アセット互換性インベントリ — Asset Compat Inventory|Unity 6移行前に、プロジェクト内のアセット・パッケージの互換性情報を1画面で棚卸し(判定ではなく判断材料の一覧)
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長く運用しているUnityプロジェクトほど、Asset Store・UPM・古い .unitypackage で取り込んだ素材やパッケージが積み重なっていきます。Unity 6への移行を考え始めたとき、「どれが古いままで、どれが更新されているのか」を1つずつフォルダを開いて確認するのは手間がかかります(VRChatワールド制作・アバター改変のプロジェクトも同じ状況になりやすいところです)。 本ツールはUnityエディタ内でプロジェクトをスキャンし、UPMパッケージと Assets/ 直下の各フォルダを一覧にして、実際に取得できた互換性情報を表示します。 【本ツールは互換性を判定しません。判断材料を一覧にします。】 (This tool does not determine compatibility. It lists the information you need to judge for yourself.) ▼ こんな経験はありませんか? ・Unity 6への移行前に、プロジェクト内のどのアセット・パッケージが古い表記のまま止まっているか把握できていない ・Asset Store・UPM・.unitypackage で何年も積み重ねたフォルダを、1つずつ開いてREADMEやバージョン表記を確認するのが大量にあると時間がかかる ・「どれを確認すべきか」の当たりを付けたいが、結局は自分で1つずつフォルダを開くしかないと思っている ▼ 本ツールが「しないこと」(ご購入前にご確認ください) ・Unity 6で動くかどうかは判定しません。本ツール自身はコードを解析しません(Project Auditorの任意連携欄は、Unity公式Project Auditorの報告をそのまま表示するだけです)。不具合の予測・互換性の保証も行いません ・自動で修正・更新・アップグレードは行いません。スキャンは読み取り専用で、アセット・パッケージ・プロジェクト設定を一切変更しません ・Asset Storeへのアクセス・ログイン・スクレイピングは行いません。表示する情報はすべてあなたのプロジェクト内のファイルから読み取ったものです ・.unitypackage ファイル自体には構造化されたバージョン情報が一切含まれないことを実機確認済みです。公開者が読める情報を残していない場合は、推測せず「情報なし」と表示します ▼ 一覧表示する内容 1. UPMパッケージ プロジェクトの Packages/manifest.json に登録された全パッケージ(Unity公式レジストリ、OpenUPM等サードパーティレジストリ、git、ローカル、embedded)を一覧化します。各パッケージ自身の package.json から unity / unityRelease フィールドを読み取り、作者が書いていれば「明記あり」として表示します(書いていなければ「情報なし」)。Unity内部モジュール(com.unity.modules.*)は「追加したもの」ではないため表示対象外です。URP・uGUI・Shader Graph等のエディタ同梱パッケージは「Unity Editor同梱」と付記して表示します。 2. Assets/ 直下の各フォルダ(レガシー/インポート済みアセット) Asset Store・.unitypackage で取り込んだ素材が置かれる場所です。各フォルダは次の3つのいずれかのラベルで表示されます。 ・明記あり: 作者がパッケージ情報(ProjectVersion.txt相当ファイル等の構造化データ)に対応Unityバージョンを書いている場合です ・推定: READMEなどの文章から読み取った値です。原文を必ずご確認ください(同梱のREADME/CHANGELOG等からの正規表現抽出。採用した版の元の行をファイル名・行番号付きで引用表示します) ・情報なし: どこにも書かれていない場合です。実際に動くかどうかは分かりません(フォルダの最終更新日時のみを「公開者のリリース日ではない」と明記したうえで参考表示します) 「untested」「TODO」「beta」「動作未確認」「対応予定」「今後」「非公式」「一部」等の否定・留保語を含む版表記は表示値として採用せず、注記に原文を引用します。 3. .asmdef 境界 補助情報としてのみ表示します。コードの境界を示すだけで、バージョン情報の根拠には使いません。 4. Project Auditorの廃止API診断(任意) Unity公式の無料パッケージ com.unity.project-auditor(3.x系・Unity 6000.0以降)が導入済みの場合、その診断結果(ファイル・行・説明・深刻度、Project Auditorが推奨対応を持つ場合はその内容)をリフレクション経由で同じ画面に表示します。本ツールはProject Auditorのコードを同梱・改変・再実装していません。未導入の場合はエラーにはならず、導入ガイドを表示します。 ▼ 使い方(導入は5分未満が目安) 1. 本パッケージ(.unitypackage)をUnityプロジェクトにインポートします 2. メニューの Tools > CC Studio > Asset Compat Inventory を開きます 3. 「スキャン実行(読み取り専用)」を押します 4. 一覧を確認します。各行に出典とラベル(明記あり/推定/情報なし)が表示されます。