【Autodesk Inventor用】ボルト・タップ整合チェック2 Ver 2.1
- 【無料お試し版】14日間全機能フル稼働(実機アセンブリで動作検証OK!)ダウンロード商品¥ 0
- 【正規版】期限なし永久無制限ライセンス(買い切り・キー入力不要)ダウンロード商品¥ 1,000

⇧上記の画面を左クリックしてください。動作イメージが分かります⇧ ■ なぜInventor標準の「干渉チェック」だけでは重大な設計ミスを防げないのか? Autodesk Inventor標準の「干渉解析(干渉チェック)」は、部品同士の「体積の重なり(ぶつかり)」しか検出しません。 そのため、ボルトの径に対してタップ穴の径の方が大きい場合(例:M4のタップ穴にM3のボルトが入っている、M6タップ穴にM4ボルトが入っている等の「スカスカ」の状態)は、干渉していないため標準の干渉チェックには一切出てきません! 「出図して部品が納品され、現場でいざ組み立てようとしたらボルトがスカスカで締まらない……!」 「手前の通し穴は抜けているのに、奥のタップ穴までボルトの長さが届いていなかった……!」 現場でこのミスが発覚すると、プレートの再製作や追加工で大きな手戻りと損失が発生します。 本ツールは、干渉チェックでは見抜けない「ボルト1本1本とタップ穴箇所のサイズ整合性」を自動照合し、サクサクと気持ちよく検図できる現場特化型マクロです。 ---------------------------------------------------------------------- ■ 【重要】ご使用・ご購入にあたっての3つの必須事項(必ずお読みください) 本ツールを正しく、かつ最も効果的にご活用いただくため、以下の3つのルールを必ず守ってご使用ください。 【1】必ず先にInventor既存の「干渉チェック」を行ってください まず最初に、Inventor標準機能の「干渉解析(干渉チェック)」を実行し、部品同士の干渉がない(干渉ゼロ)ことを確認した後に、仕上げとして本ツール(ボルト・タップ整合チェック2)を使用してください。 標準の干渉チェックで「太すぎ・ぶつかり」を潰し、その後に本ツールで「干渉チェックでは出ないサイズ違い(細すぎ・スカスカ・首下長不足)」をチェックすることで、確実な検図が成立します。 【2】必ず3Dモデル上に「ボルト」を設置(配置)してください 当然ながら、3Dアセンブリ上にボルトのモデルが配置されていなければ、タップ穴との整合チェックを行うことはできません。必ず締結箇所にボルト(コンテンツセンター部品や市販購入品ボルトモデル等)を設置した状態でスキャンを実行してください。 【3】まずは「14日間無料お試し版」で動作・使用感をご確認の上、正規版をご購入ください お使いのPC環境や普段設計されているアセンブリデータにて、まずは【14日間無料お試し版(0円)】を実際にお使いいただき、「動作に問題がないこと」「使用感や検出精度に十分ご満足いただけること」をご確認いただいた方にのみ、正規版(永久ライセンス版)のご購入・ダウンロードをお願いしております。 ---------------------------------------------------------------------- ■ システムの仕組み & 効果的なおすすめの使い方(ユニット単位 ➔ 全体組図) ● ボルト1本1本とタップ箇所を直接照合する超軽量・高速ロジック ボルトの径に対してタップの径の方が大きい場合(スカスカの状態)は標準の干渉チェックが出ないため、本システムではボルト1本1本と相手側のタップ箇所を直接照合してサクサクとチェックできるようにしています。 内部の計算ロジックをかなり軽く(CPUマルチスレッド並列計算で)作っているため、部品点数が多い大きな総組立図でも重くならずサクサク動くようになっています。 ● より間違いをなくすおすすめの使い方 1. まずは「ユニット単位(サブアセンブリ)」でこまめに確認! 各ユニットを設計・組立てている段階でチェックを行い、ユニット内のサイズ違いをその場で潰します。 2. 最終的に「大きな全体の組図(トップアセンブリ)」で確認! ユニット同士を組み付けた最終の全体組図で再度チェックしていただくことで、ユニット取付ボルトも含めて、より間違いがない確実な使い方ができます。 ---------------------------------------------------------------------- ■ 主な機能と特長(Ver 2.1 マルチスレッド並列&3D解析版) 1. 4大締結ミスをピンポイントで自動検出 ・🚨 スカスカ (細):M4タップ穴にM3ボルトが入っている等の隙間ミス(標準の干渉チェックでは絶対に見つかりません) ・🚨 干渉 (太):M3タップ穴にM4ボルトが入っている等の太すぎミス ・🚨 首下長不足 (届かず):手前のプレートは貫通しているが、奥の本命タップ穴までボルト先端が届いていないミス(「あと約○mm不足」まで自動表示) ・🚨 かみ合い浅すぎ:面取り部を除いた実質的なねじ噛み合い長さが不足している危険箇所 2. エラー行をクリックすると該当ボルトの頭部(六角穴)へ3D自動旋回&ズーム! リストのエラー行をクリックするだけで、該当ボルトの六角穴が見える立体角度へカメラが自動旋回&ズームイン。大きな組図の中でも1秒で場所を特定できます。 3. 先端ウレタン付ボルト(ミスミPUSS等)や多階層サブアセンブリにも完全対応! 3Dソリッドの外周径と内穴を自動判別するため、先端に樹脂差込穴がある特殊ボルト等も正確に径を判定します。 4. 事前囲み選択(部分スキャン)& メモリ自動リフレッシュ機構搭載 画面上でチェックしたい範囲だけをドラッグで囲んでからボタンを押せば、その部分だけを瞬時にスキャン可能。ウィンドウを閉じた際にメモリも自動解放します。 ---------------------------------------------------------------------- ■ 動作環境・導入方法 ・対応CAD:Autodesk Inventor 2020 〜 2027+ (.NET Framework 4.8 / .NET 8 完全対応) ・対象データ:アセンブリドキュメント(.iam) ・導入方法(約3分): ダウンロードしたZIPを解凍し、Inventorの[iLogicブラウザ]➔[外部ルール]に『ボルト・タップ整合チェック2_iLogicルール.iLogicVb』を登録するだけ!(図解入りの『リボン・ツールバー登録手順書.html』も同梱しています) ・正規版への移行方法: 14日間のお試し後、正規版をご購入いただいたら、正規版のファイルを既存フォルダに上書きコピーするだけで、面倒なライセンスキー入力等は一切不要でそのまま永久にご利用いただけます。
