【紙本】ペーパークラフト
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※2026年4月22日 更新 2026年5月4日の文学フリマ東京42に出店します。この本を持っていくため、イベント終了後の発送となります。 イベントの方が300円お安くお買い求めいただけます。また、電子版は販売継続させていただきます。 匿名配送でゆうパケットポストを選択していますが、他の本との同梱の場合、サイズ変更させていただくことがございます。 その場合の追加料金はいただきませんので、ご安心ください。 ※この本は【紙本】です。電子書籍版もあります。 文庫・224p 『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。 4年ほどかけてWebで連載していたものに、大幅な修正を加えた「完全版」として発行します。 時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。 あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。 彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。 しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。 やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく―― ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。 ※「平間みなの」と「イール」は同一人物です。
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