【VRChatワールド】空の邸 ― 雲の海に浮かぶ、夜桜と光の邸【PC/Quest対応】
- ダウンロード商品¥ 300












雲の海に浮かぶ島々に建つ、ガラス張りのモダンな邸宅のワールドです。 庭には満開の夜桜と、ほのかに光る花。小川は島のふちから、雲の海へ落ちていきます。 邸のまんなかには、光の粒が立ちのぼるガラスの柱と、屋上までつづくらせん階段。橋をわたれば、雲の上の露天風呂と、花の小島のガゼボ。 ずっと夜のワールドです。夜空の雲が、ゆっくり流れていきます。 PC/Quest(Android)の両方に対応。Unityに読み込んでアップロードするだけで、あなたのワールドとして使えます。 本商品の制作には、生成AIを使用しています。 ■ この商品のポイント ・夜桜:桜の木21本と、鉢植えの桜11本。花びらが舞い、ホタルの光がただよいます ・光の柱とらせん階段:入口のホールから2階・屋上まで、光の粒が立ちのぼるガラスの柱のまわりを、階段がのぼっていきます ・光る庭:光る花壇14か所、小道とテラスのあかり、小川と小さな橋、島のふちから雲の海へ落ちる滝 ・雲の上の露天風呂:橋の先の小島に、湯船と屋根つきの休憩所。湯船のふちから雲の海を見わたせます ・花の小島のガゼボ:まるい屋根の下に、輪になったベンチ。向こうに邸をながめられます ・入口の案内板:名前でお出迎え(はじめての人には「ようこそ」、2回目からは「おかえりなさい」)、いまいる人数、インスタンスオーナー ・PC と Quest(Android)の両方に対応・Bakery 不要(Unity 標準のライトマップで焼いてあります) ・購入前にサンプルワールドで中を歩いて確かめられます ・階段・段差・座る場所・花壇のまわりは、すべて歩いて確認済み(のぼれない段・抜けられない場所・ちらつきのチェック) ■ 部屋と場所 ・1階:入口のホール(光の柱・案内板・ミラー)、リビング(大きなスクリーン・ソファー・読書コーナー)、ダイニング(6席)とアイランドキッチン、西のテラス(ソファー・寝椅子) ・2階:光の柱をかこむ吹き抜け、寝室(キングサイズのベッド)、ロッジア(寝椅子)、ラウンジ(ソファー・望遠鏡・デスク)、ドレッシングルーム(ミラー) ・屋上:テラス(ソファー・寝椅子・四隅の桜)と、らせん階段の上のガラスのランタン ・庭:夜桜、光る花壇、小川と小さな橋、滝、あかりの小道 ・小島:雲の上の露天風呂、花の小島のガゼボ(どちらも橋でつながっています) ■ ギミック ・入口の案内板のボタン:アバターライト(アバターを照らす光)・入室ベル(だれかが来たら鳴る)・おやすみ(画面を暗くする)。どれも自分だけに効きます。アバターライトと入室ベルは、次に来たときもそのまま ・リビングのスクリーン:YouTubeなどのURLを貼るだけで、インスタンス内のみんなで同じ映像を同時に視聴(ソファーの前のタブレットと、壁のパネルから操作) ・ミラー2面(ホール・ドレッシングルーム。クリックで ON/OFF・自分だけ) ・座れる場所55か所・横になれる場所2か所(ベッド)。座った人の体格に合わせて位置を調整します ・風、小川、滝、露天風呂の湯の音などの環境音(すべてこのワールド用に合成した音) スクリーンの映像は、インスタンス内のみんなで同期します。案内板のボタンとミラーは、押した人の画面だけで切り替わります。 ■ サンプルワールド(VRChat) 購入前にVRChatで歩いて確かめられます(PC/Quest)。 https://vrchat.com/home/world/wrld_a91ef2c0-fc8c-4d50-ae55-52793e388e22
Quest対応について
PC版・Quest(Android)版のどちらにもアップロードできます。 VRChat SDKのBuilderタブ(またはUnityのBuild Settings)でAndroidに切り替えると、Quest用の軽いマテリアルに自動で切り替わります(Windowsに戻すと元どおり)。 ・Questはポストエフェクトに対応していないため、PC版の色を実測した変換表(LUT)で、Quest用シェーダーでも同じ色味になるよう再現しています。光のにじみ(ブルーム)は付きません ・Quest版のアップロード容量の目安:約36MB ・Quest版のアップロードには、UnityのAndroid Build Supportが必要です
