同人誌の背幅と表紙テンプレート|本体表紙・カバー(袖つき)・帯をPNG/PDF/SVGで作る【HTML1ファイル・オフライン】
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ページ数と紙の厚さから背幅を出して、表紙のテンプレートを作ります 本文のページ数と紙の厚さを入れると背幅を計算し、仕上がり線・塗り足し線・背の線・安全線を描いたテンプレートを作るツールです。本体表紙だけでなく、カバー(袖つき)と帯のテンプレートも同じ画面で作れます。 ・判型:A4・B5・A5・B6・A6(文庫)・新書、サイズの入力もできます ・無線綴じ・中綴じ、右綴じ・左綴じ ・背幅は「計算する」か、入稿先で出した数字を「直接入れる」かを選べます ・表紙の厚みなどを足す欄、端数の切り上げ(0.1/0.5/1mm)つき ・カバー:袖の幅と背の広げ幅を指定。帯:高さと袖の幅を指定 ・塗り足し(初期値3mm)と安全線の幅を変えられます ・計算の中身(式と数字)を画面に表示します
保存できる形
・PNG:350dpi/600dpi。背景は透明か白。解像度の情報入りなので、お絵かきアプリで実寸で扱えます ・PDF:mm原寸。線だけで、名前は英語(BLEED/TRIM/SPINE など) ・SVG:mm原寸。日本語の名前つき ・寸法(背幅・仕上がり・塗り足しこみ・ピクセル)をテキストでコピー ファイル1つで動き、インストールもインターネット接続もいりません。Chromium系のブラウザ(Chrome・Edge)で動作を確かめています。色はRGBです。
ご注意
背幅の決め方は印刷所ごとに違います(表紙の厚みを足すか、端数をどう丸めるか、紙の厚さの値など)。このツールは計算の手助けです。最後は必ず入稿先の背幅計算・テンプレートで確かめてください。 紙の厚さは入稿先の用紙一覧などの値を入れてください(印刷所ごとの紙の厚さは入っていません)。 とても大きなデータ(B5のカバーを600dpiなど)は、パソコンによってはPNGを作れないことがあります。そのときは350dpiか、PDF・SVGを使ってください。 作ったテンプレートと表紙は自由に使えます。ツールそのものの再配布・販売はしないでください。 無料の道具もあります:https://erimaki-kobo.github.io/ ショップ: えりまき工房



