【VRC マテリアル改変】Nimoji Studio lilToonプリセット + 一括変換ツール付き
- ダウンロード商品¥ 300









★Nimoji Studio lilToonプリセット + 一括変換unityエディタ拡張付き★ Nimoji StudioのFanbox,Fantia,Ci-en,Patreon映像作品で使っているBlenderのトゥーンシェーダーの見た目を、lilToonで出すためのマテリアルのプリセットです。 付属のマテリアルの置き換えツール(Material Replacer)にアバターprefabをセットして「Replace」を押すと、アバターのマテリアルにまとめてプリセットが当たります。 アバターのテクスチャはそのままで、Nimoji Studioの影・リム・汗と、Blenderに合わせた色の出方が入ります。 1つのマテリアルだけに当てるときは、lilToonの「プリセット」のタブのボタンでも当てられます。 ■ 必要なもの ・Unity 2022.3(VRChatの指定のバージョン) ・lilToon 2.3系または2.4系(2.3.1と2.4.1で確かめています) ■ 導入 1. lilToonが入ったプロジェクトに、unitypackageを読み込みます 2. Unityのメニューの「Tools > Nimoji Studio > lilToon Preset > Material Replacer」を開きます 3. 「Avatar」にアバターのprefabを入れます。マテリアルごとのプリセットは、最初はマテリアルの名前から選んであります。違っているマテリアルは選び直します 4. 「Replace」を押します。複製したマテリアルにプリセットが当たり、アバターの新しいPrefab Variantができます 「(custom shader)」のプリセットを選ぶと、複製のシェーダーも肌の改変シェーダーになります。 ■ 1つのマテリアルだけに当てるとき インスペクター上から、lilToonのマテリアルの設定を開き、「プリセット」のタブで分類を開いて、使うプリセットのボタンを押します。 ※肌の改変シェーダーを使うときは、先にシェーダーを「Nimoji > LilToonPreset > Skin」にしてから、「Nimoji Studio Skin (custom shader)」を押します。肌のみ独自のカスタムを施しているためシェーダーが分かれています。 くわしくは同梱の導入の説明書をご覧ください。 ■ 注意 ・マテリアルの置き換えツールは複製したマテリアルに当てるので、元のマテリアルとprefabは変わりません。 ・置き換えられるのは、lilToonの標準のシェーダーか、この商品の肌の改変シェーダーを使っているマテリアルです。ほかのシェーダーのマテリアルは、そのまま残ります。 ・「プリセット」のタブでボタンを押すと、そのマテリアルの影・マットキャップ・反射・発光テクスチャ2ndなどの設定が書き換わります。元の設定を残すときは、先にマテリアルを複製してください。 ・lilToonとアバターは含まれません。 ・商品画像のアバターは「Chocolat」(©あまとうさぎ)です。 ・肌の改変シェーダーは、lilToonのカスタムシェーダーの仕組みで作っています。lilToonはlilxyzw様の作品で、本製品には含まれません。 ■ 収録 ・Nimoji Studio Skin: 影3段、赤みのあるリム、艶の代わりのトゥーンスペキュラー、汗 ・Nimoji Studio Skin (custom shader): Blenderと同じ式で計算する肌。光の帯と艶の輪まで出ます ・Nimoji Studio Face: 境界のぱきっとしたフラットな影、うすいピンク、ふちの影、汗。影の色相は体とそろえています ・Nimoji Studio Face (custom shader): Blenderの顔と同じ式で計算する顔 ・Nimoji Studio Hair: 硬い影1段、シアンとピンクのリム ・Nimoji Studio Cloth: ラベンダーの影、ふちに広く柔らかく出る白いリム。光の当たるところの色も表から決めるので、暗い色の服もBlenderと同じ色の出方になります ・Nimoji Studio Face Effect: 顔に重ねる半透明のエフェクトに ・Nimoji Studio Eye White: 影をつけない白目に ・肌の改変シェーダー(lilToonのカスタムシェーダー) ・マテリアルの置き換えツール(Material Replacer): アバターのprefabを選び、マテリアルごとにプリセットを選んで、まとめて置き換えます。元のマテリアルは変えずに、複製したマテリアルに当てます ・導入の説明書(PDF)、readme(テキスト)、利用規約(PDF、4か国語) ■ 特徴 ・影の色は、テクスチャの色ごとに表(LUT)から決まります。同じテクスチャにBlenderでNimoji Studioのシェーダーをかけたときの影の色に合わせてあるので、肌や服の色を選びません。 ・リムは、Blenderのシェーダーのノードから作ったマットキャップです。 ・BlenderとUnityを同じカメラとライトで撮り比べて、見た目を合わせています。 ・肌の改変シェーダーは、BlenderのNimoji Studioのシェーダーと同じ式で影・光の帯・艶・リムを計算し、Blenderの色の管理も通します。標準のlilToonでは出せない光の帯と艶の輪まで、Blenderとほぼ同じ見た目になります。不透明・カットアウト・半透明と輪郭線を切り替えても使えます。 ■ 利用規約 本製品は「Nimoji Studio Assets利用規約」(VN3ライセンス準拠)に基づいて提供します。全文(4か国語)はこちら(製品にも同梱しています): https://app.box.com/s/0ljh5ghxg925bbif2d48xksslchqs432 ・商用利用時はクレジット表記「©NimojiStudio」が必要です(推奨ハッシュタグ「#nimojistudio」)。権利義務の譲渡はできません 本製品のプリセット・テクスチャ・シェーダー・スクリプトは、Nimoji Studioの制作物です。 ■ 更新履歴 ・v1.0.0 : 初回の配布 ・v1.0.1 : 元のマテリアルのメインカラーと色調補正が変わらないようにしました。 置き換えツールが作るPrefab Variantは、元のprefabのVRChatのアバターIDを受け継がなくなりました。 テクスチャの設定を直したので、古いNDMFでもビルドが止まりません。









