Clothing Scale 衣装のScaleを一括調整できるツール
- UnityPackage(VCC直接追加は説明欄へ)ダウンロード商品¥ 0
- おこづかい(中身は同じです)ダウンロード商品¥ 300



衣装のサイズ調整を、まとめて。 「Clothing Scale」は、衣装全体やボーンごとの大きさを調整できるUnity Editorツールです。 調整した数値はプロファイルとして保存でき、複数の衣装にまとめて適用できます。アバターやPrefabを置き直した場合も、対応するボーン構造であれば保存した設定を使えます。 ■ こんなときに ・衣装全体や、腕・脚などの部分ごとにサイズを調整したい ・左右のボーンを同じ数値で調整したい ・複数の衣装に同じ設定を適用したい ・一度作った設定を保存して、繰り返し使いたい ■ 主な機能 ・衣装全体/ボーンごとのXYZスケール設定 ・XYZの比率を保った連動調整 ・左右のボーンをまとめて設定/左右別に設定 ・複数衣装や非表示の衣装への一括適用 ・プロファイルの保存・切り替え・名前変更・並び替え ・適用前の数値と適用後の数値を確認 ・変更する項目を選んで適用 ・Undo/Redo、Prefab Overrideに対応 ■ 共通素体のスケール違いにも 同じ素体を使っていても、アバターごとに大きさが異なる場合があります。 Clothing Scaleは、こうしたスケール違いに合わせた衣装のサイズ調整にも使えます。アバター制作者が案内している倍率を参考に衣装全体のスケールを設定し、複数の衣装へまとめて適用できます。 調整した設定はプロファイルとして保存できるため、アバターごとの設定を切り替えて使えます。 ■ 必要環境 Unity 2022.3 Modular Avatarは必須ではありません。 Setup Outfit前の衣装も読み込めます。 ■ 導入方法 【VCCから導入】 以下のページからVPMリポジトリを追加してください。 https://migimaru.github.io/vpm/add/ VCCで対象プロジェクトの「Manage Project」を開き、「Avatar Clothing Scale Tool」を追加します。 【UnityPackageから導入】 ダウンロードボタンからダウンロードし、Unityへインポートしてください。 ■ 基本的な使い方 1. Unityの「Tools → Clothing Scale」を開き、プロファイルを作成します。 2. 「衣装全体」や調整するボーンを追加し、XYZの数値を設定します。 3. Hierarchyで衣装を選び、「選択中の衣装を読み込む」を押します。 4. 現在値と適用値を確認し、変更したい項目にチェックして適用します。 適用後は見た目を確認し、シーンを保存してください。 ■ ご利用前に ・スケールは指定した値に変更されます。同じ設定を繰り返し適用しても、倍率は累積しません。 ・衣装のフィットや貫通、ウェイト、BlendShapeへの影響は、適用後に確認してください。 ・任意のボーン名や、すべての階層構造に対応するものではありません。ボーンの対応が曖昧な場合や、左右セットの片方が見つからない場合は適用されません。 ・MA Merge Armatureの「双方向固定」が有効な対象には適用できません。 ・プロファイルを削除しても、衣装に適用済みのスケールは元に戻りません。 ■ 詳しい使い方・ライセンス https://github.com/migimaru/ClothingScale MIT License



