【画像生成AI・SDXL】Wildcard展開・点検ツール|組み合わせ数・読み込み漏れ・循環を確認・HTML
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画像生成AIでワイルドカードを組み合わせて使っている方へ。 「組み合わせが何通りあるか分からない」「ファイルの読み込み漏れが心配」「生成前に実際の展開文を見たい」という場面向けです。 ワイルドカードの展開結果と組み合わせ数を、画像を生成する前に確かめるオフラインのHTMLツールです。 ■対応する書き方(Dynamic Prompts の主な書き方) ・__名前__(ワイルドカードファイル) ・__フォルダ/名前__、__名前*__(前方一致) ・{a|b|c}(どれか1つ)、{a|{b|c}}(入れ子) ・{2$$a|b|c}(同じ物を2回選ばず、並び順も区別=a, b と b, a は別)、{1-2$$a|b|c}(1〜2個)、{2$$__名前__} ・{3::a|1::b}(重み) ・ファイルの中で別の __名前__ を使う入れ子 行頭が # の行はコメントとして読み飛ばします。 ■組み合わせの数をすぐ表示 プロンプトを書き替えるたびに、組み合わせの総数を表示します。 {a|b|c}=3、{2$$a|b|c}=6、{1-2$$a|b|c}=9 など、Dynamic Promptsの組み合わせモードの説明どおりの件数になることを、12通りの試験で確かめました(総数・全部ならべた件数・重なりなしの3点が一致)。重み {3::a|1::b} は、4,000回の試行で a が約75%でした。 ■ワイルドカードの点検 .txt をまとめてドロップ(フォルダごと可)すると、次を点検します。 ・同じ行の重複 ・( ) と { } の数の食い違い ・中で使っている __名前__ の読み込み漏れ ・プロンプトで使われていないファイル ・ファイルどうしが互いを呼ぶ「循環」(警告を出し、8段で打ち切ります) ■展開結果を出す・保存する ・ランダムに◯件(乱数のたねを同じにすると同じ結果) ・全部ならべる(5,000件まで) ・コピー/TXT/CSVで保存(同じ文を消す・カンマを整える切り替えつき) ■収録内容 ・ツールHTML 1点(Chrome/Edge/Firefox/Safari) ・見本のワイルドカード4ファイル ・README/LICENSE ネット接続は不要で、入力した内容や読み込んだファイルを外へ送りません。 ■ご注意 実際の生成ソフトの拡張機能と、細かな動き(区切り文字の既定値など)が違う場合があります。{n$$…} の中にさらに選択肢や __名前__ がある時の総数は目安です。Dynamic Promptsのすべての書き方を実装したものではありません。画像を生成する機能はありません。 不具合はBOOTHのメッセージへ。




