生成AIに貼る前の伏せ字チェック表(CSVテンプレート・無料)
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生成AIのチャットに文章を貼る前に、人名・社名・金額・日付などをどの語に置き換えたかを一覧にしておくためのCSVテンプレートです。「AIへ送る前に確認」「戻し済み」を記入する欄があり、状態と件数の欄は数式入りです。本テンプレートは生成AIで作ったものではありません(生成AIを使う前の確認用です)。 収録ファイル(ZIP) ・masking_checklist.csv(UTF-8 BOM付き/改行CRLF) 列:No・元の語(記入は手元のみ)・種類・置き換え後・AIへ送る前に確認・戻し済み・状態・備考 2〜6行目は【例データ】です(架空の内容)。7〜30行目は入力用の空行、31〜34行目に件数の集計行があります。 ・README_ja.txt 使い方 1. LibreOffice Calcで開く場合(作者が確認したのは LibreOffice Calc 25.2.3.2 での読み込みと数式の計算のみで、「テキストのインポート」画面の操作は未確認です):CSVファイルを開き、「テキストのインポート」画面が表示されたら、文字エンコーディング「Unicode (UTF-8)」、区切りのオプション「コンマ」を選んで「OK」を押します。 2. Googleスプレッドシートで使う場合(作者は未検証です):一般的なCSVの取り込み方法として、「ファイル」→「インポート」→「アップロード」でCSVを選び、区切り文字は「カンマ」を選ぶ手順で読み込めるはずです。数式が文字のまま表示される場合は「テキストを数値、日付、数式に変換」を確認してください。 3. Excelで使う場合(作者は未検証です):UTF-8 BOM付きのCSVなので、一般的にはそのまま開けるはずです。 4. 例データ(2〜6行目)を書き換えるか、行ごと削除してください。行を削除・追加した場合は集計行の範囲を確認してください。 5. 置き換えたい語を「元の語」に、使う代わりの語(A社・Bさん・○○円など)を「置き換え後」に書きます。置き換えても、文脈から人や会社を特定できる場合があります。 6. 文章を置き換えて見直したら「AIへ送る前に確認」に「済」、AIの回答を元の語に戻したら「戻し済み」に「済」と書きます。状態(G列)は「送信前に確認/戻し待ち/完了」を表示する数式入りです。 7. 「元の語」には実際の名前などが入るため、このファイル自体を生成AIに貼ったり、共有の場所に置いたりしないでください。取り扱いは社内のルールに従ってください。 8. 保存は表計算ソフトの標準形式(.ods・.xlsxなど)をおすすめします(CSVで保存し直すと数式が値に変わる場合があります)。 動作環境・注意 ・LibreOffice Calc 25.2.3.2 で読み込みと数式の計算を確認しています。Googleスプレッドシート・Excelでの動作は未確認です。 ・このテンプレートは置き換えの記録を助けるものです。情報の取り扱いが適切かどうかを判断・保証するものではありません。取り扱いは社内のルールに従ってください。 ・マクロ・外部サービス・フォントファイルは含みません。 ・無料でご利用いただけます。改変して個人・社内で使うのは自由です。本ファイルおよび改変したファイルを、テンプレートとして再配布・販売(他サイトへの掲載を含む)することはご遠慮ください。記入済みの表には実際の名前などが含まれます。共有は社内のルールに従ってください。 ・本テンプレートの計算結果は必ずご自身でご確認ください。本テンプレートのご利用により生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いかねます。 Google スプレッドシートはGoogle LLCの、Excelは米国Microsoft Corporationの商標または登録商標です。
