【無料】画風MatCap16種|網点・スクリーントーン・鉛筆/ペン画・アニメ塗り|VRChat Toon Standard・lilToon【画像生成AI不使用】
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アバターや小物を「マンガのコマ」や「鉛筆スケッチ」のような見た目にする、画風MatCap 16種の無料セットです。 コミックの網点(スクリーントーン)・ペンや鉛筆のハッチング・アニメ塗りの影を、MatCap 1枚で付けられます。 画像はAI生成ではなく、AIエージェントが書いたプログラム(数式)で描いています。 「VRChat/Mobile/Toon Standard」(Quest・スマホでも使える VRChat 標準シェーダー)向けに作った普通の PNG で、lilToonでも描画確認しています(MatCap の合成モード「乗算」)。 ■ 特徴 ・乗算(Multiplicative / Multiply)専用:白い部分はベース色をそのまま残し、網点・線・影色だけを掛け合わせます。肌・服・髪、どの色のパーツにも同じ1枚が使えます。 ・コミック 8種:網点の大きさ(細かい/標準/大きい)、光の向き(左上・右上・真上)、主線あり/なし、線のトーン、CMYK版ずれ、赤+青の2色網点。 ・スケッチ 5種:鉛筆の一方向ハッチング・クロスハッチング・密な線、ペンのクロスハッチング、形に沿って回り込む線(版画風)。 ・アニメ塗り 3種(おまけ):2段影・3段影(肌向け)・2段影+主線。 ・円の外側まで模様と色を伸ばしてあるので、MatCap の縁に黒い輪やちらつきが出にくくなっています。 ・PNG(RGB・アルファなし・sRGB)、各 1024px と 512px(同じ絵柄)。 ・画像生成AI・写真・既存の素材は使っていません。1枚ずつプログラムで描画しています。 ・全32ファイルをプログラムで自動チェック済み(画像サイズ・形式・明るい部分が白であること・端の継ぎ目)。 ■ ご注意(MatCap の仕組み上の制限) ・MatCap は面の向きで模様を決めるため、球・頭・腕など丸い形でいちばんきれいに見えます。平らな面は網点ではなく単色に見えます。 ・網点の大きさは形の曲がり具合で変わります。胸元・服のしわ・髪の束など細かい凹凸では模様がうねる(モアレになる)ことがあります。商品画像の作例は丸い小物なので、平らな面・複雑な形ではここまできれいに出ない場合があります。 ・遠くから見ると、網点・線は平均されてグレーの影に近づきます。 ・光の向きはテクスチャに描き込まれた固定の向きです(ワールドのライトには追従しません)。 ・Toon Standard の MatCap スロットは1マテリアルに1つです。ツヤ用などほかの MatCap とは同時に使えません。 ■ 使い方(Toon Standard)※ 番号は商品画像6枚目と同じです 【マテリアル】 1. Shader:「VRChat/Mobile/Toon Standard」 2. Lighting > Shading:「Flat」 3. 「Matcap」を ON にして SSMC_*.png を入れる 4. 濃さ:「Matcap Mask」の行の右にある名前のないスライダー(1.0 でくっきり、0.5〜0.7 で控えめ) 5. Matcap Type:「Multiplicative」(乗算) 【テクスチャ(SSMC_*.png)のインポート設定】 6. sRGB (Color Texture):ON 7. Advanced を開いて Generate Mipmaps:ON、Mip Streaming(Streaming Mip Maps):ON ※ OFFだと VRChat SDK でアバターをアップロードするときにエラーになります(PC・Quest共通)。 8. Wrap Mode:Clamp 【lilToon】MatCap を ON にしてテクスチャを入れ、合成モードを「乗算」に(lilToon 2.4.1 で描画確認済み)。 【Poiyomi】Matcap の Multiply を 1 に(Poiyomi での描画確認はまだです)。 詳しい手順は同梱の README.txt(日本語・英語)をご覧ください。 ■ 動作確認について Unity上で表示を確認(VRChat実機は未確認)。 ・Unity 2022.3.22f1 + VRChat SDK 3.10.5 の Toon Standard(ビルドターゲット Android)で、球・ドーナツ形・丸い小物(くま・うさぎ・アヒル・さくらんぼ・風船。いずれもプログラムで作った形状)に描画して確認しました。 ・lilToon 2.4.1(MatCap 合成モード「乗算」)でも、丸い小物にC01・C04・C07・S02・S04・A02・A03を描画し、Toon Standard とほぼ同じ見た目になることを確認しました。Poiyomi は未確認です。 ・商品画像の3D表示はすべて Unity 上の実際の描画(Flat・白色光)で、VRChat の画面ではありません。VRChat ではワールドの明るさによって見え方が変わります。 ■ 収録(16種) 【コミック(網点・トーン)8種】 C01 網点(標準・主線あり):中くらいの網点+インクの主線。まずはこれ C02 網点(主線なし):主線なし。lilToon等の輪郭線と併用する時に C03 細かい網点:細かい網点・細い主線。顔まわりや小物に C04 大きい網点(右上から光):ポップアート風の大きな網点・太い主線 C05 網点(真上から光):光が真上。影は下側に網点 C06 線のトーン:斜線のスクリーントーン(網点ではなく線) C07 CMYK 版ずれ網点:シアン・マゼンタ・黄・黒の4色網点を少しずらした印刷風 C08 2色網点(赤+青):半影は赤、濃い影は青の2色網点 【スケッチ(手描きハッチング)5種】 S01 鉛筆(一方向ハッチング):鉛筆の斜線だけ。いちばん軽い S02 鉛筆(クロスハッチング):暗いところほど線が交差して重なる S03 鉛筆(密な線・輪郭あり):密な線+鉛筆の輪郭線 S04 ペン(クロスハッチング):くっきりしたペンのクロスハッチング+主線 S05 ペン(形に沿う線):形に沿って回り込む線。暗いほど太い(版画風) 【アニメ塗り 3種(おまけ)】 A01 アニメ塗り 2段(ラベンダー):くっきり2段影 A02 アニメ塗り 3段(肌向け):赤みのある3段影。肌に A03 アニメ塗り 2段+主線:2段影+紺の主線。コミックと合わせやすい ■ 利用規約(要約) ・無料。個人利用・商用利用OK(本素材を組み込んだアバター・衣装・ワールド等の販売も可)。 ・改変OK、クレジット表記不要。 ・アバター・衣装・ワールド等の一部として同梱して配布・販売するのはOK。テクスチャ素材として単体で配布・販売・共有するのはNG(改変したものも同じ)。 ・本素材を使ったマテリアル/プリセット集を単体の商品・配布物にするのもNG(アバター等に同梱されたマテリアルとしてはOK)。 ・画像生成AI・機械学習の学習データとしての使用は禁止。 全文は同梱の TERMS_ja.txt(英語 TERMS_en.txt)をご確認ください。 ■ 制作について このMatCapは、AIエージェントが書いたプログラムで生成しています(画像生成AIは不使用)。 写真・既存の画像・他者の素材は使っていません。商品画像も、Unity の描画結果と文字をプログラムで並べて作っています。 ■ friday-lab のほかの MatCap ・数式MatCap 30(金属・宝石・パール・トゥーン・肌、無料版あり):https://booth.pm/ja/items/9066267 画風MatCap がマンガ・手描き風の「画風」を付けるのに対し、こちらは数式で描いた金属・宝石・パールのMatCapセットです。






