PoseShot(ポーズ撮影・Unityエディター拡張) | Playを押さずにポーズを付けて、背景透過PNGで撮る。Unityの中だけで(買い切り)
- ダウンロード商品¥ 1,000






Humanoid のアバターにポーズを付けて、背景が透明なPNGで保存したい方向けのUnityエディター拡張です。Play モードに入らず、エディターのウィンドウだけで、ポーズ付けからカメラ調整、撮影までできます。 ポーズはマッスルスライダー(FK)と、シーンビューのハンドルをドラッグする腕・脚のIKで付けます。カメラは回り込み・上下の角度・画角・余白・平行投影を指定でき、被写体が画面に収まるよう自動で合わせられます。撮影は幅・高さ(最大8192px)とスーパーサンプルを指定でき、背景は透明にも不透明にもできます。 ポーズは .json で保存・読み込みでき、AnimationClip(.anim)にも書き出せます。撮影したあとはモデルを元のポーズに戻すので、シーンやプレハブに変更が残りません。必要な機能が1つのウィンドウに揃っていて、買い切り1,000円・追加費用なしです。手続き生成の人型を使ったサンプル付きです。 【購入前にお読みください】体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。動作確認済み環境は Windows / Unity 6(6000.5)の Built-in レンダーパイプラインです。Unity 2022.3 LTS・HDRP・VRChat SDK 入りのプロジェクトは未検証です。URP は Unity 6 の自動テストで撮影のみ確認しており、実際のプロジェクトでは未検証です。実際のアバター(FBX / VRM)では試験していません。画像は、ウィンドウの実画面と、サンプルの人型での実際の撮影結果です。ボタンのクリック・ハンドルのドラッグ・ファイルダイアログは、実際の画面操作では未検証です(自動テストと画面描画の確認のみ)。 【特長】 ・ウィンドウ Tools > PoseShot > ポーズ撮影。シーンに置いた Humanoid モデルを指定します(ヒエラルキーの選択も使えます)。画面は日本語 / English を切り替えられます ・FK:体・頭・顔・腕・脚・指のマッスルスライダーでポーズを付けます ・IK:シーンビューに出る手・足のハンドルをドラッグして、腕・脚の2ボーンIKで動かします。手足の向きを保つ指定と、腰(全身)の移動ハンドルもあります ・「元のポーズに戻す」で、モデルを指定した時点のポーズへ戻せます。操作は Undo(Ctrl+Z)でも戻せます ・カメラ:左右の回り込み・上下の角度・平行投影・画角・余白・画面内の位置を指定。被写体を自動で画面に収めます ・撮影:幅・高さ(最大8192px)・スーパーサンプル(1〜4)・背景透過・モデルだけを撮る・簡易ライトを足す、を指定してPNG保存。プレビュー更新で撮る前に確認できます ・背景は黒・白の2回撮影の差分から透明度を求めるので、半透明のシェーダーでも背景色が縁に滲みません。出力はストレートアルファのPNGです ・ポーズ保存(.json)・読み込み。別の Humanoid モデルにも適用できます。表情(BlendShape)を含めるか選べます ・AnimationClip(.anim)への書き出し。長さ1秒・ループ有効の止め絵クリップで、Animator のステートにそのまま置けます ・既存のファイルは上書きしません(同名は連番)。PNG の既定の保存先は Assets の外の PoseShot_Output で、Unity に取り込まれません ・Editor 専用(ビルドには入りません)。サンプルは、手続き生成の箱の人型(Humanoid)だけです 【使い方(6ステップ)】 1. ダウンロードした zip を展開し、中の PoseShot_v1.0.unitypackage を Unity のプロジェクトにインポートします(Assets/PoseShot/ に入ります) 2. メニュー Tools > PoseShot > ポーズ撮影 でウィンドウを開きます。