動作環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Worlds 3.10.5 で動作確認 ・VRChat Creator Companion(VCC)で作成したワールドプロジェクト ・対応プラットフォーム:PC(Windows)版/Quest(Android)版VRChat ・Bakery 不要(Unity 標準のライトマップで焼いてあります)
使い方
1. VRChat Creator Companion(VCC)で、新しいワールドのプロジェクトを作ります 2. SkyVilla_v1.0.0.unitypackage をインポートします(すべて選んだまま「Import」) 3. Assets/First3D/SkyVilla/Scenes/SkyVilla.unity を開きます 4. VRChat SDK の「Builder」タブから、ワールドをアップロードします ※ 光は焼き込み済みなので、焼き直しは不要です ※ Quest にもアップロードする場合は、PC版をアップロードしたあと、Androidに切り替えて、同じワールドとしてアップロードしてください
同梱内容
・空の邸 本体(SkyVilla_v1.0.0.unitypackage) シーン、モデル、マテリアル、テクスチャ、シェーダー、Udonスクリプト(UdonSharp)、ベイク済みライティング、環境音、サムネイル画像、Quest用マテリアルと自動切り替えスクリプト ・空の邸_仕様書.pdf(導入のしかた・ワールドの内容・ギミック・Quest版について・改変のヒント・利用規約)
仕様
・ポリゴン数:約70万三角形(PC/Quest共通) ・マテリアル/テクスチャ:94個/69枚(テクスチャは最大2048px) ・ライティング:ベイク済み(ライトマップ 2048px×1枚)。リアルタイムライトは、アバターライト(自分だけ・影なし)の1つだけ ・ミラー:2か所(ホール・ドレッシングルーム) ・座れる場所:55か所/横になれる場所:2か所 ・推奨人数/最大人数:8人/16人(アップロード時に変更できます)
生成AIの使用について
本商品の制作には、生成AIを使用しています。 ・画像生成AIは使用していません。商品画像はUnity上で撮影したものです
改変のヒント
・案内板のアバターライトと入室ベルの、はじめの ON/OFF は、Hierarchy の SkyVilla / Welcome(SVWelcome)の「はじめの設定」で変えられます ・家具を動かしたり、建物の形を変えたりしたときは、Lighting ウィンドウの「Generate Lighting」で光を焼き直してください(焼き直さないと、元の位置の影や明るさが残ります) ・くわしくは、同梱の仕様書(PDF)をご覧ください
お問い合わせ
ご不明な点は、BOOTHのショップページのメッセージからご連絡ください。
利用規約
本商品をご購入・ご利用いただいた時点で、以下に同意したものとします。 【できること】 ・購入者本人のVRChatアカウントで、ワールドとしてアップロードして使うこと(公開範囲は自由です) ・色やテクスチャの変更、家具の追加・削除などの改変 ・配信・動画・スクリーンショットへの映り込み(商用を含む) 【できないこと】 ・本商品のデータ(モデル、テクスチャ、シェーダー、スクリプト、音など)の再配布・転売・譲渡(改変したものを含む) ・本商品のデータを素材として含む商品の販売・配布 【その他】 ・クレジット表記は任意です ・本商品の利用によって生じたトラブルや損害について、制作者は責任を負いません ・本規約は予告なく変更することがあります
更新履歴
2026.11.06 Ver.1.0.0 初版(PC/Quest対応)












