AutomationWatch 無料版|見回りを任せて遊ぶ側へ。放置中も動く装置をDiscordへ知らせるPaperプラグイン
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見回りは任せて、あなたも遊ぶ側へ。 友達に「最近重くない?」と言われて、夜中にTPで拠点を回る。AutomationWatchは、そんなサーバー管理者の見回りを引き受けるMinecraftサーバー(Paper)用のプラグインです。こちらは無料版です。 ■ 入れたあとに変わること ・ログアウトしている間に放置中も動き続けている装置があれば、運営用のDiscordに場所が届きます ・通知のTPコマンドをコピーすれば、探し回らずに現地へ行けます ・誰も見ていない時間に動いている装置に気づけるので、重くなりがちな場所を早めに片づけられます 通知するだけで、装置を止めたり撤去したりはしません。 ■ 誰の装置かまで知りたいときは 有料版では、装置を置いた人と設置日時(CoreProtect)、土地の持ち主(GriefPrevention)、BlueMapで開くリンクも通知に載ります。聞き込みをせずに本人へ一言かけるだけで済みます。 有料版へは、JARを差し替えるだけで移れます。設定と通知済みの記録はそのまま使えます。 有料版(2,000円):https://spa77k.booth.pm/items/9021557 ■ 見つけるもの 近くのプレイヤーが全員放置中(または誰もいない)なのに、次の動きが続いているチャンクを知らせます。 ・ホッパーなどの搬送、アイテムの回収 ・ピストン ・ディスペンサー、ドロッパー ・プレイヤー以外によるモブの死亡(鉄トラップ、落下式トラップなど) 既定では10分続いてから判断するので、手で入れた荷物をホッパーが運び終えるまでの数分は拾いません。 ■ 通知の中身 ・ワールドと座標 ・現地へ飛ぶTPコマンド ・近くのプレイヤー ・直近の動きの内訳 一度通知した場所は記録し、二度目は通知しません。 ■ 対応環境 ・Paper 26.2 以降、Java 25 ■ 内容物 ・automationwatch-free-1.0.0.jar ・README.md(入れ方、設定、コマンド) ■ 入れ方 1. JARを plugins フォルダに入れて、サーバーを起動します。 2. plugins/AutomationWatch/config.yml で enabled を true にし、webhook-url に運営専用チャンネルのWebhook URLを入れます。 3. /automationwatch reload で読み直し、/automationwatch test でテスト通知が届くことを確かめます。 ■ ご利用の前に ・通知には座標が載ります。一般プレイヤーが見られるチャンネルのWebhookは使わないでください。 ・通知は運営が確かめるための候補で、違反の確定ではありません。