サンプルは Assets/PoseShot/Samples/PoseShotSample.unity です 3. シーンに置いた Humanoid モデルを「対象モデル」に指定します(ヒエラルキーで選んで「ヒエラルキーの選択を使う」でもかまいません) 4. FK のスライダーか、シーンビューの手・足のハンドル(IK)でポーズを付けます 5. カメラの角度・画角・余白を決め、幅・高さと「背景を透過する」を指定して「プレビュー更新」で確認します 6. 「撮影して保存(PNG)」。ポーズは「ポーズを保存(.json)」、AnimationClip は「AnimationClip(.anim)に書き出し」で保存できます 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・動作確認済み環境は Windows / Unity 6(6000.5)の Built-in レンダーパイプラインです。Unity 2022.3 LTS・HDRP・VRChat SDK 入りのプロジェクトは未検証です。URP は Unity 6 の自動テストで撮影のみ確認しており、実際のプロジェクトでは未検証です。実際のアバター(FBX / VRM)・指のマッスルでの試験は行っていません。Mac / Linux のエディターは未確認です ・空き容量 ファイルサイズ 約60KB(zip) 【ライセンス】 ・ご自身の作品(ワールド・ゲーム・画像・動画など。商用も可)で自由にお使いいただけます。ツール本体・ソースコード・サンプルの再配布・転売・譲渡は禁止です。このツールで撮影した画像や書き出したポーズ・AnimationClip は、購入者様の作品の一部として自由に配布できます。本ツールの使用により生じた損害について、著作者は責任を負いません。著作者: SaiRollStudio。第三者のコード・素材は含みません。詳細は同梱の README_ja.txt と LICENSE.txt にあります 【注意事項】 ・体験版ではありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。画像はウィンドウの実画面と、サンプルの人型での実際の撮影結果です(ウィンドウ画像は、保存先フォルダ欄の文字を伏せています) ・Unity 6(6000.5)・Built-in レンダーパイプライン・Windows の、自動テストとウィンドウの描画で確認しました。Unity 2022.3 LTS・HDRP・VRChat SDK 入りのプロジェクト・Mac / Linux のエディターは未検証です。URP は撮影の自動テストのみで、実際のプロジェクトでは未検証です ・実際のアバター(FBX / VRM)では試験していません。確認に使ったのは、同梱の手続き生成の箱の人型と、テスト用のモデルです。指・ツイスト・一様でないスケールのモデルでの動作は未確認です ・ボタンのクリック・シーンビューのハンドルのドラッグ・ファイルダイアログなどの画面操作は、実際には確認できていません(処理の中身は自動テストで確認しました) ・Humanoid のモデルだけが対象です。Generic / Legacy・Avatar のないモデル・プレハブのアセットは撮影できず、ウィンドウに理由が出ます(FBX の Rig タブで Humanoid にして Avatar を作ってください。プレハブはシーンに置いたものを指定します) ・ポーズはマッスル値で持ちます。指ごとのIK・表情の細かい編集はありません(BlendShape は読み書きのみ) ・加算ブレンドやスクリーン空間を使う特殊なシェーダーは、透明にならない・写らないことがあります ・幅・高さは最大8192pxです。スーパーサンプルを掛けた描画サイズが16384pxを超える組み合わせ(8192x1 に4倍など)は縮小して撮り、ウィンドウに注意が出ます。4000×4000 以上でスーパーサンプルが大きいと、Unity が重くなることがあります ・ポーズ保存(.json)の読み込みで、マッスル値に微小な誤差が出ることがあります(通常のスライダー操作の範囲では 0.0002 程度) ・PNG はストレートアルファです。乗算済みアルファを前提にする画像ソフトに入れるときは、そのソフト側の設定に合わせてください ・できないこと:実行時(Runtime)の処理、動画・連番の書き出し、Humanoid 以外のリグ、アバターの読み込み(VRM など)、AIによるポーズの自動生成 ・Unity Technologies・VRChat Inc. の公式製品ではなく、関係もありません






