がんばりタイマー【VRChat / Modular Avatar対応 / OSC】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ がんばりタイマー がんばった時間が、頭の上に。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クリスタで絵を描いたり、Blenderでモデリングしたり、Unityで改変したり。 そんな「手を動かしていた時間」だけを数えて、 アバターの頭の上にデジタル時計で表示するギミックです。 一緒に作業しているみんなに、今日のがんばりがみんなにもふんわり伝わります。 数字が少しずつ増えていくのを見ると、 もうひと踏ん張りしたくなるかもしれません。
◆ 手を動かした時間だけ、数えます
登録したアプリを操作しているあいだだけ、時間が進みます。 キーボード・マウス・ペンの操作が2分止まると「休憩中」になり、時計もひと休み。 開きっぱなしで放っておいても、時間は増えません。
◆ どんなアプリでも計測できます
絵、モデリング、アバター改変、動画編集、プログラミング… いつも使うアプリを登録しておけば、まとめて数えられます。 【たとえば】 CLIP STUDIO PAINT / Blender / Unity / Photoshop / Illustrator Live2D / Substance Painter / Premiere Pro / DaVinci Resolve / VS Code など ・「前面のアプリを登録」を押して、使いたいアプリをクリックするだけで追加できます ・アプリごとに、頭の上に出す名前を決められます(例:Blender →「モデリング中」) ・使うアプリを切り替えると、頭の上の名前も自動で切り替わります ・時間は登録したアプリの合計です。アプリごとの内訳は計測アプリで見られます
◆ 頭の上で、ゆるく光るデジタル時計
・作業中はコロンが点滅、休憩中は少し暗くなります ・時計の上には、アプリ名や好きな言葉を表示できます (ひらがな・カタカナ・英数字・常用漢字など、16文字まで) ・ほかの人にも同じ表示が見えます ・パネルはいつも見ている人の方を向き、鏡に映っても文字は反転しません ・時計の色や光り方、数字の傾きは、マテリアルで好きなように変えられます ◆ 毎日の手間はほとんどありません ・毎日決まった時刻に、0:00へ自動でリセット(初期設定は朝5時。夜型の作業でも安心) ・「VRChatと一緒に自動で動かす」をオンにすれば、VRChatを開くだけでスタートします
◆ Macで作業している人も
VRChatはWindows、作業はMac、という人も使えます。 同じWi-Fi/LANにつないでいれば、Macでの作業時間も数えられます。 Mac側は、付属のスクリプトを開くだけ。インストールはいりません。
■ 導入は3ステップ
1. 同梱のフォルダを、Unityの Assets に入れる 2. メニュー「Tools > がんばりタイマー > セットアップ」で、アバターを選んでボタンを押す 3. アップロードして、PCで GanbariTimer.exe を開く 頭のボーンへの取り付けと、Expressionメニューへの表示ON/OFFの追加は自動です。 Modular Avatarを使うので、アバター本体のAnimatorは書き換えません。
■ 軽さについて
・同期パラメータ:17bit(Int×2、Bool×1) ・メッシュ:板ポリゴン1枚(2ポリゴン) ・マテリアル:1 ・テクスチャ:文字用 1枚(約 6MB)
■ 同梱物
・Unity用フォルダ(シェーダー、文字テクスチャ、セットアップツール) ・Windows用 計測アプリ(GanbariTimer.exe) ・Mac用 送信スクリプト ・説明書(README.txt)
■ ご購入の前に
・計測アプリは個人制作のため、はじめて開くときにWindowsの「PCが保護されました」が出ることがあります。 「詳細情報」→「実行」で開けます。 ・計測アプリが調べるのは、前面にあるアプリの名前と、操作しているかどうかだけです。 画面の内容や入力した文字を記録したり、送ったりはしません。 ・ほかの人の画面では、名前が切り替わるまでに10秒ほどかかります。 ・アバターの同期パラメータに、17bitの空きが必要です。





