【無料1ケース・XLSX付/6ケース版100円】保存データを守るQAケースブック|PDF・不具合報告・AI修正依頼
- 無料1ケース+補助ファイル(PDF・XLSX・コード)ダウンロード商品¥ 0
- 6ケース版+無料補助XLSX(PDF14ページ)ダウンロード商品¥ 100







保存や復元の不具合を、何から・どの値まで確かめるか。 自作アプリの個人開発者向けに、手順・想定値・不具合報告・AIへの修正依頼をまとめた静的なPDF教材です。 ■2つの配布内容 ・無料1ケース版:復元失敗の実例カード。A4・2ページPDF、0円。これまでの無料ファイルです。 ・6ケース版:6ケースと活用・記録ページをまとめたA4・14ページPDF、100円。 6ケース版には、無料公開済みの復元1ケースを紙面体裁を統一して再収録しています。追加は5ケースです。無料版との重複をご確認のうえ、お選びください。 ■無料の補助XLSXを追加(2026-11-03) 無料1ケース版・6ケース版の両方に、同じ「不具合の修正依頼メモ」を付けています。ZIP内に空のXLSXと使い方があります。 不具合台帳へ記入し、対象IDを指定すると、入力の不足項目を表示し、AIや開発者へ渡す修正依頼文を作ります。ID重複、環境・版の未入力、再確認メモの不足も確認します。記録は50件。マクロ・外部通信・APIキー不要です。Excel本体は含まれません。 Mac版Excel 16.114.1で、合成データの入力後の再計算・保存を確認しました。Windows版Excel・Numbers・Googleスプレッドシートでは未検証です。入力が揃った表示は、動作確認の合格やリリース可否の判定ではありません。 XLSXの商品画像は合成データの記入例です。配布ファイルは空の状態です。 ■無料XLSXの試し方(合成例) 1. 商品ページの無料ZIP「QA_Repair_Request_Workbook_Free_v0.1.zip」をダウンロードし、展開します。Mac版ExcelでXLSXを開きます。 2. 「不具合台帳」の9行目に記入します。これは説明用の合成例です。実データは使いません。 ID:例-001 現象:再起動で下書きが見つからない 環境・アプリの版:自分の検証環境と対象アプリの版 再現手順:検証用の下書きを保存し、アプリを再起動 期待した結果:同じ下書きが残る 実際の結果:下書きが見つからない 検証用データ・準備:捨てられる検証用のデータのみ 状態:未着手 3. 「修正依頼」B9に「例-001」を入力します。B14に不足が出たら内容を補います。B35の文章を読み、共有してよい情報だけに整えてからコピーします。 例えば環境・版を消すと、B14に未入力が表示されます。入力不足の確認であり、アプリの不具合を自動診断する機能ではありません。 修正後は同じ手順で確認し、台帳の「修正後の再確認メモ」に観測結果を残します。 無料PDFは1ケースの実例カード、100円版PDFは6ケース・14ページの教材です。無料XLSXは両方に同じものが付属します。 ■実行して確かめる無料サンプル(2026-11-04追加) 無料バリエーションに Restore_Check_Example_v0.1.zip を追加しました。復元1ケースを説明する人工モデルで、HTML画面・Node.js用の8入力検証コード・READMEを収録しています。新しいPDFケースの追加ではありません。 Node.jsをお持ちの場合、展開先で node restore_example.cjs を実行できます。Node.js v25.9.0で8入力を確認しました。 HTMLは、Python 3をお持ちの場合に展開先で python3 -m http.server 8781 --bind 127.0.0.1 を実行し、Chromeで http://127.0.0.1:8781/demo.html を開きます。終了はControl+Cです。Mac版ChromeのローカルHTTP表示で、構文エラーでは不良例0件/検査後更新の例2件、正しい置換入力では両方3件を確認しました。 Node.js・Python・ブラウザー本体は含みません。HTMLの直接ファイル起動、Windows実機、他ブラウザーは未検証です。人工データだけを使い、元のアプリや保存済みデータ、ファイルには触れません。実用の復元ツールではありません。 ■6ケース版の題材 01 壊れた復元入力で、元データが消える 02 保存失敗なのに「保存完了」になる 03 再送のたびに同じメモが増える 04 削除を取り消したのに、データが消える 05 版の更新で、最後のレコードが落ちる 06 遅い処理が、新しい編集を上書きする ■各ケースの内容 ダミーデータの準備、操作手順、期待結果、不良モデルと修正モデルの値の比較、記入済みの不具合報告、AIへ渡す修正依頼、追加で見る条件を収録しています。 冒頭に読み方と目次、末尾に自分の結果を記録するひな形・対象範囲・参考情報・利用条件があります。 商品画像には、無料版の実物ページと6ケース版の表紙・一部ページを掲載しています。 先頭画像は内容案内用のAI生成画像です。PDFの実物は、続くページ画像でご確認ください。 ■向いている方・使い方 保存機能のあるアプリを個人で開発し、検証の進め方を学びたい方。AIコーディングで作った機能を自分で確かめるための教材として使えます。 対象機能、旧版、保存失敗や完了順の逆転を模擬する仕組みなどは、自分の検証環境で用意する必要があります。用意できない項目は未確認と記録します。 本番から切り離し、元に戻せるダミーデータだけの環境で試してください。まず無料版で、読み方や内容が合うか確認できます。 ■含まないもの・確認範囲 PDF本体に自動診断や入力・自動判定の機能はありません。無料追加サンプルは復元1ケースだけを単純化した人工モデルで、他の5ケースや実アプリを検査するデモではありません。 PDF教材は、単純化した教材用メモリ内データモデルとPDFの文字・紙面を確認しています。無料追加サンプルの画面確認は上記に記載した範囲です。実アプリ、実通信・DB・複数端末を検証した結果ではありません。 すべての不具合の発見や品質、公開可否、審査承認を保証するものではなく、個別の検証代行・添削・導入支援は含みません。 ■利用条件・制作 手順・報告例・依頼文は、自分の個人・商用プロジェクトへ転用できます。クレジット表記は任意です。PDFそのものの転売や、単体教材としての再配布はできません。詳細は各PDF内をご確認ください。 AI支援で構成・制作しています。6ケース版は全14ページの表示と文字・モデルの値を点検しています。 ファイル不具合は、ファイル名・閲覧ソフトの版・発生状況を添え、BOOTHメッセージへお知らせください。 参考情報:MDN JSON.parse() / Storage.setItem() / HTTP conditional requests https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/JSON/parse https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/API/Storage/setItem https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTTP/Guides/Conditional_requests






