくファイルごとの移動/コピーになります 【使い方(5ステップ)】 1. ダウンロードした MotionGrid_v1.1.zip を展開し、中の MotionGrid_v1.1.unitypackage を Unity のプロジェクトにインポートします(Assets/MotionGrid/ に入ります) 2. メニュー Tools > MotionGrid > モーション一覧プレビュー でウィンドウを開きます。サンプルは Assets/MotionGrid/Samples/ にあります 3. 「フォルダ」にモーションの入ったフォルダを指定します(Project からのドラッグ、「参照...」、直接入力が使えます)。サンプルなら Assets/MotionGrid/Samples/Motions です 4. 「プレビュー用モデル」に再生させるモデルを指定します。サンプルなら SampleBot です。指定すると、全クリップがセルに並んで同時に動きます 5. セルを選んで、移動/コピー先のフォルダを指定し、「コピー」または「移動」を押します(確認ダイアログが出ます) 【動作環境】 ・動作確認は Windows / Unity 6(6000.5)のみです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。VRChat 用プロジェクトでの動作確認も行っていません。2022.3 や VRChat での利用を目的とする方は、この点をご確認のうえご検討ください。 ・Mac / Linux のエディターは未確認です。Built-in / URP / HDRP いずれでも動く作りですが、確認は Unity 6 のみです ・Editor 専用。ビルドには含まれません。VRChat SDK は不要です。外部ライブラリの同梱なし ・空き容量 約1MB(unitypackage は約75KB) 【ライセンス】 ・ご自身の作品(ワールド・ゲーム・アバターなど。商用も可)で自由にお使いいただけます。ツール本体・ソースコード・サンプルの再配布・転売・譲渡は禁止です。このツールで確認・整理したモーションのファイルは、それぞれの権利者のライセンスに従ってお使いください。著作者: SaiRollStudio ・本製品は SaiRollStudio が制作した非公式ツールであり、Unity Technologies および VRChat Inc. の公式製品ではありません。 【注意事項】 ・体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。画像について: 1枚目の6体と2枚目のコマは、このツールでサンプルのロボットを実際に描画した静止画です。3・4枚目はエディターの実画面(Unity 6)です。動いている映像ではなく、ツール上では各セルが同時に動きます。3・4枚目の画面は1つ前のビルドで、再生バーの「上限(秒)」欄がありません(現行版には追加済み)。 ・動作確認は Windows / Unity 6(6000.5)のみです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。VRChat 用プロジェクトでの動作確認も行っていません。2022.3 や VRChat での利用を目的とする方は、この点をご確認のうえご検討ください。Mac / Linux のエディターも未確認です ・モデルファイル(FBX)の実物でのテストは行っていません。FBX と同じ読み込み経路(ModelImporter)を使う .dae(COLLADA)で、クリップの列挙を確認した範囲です。FBX の Humanoid 取り込み(取り込み時に Humanoid へ入れ直す機能)も、実際の FBX では未確認です ・Humanoid の再生は、制作側で作った Humanoid の Avatar と筋肉カーブだけのクリップで、ボーンが動くことを確認した範囲です。市販のアバター(VRM など)やダンス素材での表示は未確認です ・外部フォルダの取り込みの確認ダイアログ・プログレスバーと、ウィンドウを閉じるときの削除確認ダイアログは、自動テストの対象外で、実機でも確認していません。取り込みの本体処理(コピー・片付け)はテストしました ・セルが多いフォルダや、ポリゴン数の多いアバターでは描画が重くなります。その場合は、セルを小さくするか、絞り込みで本数を減らしてください ・サンプルのマテリアルは Unity 標準の Standard シェーダーで、URP / HDRP のプロジェクトではピンクになります(プレビューの確認には影響しません) ・ウィンドウの描画は、IMGUI の標準部品で作っています。実画面は Unity 6 でのみ確認しています