画面上部にラベルの意味を常時表示しています Project Auditorを導入している場合、スキャン時にその解析も実行するため、一般的なプロジェクトで30秒程度以上かかることがあります。実行中はUnity標準の進捗バーを表示する設計です(実機での表示確認は未検証です)。 ▼ 動作環境 ・Unity 6000.0.85f1(macOS): 検証済み ・Unity 2022.3.22f1(macOS): 検証済み(VRChat SDK Avatars 3.10.4・Modular Avatar 1.18.1・桔梗 v1.04を含む実プロジェクトで、導入からスキャンの完走・一覧表示までを確認しています。Project Auditorは未導入の構成で検証しました) ・Windows: 未検証(OS固有の処理は使用していないため動作する見込みですが、保証はできません。検証はmacOSのみで行っています) ・Project Auditorは任意(未導入でも本ツール自体は動作します。導入時は3.1.1・1.0.1で検証済みです。1.1.x・2.x系は未検証です) ・画面表示は日本語/英語を切り替えられます(OSの言語が日本語なら日本語で起動します。ウィンドウ上部のボタンでいつでも切り替え可能です)。README等の原文引用・パッケージID・ファイルパスは翻訳せず原文のまま表示します ▼ 既知の制限(ご購入前にご確認ください) ・README/CHANGELOG抽出はプレーンテキスト(.txt、.md)のみ対応で、各ファイル先頭256KBまでです。PDF等の説明書きは「情報なし」と表示されます(読めないことが分かるよう、ファイルの存在自体は示します) ・「Unity 6」のようにバージョン番号を伴わない記載は注記に留め、表示値としては採用しません。Unity 1.x/2.x形式や「Unity 5.x」のような曖昧な表記もバージョンとしては読み取りません ・否定・留保語の判定はキーワード一致によるものです。リストにない言い回しの否定文は見逃す場合があるため、各行に表示される引用元を必ずご自身で確認してください(これが本ツールの主な既知の制限です) ・Project Auditorとの連携は3.1.1・1.0.1で検証済みです。1.1.x・2.x系はこのツールでは未検証です(保証外)。Project Auditorの診断表示は1回のスキャンにつき最大300件までです ・本ツール自身の導入フォルダ(Assets/CCStudio/AssetCompatInventory)は一覧から除外されます ・スキャンは読み取り専用です。通信・テレメトリ・自動ログ送信は一切行いません ▼ 返金・サポート方針 デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金はお受けできません。 動作しない・不具合があると思われる場合は、BOOTHのメッセージ機能でご連絡ください。内容を確認の上、対応できる範囲でご案内します(サポートの範囲・期間を保証するものではありません)。 本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。自己責任でご利用ください。 ▼ 本ツールの制作について(AI活用の明示) 本ツールはAI(Anthropic社のClaude)を活用して制作しています。公開前に、掲載内容を人の管理下で実際に動作・再現を確認しています。内容の正確性には注意を払っていますが、お使いの環境やバージョンにより結果が異なる場合があります。確認できなかった項目は「未検証」と明記しています。 (本ツールの検証は、Unity 6000.0.85f1 および Unity 2022.3.22f1(VRChat SDK Avatars 3.10.4・Modular Avatar 1.18.1等の実プロジェクトを含む)+ macOS の構成で実施しています。Windowsでの動作は未検証です。検証日: 2026-11-03。) ▼ 非提携の明示 本ツールは Unity Technologies社・VRChat Inc. の公式製品ではなく、両社とは無関係・非提携です。本ツールはVRChat専用ではなく、Unityプロジェクト一般を対象にしています。 「Unity」「Project Auditor」「Unity Asset Store」は Unity Technologies社の商標または登録商標、「VRChat」は VRChat Inc. の商標です。本ツールはUnityのコード・バイナリを一切同梱・再配布しません。あなたのプロジェクト内に既にあるファイルから情報を読み取るだけで、Project Auditorについては別途導入済みの場合にのみリフレクション経由で呼び出します。 ▼ 関連商品 同じショップでは、VRChatアバター改変後の表情破綻を診断する「表情ヘルスチェッカー」、Expressionメニューの崩壊・参照切れを診断する「Expressionメニューヘルスチェッカー」も公開中です。 https://ccstudiojp.booth.pm/items/8599794 https://ccstudiojp.booth.pm/items/9068057 ▼ 特定商取引法に基づく表記 販売業者名・連絡先等は、本ショップの「特定商取引法に基づく表記」欄をご確認ください。 ▼ 更新履歴 ・v1.2.0(2026-11-04)ラベル文言を分かりやすく変更(明記あり/推定/情報なし)。画面上部にラベルの凡例を追加 ・v1.1.0(2026-11-04)日本語UI(日本語/英語切替)を追加 ・v1.0.0(2026-11-04)初版




